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  • 寺田倉庫子会社?  ㈱デベロップよ金を払ってくれ!岡村健史の下請けイジメの実態

    寺田倉庫子会社? ㈱デベロップよ金を払ってくれ!岡村健史の下請けイジメの実態

    寺田倉庫の役員だ!下請けごとき相手にせん!

    株式会社デベロップは、トランクルームで急成長した田舎の会社。社長の岡村曰く「寺田倉庫の役員」だそうで、このデベロップも社長の岡村によると、寺田倉庫の子会社だそうだ。なんでも寺田倉庫がデベロップに三割出資しているとか。

    いくら寺田倉庫の子会社とはいえ、会社本社は田舎の雑居ビルにあり、社長をはじめ、現場監督の伊良原と、末端の社員に至るまで、実に横柄。また突貫工事が多く、下請け泣かせとして悪評が高い。

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    岡村健史は難癖つけて工事料金踏み倒す

    この三件の工事も、すべて元請はデベロップからであり、下請け、孫請けと渡り、ヒ孫請けのところへは、石のような注文書はもらえるが、工事が終わると「ナンクセをつけ」値切られるどころか、あれこれとインネンをつけられ、また下請け業者の了解もなしに、ドコドコへいくら払った、あそこへいくら直接払ったから、オマエの会社に支払う金はないと、いちゃもんをつけられ、結局、わずかばかりの金しか支払ってもらえず、ヒ孫請けのアイランドビルダは倒産させられてしまった。

    私利私欲のためなら下請けを倒産に追い込むデベロップ岡村

    これではまるで、やくざと同じではないか。金などどうでもいいから、新聞で公表してほしいと泣きついてきた。心労がたたり、持病が悪化して、通院生活を余儀なくされているとのこと。

    下請けを虫けらのごとく扱う、「悪徳商法」に対して、「悪徳・寺田倉庫商法」を徹底追及する。

    寺田倉庫子会社? ㈱デベロップよ金を払ってくれ 1

    デベロップについて

    デベロップについて

    会社名株式会社デベロップ
    代表取締役岡村 健史
    本社〒272-0034
    千葉県市川市市川1丁目12-7 金定ビル3階
    TEL  047-320-0119(代表)
    URL http://www.dvlp.jp

    グループ会社 統括役員

    代表取締役岡村 健史
    取締役 常務執行役員菅原 淳
    取締役 執行役員楠原 誠二
    取締役小山 義朗
    執行役員 営業部長石本 武
    顧問(警視庁OB元警視正)大場 武

    グループ沿革

    平成19年 2月株式会社デベロップ設立
    平成19年 9月事務所を川崎市より千葉県市川市宮久保に移転
    平成20年 3月事務所を市川市市川1丁目に移転
    平成20年 4月株式会社デベロップ、資本金300万円を900万円(資本準備金100万)に増資
    平成20年 5月賃貸管理会社として株式会社ストレージ王を設立
    平成20年 6月宅地建物取引業免許を取得
    平成21年 5月建設業許可免許を取得
    平成21年 8月株式会社デベロップ、資本金を3,000万円に増資
    平成21年12月海外生産工場「Rグレード評価基準適合評価」取得
    平成22年 3月株式会社ストレージ王「プライバシーマーク」取得
    平成22年 4月一級建築士事務所登録
    平成24年 6月ソーラーエナジーインヴェストメント株式会社設立
    平成25年 1月事務所を市川市市川2丁目へ移転
    平成25年 5月株式会社アイトランク山陽を子会社化(株式100%取得)
    平成25年 6月株式会社ストレージ王「レンタル収納スペース推進協議会」加盟
    平成26年 9月ワールドキッズ本八幡南口保育園開園
    平成26年11月株式会社保育王設立
    平成27年 7月株式会社アイトランク山陽を存続会社として株式会社ストレージ王と合併。社名を株式会社ストレージ王に変更。

    追記:鬼怒川沿いにで開発をしていたソーラーエナジーインヴェストメント

    岡村 健史の会社は、2015年9月に堤防決壊し、大災害に見舞われた鬼怒川沿いにおいて、ソーラー発電事業をしていたことが判明した。

    • 会社名ソーラーエナジーインヴェストメント株式会社
    • 代表取締役岡村 健史
    • 所在地〒272-0034 千葉県市川市市川2-1-1 パーク・ノヴァ市川2F
    • 連絡先047-369-6507(代表)
    • 設立2012年6月
    • 資本金1,000万円
  • 双日円借款200億で贈収賄工作資金用裏金作り?

    双日円借款200億で贈収賄工作資金用裏金作り?

    ヴェトシン裁判の裏真実?

    images (1)

    総合商社双日は、2006年ベトナムがハノイに建設するテレビ放送センター向けの放送設備一式を受注した。プロジェクト全体に対して円借款で合計200億を日本政府は供与している大プロジェクトであり、他の事業案件獲得のための工作資金、ワイロのために巨額な金を作った疑惑がある。双日としては30年前に米国ロッキード社が日本の航空会社へのジャンボジェット機の売り込みのために、コーチャンを使い、当時のフィクサーである児玉誉士夫を通して田中角栄に5億円を送り、総理が辞職する贈収賄、俗にいう「ロッキード、ピーナッツ」事件で日商岩井の海部八郎千住が国会で証人喚問を受けている。

    奇妙な事件の怪しい裁判

    東京地方裁判所に、過日興味深い事件があり、取材を開始したところ、双日は現在、東京地方裁判所409号法廷に立たされている被告の立場にある。以下、事件の概要を抜粋する。
    「平成22年(ワ)第23300号代理店手数料請求事件」
    原告 ベトシン国際株式会社
    被告 双日株式会社用
    2011年5月10日 10:45 東京地方裁判所409号法廷
    (内容)
    (1)原告 ベトシン国際株式会社の代表者の証人尋問が行われた
    (2)同氏は、被告双日からのVTV(ベトナムテレビ)プロジェクトでの受注依頼を受け、双日の代理店としての活動について、双日担当者との打ち合わせの内容等を述べながら詳細に説明を行った。
    (3)双日からの反対尋問も特に厳しいものもなく、次回は双日側の担当者の証人尋問が行われる。
    次回6月30日 14:00~16:00 507号法廷
    つまり双日は、現在同社が受注を発表したVTV(ベトナムテレビ)プロジェクトに関して、ベトナムにおける双日の代理店であるベトシン国際株式会社から手数料未払いの訴訟を起こされ東京地裁で裁判中であるかに思える。
    またその取材通に思いがけず情報を入手したところによれば以下のとおりである。
    「契約合意書は2006年4月1日付でシンガポールに所在する、ベトナムのコンサルティング会社、並びに双日の子会社との間で締結された。ベトナムのコンサルティング会社は独立エージェントとして任命され、ベトナム社会主義共和国のプロジェクト創出を意図し、双日の子会社の販売活動支援に従事すべきものとし、業務や責任については以下詳述する。」とされた活動内容及び支払い方法その条件等が記載されたと思しき書類を入手した。   その双日の子会社からのベトナムのコンサルタント会社へのコミッションの支払いを約束した銀行口座は、シンガポールの現地にある銀行で、口座名義がベトナムのコンサルタント会社名義となる口座に振り込むこととした合意書が締結された、ベトナムのコンサルティング会社の社長と双日の子会社の某執行役員との間で英文の契約合意書が締結され双方が署名した。
    そしてこの契約合意書に基づいて、シンガポールの銀行口座への送金がされ、次第に直ちに下記の金額について米ドルキャッシュにて、ハノイの双日の子会社宛に支払いを実施するものとする。
    1)月額報酬: 受領金額のうち、実費を除いてほぼ全額
    2)ハノイ並びにホーチミンの電話会社の基地プロジェクト:受領金額のほぼ全額
    3)他プロジェクト:受領金額 双日側の指示通り
    という英文の合意書も同時に締結され双方の署名がされた。このように双日はベトナムのコンサルティング会社と双日の子会社とのワイロらしき裏取引を差配してきた事実が浮上してきた。

    これはベトナムにおけるマネーロンダリングの証拠資料らしきものと思われる。現在、双日はベトナムにおいて火力発電所ODA「政府開発援助」案件の入札に積極的に参加しており、このマネーロンダリング資金がこれからのODA案件に裏金として贈収賄工作資金として使われることが推測されるが、かかる行為は巨額脱税、為替管理法違反、有価証券不実記載による特別背任罪が問われる国際疑獄事件である。

    10億円安入札の丸紅からなぜかODA案件逆転取得

    原告ヴェトシン国際㈱、被告双日㈱の間で「代理店手数料支払い」に関しての裁判が平成23年6月30日午後二時から、東京地方裁判所507号法廷で改定された。訴訟内容としては、プロジェクト案件に対する代理店手数料1.8%」をヴェトシン国際が双日に対して、契約書どおり支払え、といった請求訴訟である。これは通常の支払い請求トラブルかと傍聴していたが、双方のやり取りの中で聞き捨てならない話が出てきた。本件プロジェクトの国際入札で、双日より丸紅のほうが10億円も安く入札したにもかかわらず、最終的に双日がプロジェクトを逆転獲得している。常識的にはありえないことであり、その逆転の裏には、色々な策略工作がなされたと推測する方が、普通ではなかろうか。

    公判では丸紅の技術評価が悪いので双日が最終的にプロジェクトを取得できたと証言しているが、企業的に見て、丸紅が双日より劣っているとの主張は通りずらい。法廷では明らかにされていないが、双日が獲得した裏に、ヴェトシンの力があったかのようにとれる?が、いかがなものか。
    少子が双考える理由はもうひとつある。というのも、小さな会社、「ヴェトシン」が、不自然とも言うべき手数料1.8%を約束する同意書を、双日側に取り付けていたのである。案件の事業規模から考えると、ヴェトシンが手にする手数料は非常に高額になるが、ヴェトシンがそのような巨額な手数料を手に出来るようなまともな会社とは非常に考えにくい。というのも、ヴェトシンがプロジェクトに着手するにあたり、ヴェトシン側は双日に対して成功報酬が手数料の1.8%とする合意書の締結を要求する。しかしその合意書は、後に双日側に確認書と手直しされるが、その中には、なぜか不自然に高い手数料1.8%は具体的に記されているものの、そうした巨額な手数料に対して、どのような仕事をヴェトシン側がするのかに対しての記述がほとんど記されていない。これに対しては、裁判官も首をかしげ、その点を原告被告に尋ねていた。仕事内容を明らかにしないのに、不自然とも言うべき高額な手数料を記載した同意書を、なぜヴェトシンは双日に迫り、締結することが出来たのであろうか?

    裁判官が次回裁判で和解を提案してきたが、ヴェトシン側は断固拒否する一方、双日は和解に前向きな様子である。とすれば双日が丸紅を蹴落としてODAプロジェクトを逆転獲得した裏には、「巨額な裏金、ワイロ」が動いたと推測するのは小紙だけであろうか?実態は丸ベンが起こした「ロッキード事件」のように裏で巨額な裏金とワイロが動いたといわざるを得ない。その事実が表面化すれば国際問題に発展し、「贈収賄事件」になる恐れがあり、日本とヴェトナムの外交問題を考慮して裁判官は双方に和解を提案したのではなかろうか。

    イチ私企業の事件ではない、そこでは我々の血税が奪われているのだ

    巨大プロジェクトに「袖の下」は世の常であり、ワイロなくして利権は取れないのは世界の常識である。ロッキード社、コーチャン、児玉誉士夫、田中角栄、丸紅との「ロッキード事件」で権勢を誇った「田中角栄」がピーナッツを食べて失脚し、投獄された。今回の裁判も、「ヴェトシン」側の強気な姿勢に、「双日」は痛い何かを掴まれているなと感じたしだいであり、どのような謀略で双日が逆転獲得したのか、公判で明らかになることを期待する。しかしODA原資は日本国民の血税であることを忘れてもらっては困る。

    会社名 双日株式会社
    英文名 Sojitz Corporation
    設立 2003年4月1日
    資本金 160,339 百万円(2011年3月31日現在)
    代表者 代表取締役社長 加瀬  豊(かせ ゆたか)
    本社 〒107-8655
    東京都港区赤坂6-1-20
    TEL:03-5520-5000 FAX:03-5520-2390
    拠点数 国内 : 7 (支店、国内法人等)
    海外 : 91 (現地法人、駐在員事務所等)(2011年3月31日現在)
    関係会社数 国内 : 143社
    海外 : 362社 (2011年3月31日現在)
    従業員数 単体 :2,254名
    連結 :16,456名 (2011年3月31日現在)
    上場証券取引所 東京証券取引所 大阪証券取引所

     

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  • 健康食品で金儲け山田養蜂場まやかし商法

    健康食品で金儲け山田養蜂場まやかし商法

    安全だったはずの日本の食品業界を突如襲ったユッケ事件。舞台となったレストランの社長は会見で開き直りをして見せたものの、結局死者は4人にものぼり、調べが進むにつれて、その食肉のずさんな取扱いがあきらかになった。事件が起こる直前もマスコミに大々的に取り上げられていた。
    皮肉なことに、おすすめのレストランとしてである。人気タレント島田紳介を楽しませる日本テレビの番組「深イイ話」で、安いということで大いに持ち上げていたのである。たしかにお店はこじゃれているし、従業員の接客は焼肉屋らしからぬ丁寧さでありながら、値段は安い。マスコミとしては格好のネタだったのであろう。

    山田養蜂
    しかしレストランの内情を調べると、社長はレストランとしての食材提供者としてよりも、チェーン展開や従業員の接客教育といった、レストランの本業とは離れたところに力点を置いて成功をし、急激に業績を伸ばしていった結果、日本食品業界前代未聞の事故を起こしたのである。
    最近殊にマスコミ露出が多くなってきた山田養蜂場にこのユッケ死亡事件が重なって見えてくるのは私だけであろうか。山田養蜂場という名前を聞けば、誰もが蜂を育ててはちみつを売っている会社だと思うだろう。しかし、山田養蜂場はどれだけのはちみつを自社生産しているのでしょう。そもそも本物のはちみつは非常に少量しか作ることができません。
    タンクの中の水あめに一滴でも自社生産のはちみつをたらせば、それはたしかに自社生産のはちみつ含有とは言えるけれども、それは消費者たちのことよりも、金儲けの立場に立ったやり方といえるのではないでしょうか。
    最近マスコミ露出も増えてきた山田養蜂場。販売量もその取扱商品も年々増えている。資本主義である日本において、たくさん売り上げを上げることは大いにかまわない。
    しかし、その山田養蜂場の健康食品誕生は曰く「家族の健康を守るためにという素朴な家族愛から生まれました。この 会長夫妻の娘に対する心は、「苦しみを取り除き」=悲、「楽を与える」=慈という親としての当たり前の感情です。 私たちは、事業の根本の精神に、この会長夫妻が商品を創る動機とした「慈悲」の心を受け継がなければならないと考えたのです。多くの人々に商品を提供している今も、かけがえのない「ひとりの人の健康を守るために」という思いで、一人ひとりと接していきます。 これからも、この精神を大切にしながら、製品づくりに取り組み、みなさまにお届けしていきます。」とのことである。実に立派なことである。しかし、現状を冷静に見たときに、こうした先代の創業精神と比べ、今の経営の実態は大きく離れていっているのではないだろうか。

    健康食品のあきれた実態

    「毒にならなければ良い」、これが行政の健康食品に対する定義である。取材をしていて、行政の担当者からこの言葉が出てきたとき、驚きを通り越してあきれてしまった。今、現在、健康食品として多くの商品が売り出されていて、消費者は「健康食品」という言葉を信じて、時にはそれが少々高くても、買い求める。行政はそうした現状を知りつつも、国民の健康食品という言葉に抱く期待に応えようとせず、ただただ、「毒にならなければ良い」と言って、氾濫する健康食品を野放しにしているのである。事故が起きてからでは遅いのではあるが、しかし、未だ、行政は健康食品というものに対して、なんら基準なり規制なりを設けようとはしていない。
    では何か問題が起きた時に行政はどうか。ユッケ死亡事件では、「行政はユッケの生食は認めていません」と言って何ら保証もしてくれません。とはいえ生食ユッケはほとんどの焼肉屋で食べれたし、行政もそれを野放しにしていた。死亡者が出て、初めて事後的に動き出すのが行政である。
    そうした行政の怠慢を逆手にとって、今、健康食品業界ではやりたい放題である。そしてその旗手が山田養蜂場の商法である。養蜂場というイメージと、あいまいなはちみつの定義と、言葉だけの健康食品というイメージを使って、巧みに金儲けに走る山田養蜂場。行政は事故が起こる前にメスを入れるべきではないか。
    ひとつの養蜂場からどれだけの本物のはちみつがとれるのか、それを考えたら、山田養蜂場の販売量はあきらかにおかしいのではないか。また輸入はちみつであれば、その輸入先の品質管理もはなはだあやしいものである。そうした行政や監視の目が届きにくいいわゆるフィルターを通して、健康食品として大量に売りつける商法を、まやかし商法と呼ばずして何て呼ぼう。
    健康増進法、誇大表示の禁止について
    健康増進法第32条の2より、「食品として販売に供するものに関して、健康増進効果等について、虚偽、誇大な表示をすることが禁止されている。
    第32条(誇大表示の禁止)の2「何人も、食品として販売に供するものに関して広告その他の表示をする時は、健康の保持増進の効果その他内閣府令で定める事項(以下「健康保持増進効果等)という)について、著しく事実に相違する表示をし、又は著しく人を誤認させるような表示をしてはならない」、と記している。
    モンドセレクション「金賞」は、「著しく事実に相違する表示をしてはならない」と行政は記しているが、「金賞」を宣伝していることは、事実に相違する以前の大問題である。山田養蜂場の広報の寺田氏が取材に答えているように、なぜ、モンドセレクションから「金賞」を得たのか根拠は判らない。極端に言えば山田養蜂所は根拠のない「金賞」を、日本の消費者に対し、さも、「品質の安全」「食の安全」と、まやかし宣伝を行っているが、消費者を誇大広告で誤認するような行為は健康増進法に抵触することを提起する。
    山田養蜂場と東電の悪しき類似
    山田養蜂場の内部事情に詳しい人が言う。「山田養蜂場のバックには、電通がついている。マスコミや媒体に山田養蜂場に都合のわるい記事が出てれば、あらゆる手を使って電通が潰しに入ります。雑誌や新聞なら広告を掲載するとの商談を持ちかけて、お金の力で口を塞いできます。またお金に関しては「みずほ銀行」をバックに融資をさせてきます。」
    これはまさに東電と同じ構造です。政治家には、労働組合や下請け企業を使って票と金とで潰しにかける。マスコミに対しては広告料という名目で取り込んで、行政に対しては関連企業に天下りさせることによって、誰もが逆らえない状態を作っていく。たしかに法的には違反行為はないかもしれないが、そのツケは罪のない一般国民が負うことになる。東電と似たこの悪しき構図は、とても許せる行為ではない。

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  • 天下の大罪人国賊者 菅は即刻辞任し、内閣は総辞職すべし。

    天下の大罪人国賊者 菅は即刻辞任し、内閣は総辞職すべし。

    罪状
    東日本大震災 福島原発事故に対し、初動指示の対応の遅れにより、天災が人災に至った責任は国家国民の生命と生活を守るべき政府首脳人の罪は重く、市中引き回しの上、切腹を申し付ける。
    求刑人
    日本国民、東日本大震災、原発被害者一同


    3月11日東日本大震災発生後、カラ菅の指導力不足、無能無策によって被害を拡大させた責任は内閣総理大臣として万死に値する。能無しカラ菅総理は、国家国民の生命と生活を守るどころか、国民をないがしろにし、その政権延命のため党内紛争に明け暮れている。三か月たった今も、被災地では10万人もの住民が避難所暮らしを強いられている。せっかく仮設住宅が建てられても居住する者もいないという笑えない現実がある。仮設住宅に入居した時点から、食事代他の生活費が必要になるから、「一銭もなし」では入居できないとは、菅の無策無能、指導力の欠如であり、当然のこと「菅内閣首脳」も同罪で、その責任は重大である。菅は即刻辞任し、内閣は総辞職すべし。

    (さらに…)
  • 国民が苦しんでもどこ吹く風の清水と菅

    国民が苦しんでもどこ吹く風の清水と菅

    深刻な被害を出しているのに「疲れたから♪」とトンヅラ決め込む東電社長

    福島原発事故では、半径30km以内の住民について避難指示が出され、何万人と言う人たちが故郷を離れて全国各地にばらばらになって不自由な避難生活を強いられている。
    いくら不慮の災害とはいえ、東京電力の原発事故の影響であり、東電の責任は重大であるにもかかわらず、企業のトップである社長の顔を見たことがない。震災の翌日、3月12日に一度だけ記者会見に顔を出しただけで、「対策本部」を東電本社に設置し、副本部長としての任務にあるにもかかわらず姿をくらまして、3月30日、病院入院中との説明で、「勝俣恒久会長」が東日本大震災による被災後としては初めての会見を行い、「このような事態を引き起こし、心からお詫びします」と謝罪。

    被災後の原子力発電所の事故から19日目にして始めての謝罪会見とは、あきれてものも言えない。
    その間、社長は社長室にいるものの、「過労」と称して「対策本部」にも出ず、トンヅラを決め込んでいたとの事。

    現場は命がけの過酷作業の中でのんびりホテル住まいの東電社長

    原発の半径30kmの住民はチリヂリバラバラになり、各地の避難所で不自由な生活を強いられている。原発の現場では自衛隊、消防隊、作業員が命を懸けて働いている。それらの人たちに言わせれば、「何が過労だ!ふざけるな!」と言いたいだろう。
     政府と東電の「対策本部」も15日、東電本社に設置され、本部長に「菅総理」、副本部長に「清水社長」が就いている。 東電の広報室によると、「医師から疲れがたまり、休むように言われた」とされているが、点滴などの治療も受けてはいなく、夜は自宅に帰らず近くのホテル(近いホテルとは帝国ホテルか第一ホテルであろうか?)に宿泊していた。
     しかし決死の覚悟で働いている現場の人たち、避難所の方々のことを考えたら、あまりにも無責任すぎであり、世界一の電力会社のトップとしては、誠に恥ずかしい限りである。

    管直人クンはピカピカのお洋服で「ガンバロー」とお励まし

     一方、菅直人は日本国の総理大臣であり、世界一の債権国のトップリーダーである。いくら未曾有の大震災とはいえ、制服組のトップが現場に出てドロマミレ姿になって作業するはずでもないのに、ピカピカのシミひとつない作業服に身を固め、「力を合わせてがんばろう」と精神論を叫ぶパフォーマンス男「菅直人」という人物は、評判どおりの「カラカン」そのものであり、指導者として最低である。菅には「いつまでに何をやります。これはこうすれば解決します」という復興プランも発想力もなく、能力、胆力、決断力にかける人間が、この非常時に総理大臣として居座るとは、それこそ日本の大震災であり、国民の不幸である。
    記者会見をしても言いたいことだけをいって、記者の質問など聞こうともせず切り上げてしまい、枝野官房長官に任せてしまい、枝野は枝野で、オウムの「ああ言えば上裕」と同じで結論の出ない話しを繰り返して、国民に安心を与えようとするどころか、ますます不安を与えるだけである。

    こいつらのせいで日本が沈没する!

     こうした日本政府の対応に対して、世界各国はあきれ果て、いまや日本の世界における信用は、最悪である。そのうえ、放射能汚染と無計画な計画停電の清で、日本の産業が壊滅的な打撃をうけ、世界中から日本離れが始まっている。
     しかし、その一方で震災時の日本国民一人ひとりの冷静な対応は、世界中で評価されているのも紛れもない事実である。
    国民一人ひとりは立派なのに、リーダーが悪いばっかりに、とんんだ災難をこうむっているのが、今の日本である。
    菅直人と清水正孝のボンクラぶりをみていると、このアホヅラリーダーを日本からたたき出すことが日本を復興させる一番の近道かもしれない。

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  • 医療法人社団 剛歯会理事長 歯科医師 柴田剛志が乗っ取り

    二年ほど前に小紙の特集記事キャンペーンで神奈川歯科大学の年金、余剰金150億円近い金を清水理事長グループがでたらめな運用で使い果たし、100億円以上の損害を大学側に与え、清水理事長以下数名の逮捕者を出し、社会問題になった事件がある。 清水をはじめ理事は全て開業医だったが、経営能力も無いのに金には欲深い輩が多いものだと感心させられたものだが、この柴田剛志もその例に漏れず、実に金銭欲の強い輩である。

    柴田剛志大先生は経営不振の歯科医院に乗り込み、経営者である院長に架空融資話をでっち上げて億単位の金を貸したように偽装工作をして乗っ取りを画策したり、自費診療分を計上せずにトイレの棚や流し台の棚の奥に売り上げを隠すという、典型的な田舎成金脱税の手法で何年も脱税を続け、結局は国税の査察にあい、一億近い追徴金の支払いを命じられたりしている。医療法人、社団剛歯会、理事長、柴田剛志の驚きの守銭奴哲学とは? 強引手法で大手にのし上り  千葉県内に十数店舗の歯科医院を構える「医療法人、社団剛歯会」のオーナー経営者「柴田剛志歯科医師」に対する世間の風評はあまり芳しいものではない。剛歯会のホームページに診療所のご案内に公表されているように、千葉県内に13軒の医院、ほかに「医療法人 社団梨生会、理事長 中山耕」が3医院、「医療法人 社団 弘真会 理事長 山本崇弘」が2医院、も配下に治め、歯科医師仲間でも大手グループとして名を馳せている。

    (さらに…)
  • ハチミツ業界の詐欺まがい三巨頭、山田、野々垣、橋本幸雄(山田養蜂場、ナチュラルグループ、アピ)

    ハチミツ業界の詐欺まがい三巨頭、山田、野々垣、橋本幸雄(山田養蜂場、ナチュラルグループ、アピ)

    山田養蜂場から商品購入のしつこい勧誘電話がかかってきて困っているという被害情報が多数寄せられています。お気を付けください。

    山田養蜂場社長山田英生社長急成長の暗部に迫る

    序文:浄化されたはずの業界に潜む「深き闇」

    本紙は過去二年半の長きにわたり、ハチミツ業界の腐敗した裏側を執拗に暴き続けてきた。その不退転の報道姿勢は、停滞していた「全国はちみつ公正取引協議会」に対し、是正勧告と組織改革を余儀なくさせるという一定の成果を収めたと自負している。しかし、一連の改革によって浄化されたかに見えた業界の深層には、我々の想像を絶する醜悪な闇がいまだ沈殿していたのである。

    このたび本紙が受け取ったのは、聖域と目されていた「ローヤルゼリー」の世界すらも、虚偽と欺瞞に塗り固められた「でたらめ」なものであるという衝撃的な告発である。この腐りきった業界の頂点に君臨し、利権を貪り続ける「詐欺まがい三巨頭」――ローヤルゼリーを牛耳る山田英生(株式会社山田養蜂場 代表)、ハチミツの闇を仕切る野々垣孝彦(アピ株式会社 代表)、そしてこれら悪徳商法の全手口を指南する師父、橋本幸雄(ナチュラルグループ 代表)

    とりわけ、業界の顔を装う山田英生が展開する、人心を惑わす「催眠商法」と、判断力の鈍った高齢者を執拗に追い詰める「強引な電話勧誘」の非道さは、もはや看過し得る限界を超えている。弱者の善意を食い物にする「銭ゲバ商法」を急成長の糧とする彼らの正体とは何か。本紙は、食の安全と消費者の尊厳を泥靴で踏みにじるこれら「三巨頭」に対し、怒りとともに再度の徹底追及を宣言し、ハチミツ業界の最深部に潜む魑魅魍魎(ちみもうりょう)の恥部を白日の下に晒すものである。

    第1章:悪徳の系譜――マルチの総帥と「銭ゲバ」の師弟関係

    岡山県の山あいで細々と営まれていた一介の養蜂農家が、なぜこれほどまでに巨大な利益を叩き出す組織へと変貌を遂げたのか。その急成長の裏には、けっして表舞台には出ることのない「悪徳の師弟関係」が存在する。

    株式会社山田養蜂場の現社長・山田英生が商売の師と仰ぎ、その極悪非道な銭ゲバ商法の手本としたのは、かつて催眠商法(SF商法)を駆使して200億円もの巨額資金をかき集めたマルチ組織「ナチュラルグループ」の総帥・橋本幸雄である。ナチュラルグループは「自然=良いもの」という消費者の心理を悪用し、実態の伴わない健康食品を売りつけ、180億円もの負債を抱えて倒産。被害者による訴訟が絶えない忌むべき組織だが、山田英生はこの橋本の下で、閉鎖的な空間で人心を掌握し、高額商品を売り抜ける「公衆販売催眠商法」の真髄を徹底的に学び取ったのだ。

    山田はこの歪んだノウハウを武器に、1994年には「株式会社ミコー」を設立。この会社こそが、山田養蜂場が急成長を遂げるための、いわば「洗脳と略奪」の実験場であった。現在、社会問題となっている高齢者を標的にした執拗かつ強引な電話勧誘、そして一度捕らえた客を逃さない催眠商法まがいの販売手法は、すべてこの橋本幸雄から継承された「負の遺産」に他ならない。

    さらに山田は、橋本を通じてハチミツ業界の「ドン」と称されるアピ株式会社の野々垣孝彦と邂逅する。株屋出身で徹底した儲け主義を貫く野々垣と、橋本仕込みの詐術を操る山田。この「三巨頭」が手を組んだとき、ハチミツという自然の恵みは、弱者を食い物にするための「最凶の道具」へと成り下がったのである。健康を願う高齢者の純粋な思いを、マルチの理論で粉砕し、暴利を貪る。この悪徳の連鎖こそが、山田養蜂場がひた隠しにする成長の原動力である。

    第2章:品質軽視の暴利――株屋出身「ドン」の精製マジック

    ハチミツ業界において「ドン」と称され、絶対的な権力を掌握しているのがアピ株式会社の代表・野々垣孝彦である。同社は明治40年創業、社歴100年の歴史を喧伝しているが、その実態は伝統とは程遠い「儲け至上主義」の権化だ。それもそのはず、野々垣自身はもともと単なる「株屋」であり、ハチミツ業界とは縁もゆかりもない男であった。野々垣家の娘と結婚し婿養子に入ったことでハチミツ商売に転じた彼は、株屋で培った冷徹な利益追求の手腕を、食品という聖域に持ち込んだのである。

    野々垣が巨万の富を得るために編み出した、あまりにも醜悪な「からくり」が、岐阜の紡績工場跡地を買い上げて建設した精製ハチミツ工場である。「精製」といえば聞こえは良いが、その実態は手品師の詐術に等しい。彼らが原料とするのは、良心ある養蜂家であれば到底ハチミツとは認めない、タダ同然で手に入れた劣悪な「雑蜜」である。これを自社工場で科学的に処理して無色透明にし、ハチミツ特有の風味や栄養素を根こそぎ奪った「精製ハチミツ」へと変貌させるのだ。

    この、ハチミツの抜け殻とも言えるしろものを、野々垣は「ハチミツ」という冠さえあれば質など二の次という大手飲料メーカーへ大量に卸し始めた。一時は工場にタンクローリーが列を成すほどの活況を呈したというが、その繁栄は消費者の犠牲の上に築かれた砂上の楼閣である。「ハチミツは健康に良い」という消費者の心理を逆手に取り、本来の栄養成分が皆無となった劣悪な液体を「はちみつ入り」として飲ませ続けた結果、一般消費者の糖尿病を増進させるという、食品業者としてあるまじき事態を引き起こしているのだ。

    「ハチミツ」という表示があれば、消費者は何の疑いもなくそれを信じて手に取る。野々垣はその信頼を裏切り、タダ同然の雑蜜に付加価値という名の化粧を施して売りさばいてきた。質を犠牲にしてでも売り上げという数字に血道を上げるその姿勢は、まさに「株屋」の論理そのものだ。山田英生がこの野々垣から学んだ「悪徳はちみつ商法」の技術こそが、業界を魑魅魍魎の世界へと変容させた元凶なのである。消費者を詐欺に陥れるに等しいこの「精製マジック」を、我々は断じて許してはならない。

    第3章:権威の偽装――4円のラベルと「厚生マーク」の目くらまし

    消費者は「厚生マーク」や「金賞」という言葉に弱い。山田養蜂場・山田英生はこの心理的盲点を冷酷なまでに突き、自社製品があたかも他社より優れているかのように錯覚させる「権威の偽装」に心血を注いできた。その手口は、まさに手品師が観客の目を欺く「からくり」そのものである。

    彼らが「純粋はちみつ」として販売している製品の実態を剥げば、そこには「水あめや人工糖類」による加糖という、不実極まる欺瞞が隠されている。本来、ミツバチが作り出す自然の産物であるべきハチミツに、安価な糖類を混入させて増量し、暴利を貪る。そして、その不正を覆い隠すための「免罪符」として利用されているのが、全国はちみつ公正取引協議会が発行する、わずか4円の「安全・安心マーク」ラベルである。

    たった4円で買える紙切れ一枚を貼ることで、加糖された紛い物に「公正」という名のお墨付きを与え、高値で売り抜ける。この目くらまし商法によって、消費者は「安心」を買わされているつもりが、実は中身のない「偽物」を掴まされているのだ。産地の偽装や中国産の混入、人工糖類の添加が常態化しているハチミツ業界において、山田はこの「ラベルの魔法」と、師匠・橋本幸雄譲りの「電話攻勢・催眠商法」を組み合わせることで、巨万の富を築き上げてきたのである。

    「健康に良い」と信じて疑わない高齢者を、公的なイメージを悪用した不当な表示で罠にかける。この詐欺同然の手法によって、本来あるべきハチミツの効能など微塵もない製品を売りつけられる消費者の憤りは、いかほどのものであろうか。付加価値という名の虚飾を剥ぎ取れば、後に残るのは、卑劣な銭ゲバ商法によって汚染された「魑魅魍魎の業界」の醜い姿だけである。我々は、この巧妙に仕組まれた「4円の欺瞞」を白日の下に晒し、彼らの罪を徹底的に糾弾し続けなければならない。

    第4章:メディア封殺――「岡山電通」を使った言論弾圧の構造

    山田養蜂場がいかに不当な手段で暴利を貪ろうとも、それが大々的に報じられないのには明白な理由がある。巨額の資金力を背景にした、卑劣なまでの「マスコミ封殺」工作である。山田英生は広告代理店最大手の地方拠点である岡山電通と深く通じ、自社にとって不都合な真実が露呈しそうになれば、広告費という名の「工作費」と電通の威光を巧みに操り、マスコミ各社に凄まじい圧力をかけさせてきた。

    この歪んだ癒着の構図を象徴するのが、岡山電通の担当者が異例の出世を遂げ、関西地区の社長へと栄転したという事実である。地方の一担当者がこれほどの栄達を掴み取った背景には、山田養蜂場から注ぎ込まれた膨大な「裏の功績」があったと見るのが自然だろう。広告主が金の力でペンを曲げさせ、真実を闇に葬る――。この言論弾圧に近い構造こそが、山田養蜂場の悪徳商法を今日まで延命させてきた「防波堤」に他ならない。

    かつて地元の小規模な養蜂農家に過ぎなかった同社が、山田英生の代で急成長を遂げた「闇の秘密」は、1994年に設立された「株式会社ミコー」に隠されている。山田英生が代表取締役を務めるこの会社こそ、師匠・橋本幸雄から伝授された催眠商法のノウハウを実践し、高齢者から執拗に資産を吸い上げるための「裏の拠点」であった。

    電通という巨大な盾で世論を遮断し、その陰でミコーを司令塔として「健康」を餌に弱者を狩る。この二段構えの包囲網によって、山田養蜂場は批判の矢面に立つことなく、巨万の富を築き上げてきたのである。本紙は、広告費という名の口封じに屈することなく、この巨大な欺瞞の城を突き崩すまで徹底追及を緩めることはない。権力と結託し、消費者の知る権利を蹂躙するその不遜な姿勢を、今こそ白日の下に晒すべきである。

    第5章:伝統の詐称――「創業60年の養蜂家」という虚像

    消費者を欺く山田養蜂場の最たる虚飾は、自らをあたかも「創業60年の歴史を誇る、誠実な養蜂家」であるかのように演出している点にある。しかし、その看板を丹念に剥がしていけば、見えてくるのは伝統とは程遠い「虚業」の姿だ。本来、日本において「養蜂家」を名乗る者は、日本養蜂協会(日蜂協)という団体に加盟し、その厳格な規律のもとで生業を営むのが通例である。

    養蜂の根幹は、花の開花に合わせて南から北へと蜂とともに移動する「転飼(てんし)」にある。岡山に拠点を置く山田養蜂場が真に養蜂家であるならば、蜂を追い北上する過程で、通過する各都道府県の日蜂協に対し、法に基づいた申請を逐一提出していなければならない。ところが、小紙の徹底した調査によれば、山田養蜂場が過去にそのような申請を行った痕跡は、全国どこを探しても一点として存在しないのである。

    では、地元・鏡野の200坪程度の土地に置かれた、あの巣箱は何なのか。本紙は断言する。あれは消費者を心酔させるための「催眠商法」における手品の小道具、すなわち「目くらまし」のタネに過ぎない。自社で蜂を飼い、蜜を採っているかのような牧歌的な情景を演出しながら、その裏で実際に行っているのは、外国から仕入れた安価な蜜や、野々垣孝彦から供給されるタダ同然の雑蜜をボトリングし、高値で売りさばく転売ビジネスである。

    実態が伴わないにもかかわらず、「養蜂家」という権威を盾に劣悪な製品を売り抜けるその姿勢は、健康増進法が禁ずる「不実記載」の極みであり、消費者を欺く犯罪的行為と言っても過言ではない。長年培われた養蜂家たちの誇りを汚し、したたかな顔で伝統を僭称(せんしょう)する山田英生の詐欺的商法を、もはや「不勉強」の一言で済ませることは許されないのである。

    7. 結語:魑魅魍魎の世界に終止符を

    産地を偽り、中国産を混ぜ物とし、あまつさえ人工糖類を混入させて平然と販売する。もはや「食の安全」などという言葉は、この業界には存在しない。ハチミツ業界とは、まさに現代に現れた魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈する伏魔殿である。この腐りきった恥部において、山田英生野々垣孝彦、そして橋本幸雄という「詐欺まがい三巨頭」が果たしてきた罪悪は、万死に値する。

    彼らが「健康」という甘美な餌を使い、判断能力の減退した高齢者から、その財産のみならず人生の尊厳までも奪い取ってきた事実は、もはや一企業の不祥事という枠を超えた、社会的な凶悪犯罪に等しい。橋本から伝承された詐術を、野々垣の儲け主義と合流させ、山田が権威の仮面を被って売りさばく。この巧妙かつ醜悪な連携体制が、どれほど多くの家庭に悲劇をもたらしてきたことか。

    本紙はここに宣言する。小紙が過去二年半の闘争で勝ち取った是正など、まだ端緒に過ぎない。たとえ岡山電通のような巨大な組織が真実を覆い隠そうとも、たとえ偽りのブランドラベルが消費者の目を眩まそうとも、我々の筆が折れることはない。

    不実記載にまみれた「偽りの養蜂家」が駆逐され、この業界に真の清流が戻るその日まで、我々は徹底して暗部を照らし続け、彼らの逃げ道を断つ。読者諸兄よ、これら「三巨頭」による欺瞞を断じて許してはならない。弱者の涙を蜜へと変えるこの「銭ゲバ帝国」が崩壊するまで、本紙は不退転の決意をもって、糾弾の手を緩めない。

    アピ株式会社概要

    設立昭和47年10月 (創業 明治40年)
    代表者野々垣 孝彦
    資本金48,000千円
    業務ハチミツ・ローヤルゼリー等蜂産品、健康食品、医薬品の製造販売養蜂指導と養蜂器具の販売健康食品に関する研究
    従業員数1,672名(2024年8月末)
    最近の業績【2024年8月期】
    売上高 50,007百万円・経常利益 3,596百万円
    取引銀行十六銀行本店、大垣共立銀行岐阜支店、三菱UFJ銀行岐阜支店、三井住友銀行新橋支店、みずほ銀行名古屋中央支店
    関連企業岐阜養蜂株式会社、アピホールディングス株式会社、亜碧(上海)商貿有限公司、株式会社UNIGEN 
  • 民主党西村まさみ&日歯連3億円献金疑惑

    民主党西村まさみ&日歯連3億円献金疑惑

    日歯連から民主党にヤミで献金された三億円は今どこに?

    西村まさみ

    2010年7月の参議院選挙で、民主党から立候補して当選した西村まさみは日本歯科医師連盟と東京都歯科医師連盟に所属し、民主党公認と認定された。その公認に際し、日本歯科医師連盟と東京都歯科医師連盟から民主党に対して3億円の献金がなされたとされている。自民党総理、橋本龍太郎に日本歯科医師連盟から1億円の献金がされて社会問題になって久しいが、今回のヤミ献金はその三倍にあたる三億円である。菅総理が叫ぶ「クリーン、クリーンな政治」とはいったい何なのか?

  • 小沢一郎・石川知裕冤罪か?

    小沢一郎・石川知裕冤罪か?

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    狂ったように小沢潰しを仕掛ける、菅代表. 仙谷代表代行. 枝野官房長官. 岡田幹事長。小沢タタキで総理になった菅直人、民主党の実権を握った仙谷由人. 枝野幸雄. 岡田克也、金も力もない人間が権力と金を握った貧乏成金の見本(岡田はイオンの御曹司だから外すか)のような輩達。有頂天になり「自分は金も力もあるんだ」と菅チガイ直人の実態は「仙谷傀儡内閣」として「カルカン神輿」のドンキホーテと化している。

    小沢切に血道を上げているのも、小沢の息の根を止めておかないと安心して夜も眠れない恐怖に駆られているからで、小沢に復活して欲しくない官僚と大手メディアが小沢悪を吹聴しているが、良識ある国民は「いいかげんにしてくれよ、そんなことより俺たちの生活をどうしてくれるんだ!!」と声を大にして叫びたい。しかし、ここにきて、腐敗検察のデタラメ供述誘導が発覚し、2 月7 日から始まる石川智裕議員の公判では検察の無法ぶりが噴出し、「石川裁判は第二の村木裁判になる」可能性がある。石川の供述にもとずいた「第五検察審査会」の強制起訴も根底から覆されることになり東京地検が判断した「小沢一郎無罪. 不起訴」が確実になる。
    菅, 仙谷, 検察, 検察審査会の面々、全面敗北近し

    東京地検が危うくなってきた。厚生省のむら気デッチ上げ事件と同じ様相になるのでは?秘書だった衆議院石川智裕に対する調べ中、自白を迫る誘導的な取調べをしていたことが石川議員が取り調べ中に「密かに隠し録音」した聴取内容を公判で証拠として採用されることが採択され、2月7日からの公判では、検察の無法ぶりが噴出され裁判の判断に重要な役割が果たされることにんる。検察審査会の1回の「起訴相当」議決後の昨年5月17日、石川議員を際聴衆した際「検察と小沢の利害は共通している。 小沢さんを不起訴にするには」、前と同じ供述にした方がいい」などと迫っている。検察は、虚偽記載の背景に「水谷検察からの裏金5000 万円がある」とし、石川議員を政治資金規正法違反で逮捕しているが、公判整理手続きでは東京地裁から「因果関係を示すように」と指摘されるなどし、公判スタートまで1年もかかっている。検察は何らかの根拠も示さないまま「裁判のなかで証する」と苦肉の策で、初公判にこぎつけた。 検察は水谷建設の水谷功会長や元社長らを証人として裏金の証言を取るつもりでいるが、証人が証言をひっくり返す可能性もあり、「第二の村木裁判になる」のではなかろうか? 大マスコミは相変わらず、小沢一郎タタキの世論を行い、大手メディアによると強制起訴された場合、「議員辞職すべし」が60%前後、「逮捕.起訴」された国会議員の例をあげ「離党」や「議員辞職」を迫っており、大手マスコミがそれに尾ヒレを付けて書きまくり、国民の意識を誘導するという暴挙を行っている。国民に冷静になれと言いたい。検察審査会の「強制起訴」議決は、「裁判で白黒つけよ」ということであり「逮捕.起訴」されたわけではないのである。 小沢を強制起訴した「第五審査会」は、子分の石川が小沢の共謀を認めていて、その供述をを再聴衆でもかえていないことを根拠として、「小沢は怪しい」「裁判を受けるべきだ」と判断したことである。 その石川供述が「検察の強要」となると、話は全く違い、検察の根拠は完全に崩壊する。「第五検察審査会の議決にはハッキリ「小沢氏を尊敬し、師と仰いでいる石川が」再捜査でも「小沢に報告、相談したと言う」供述をいじしていることから「供述には信用性が認められる」と書かれている。ところが、この供述の裏には検察の脅しがあったとすれば重大な問題が発生する。聴取した検事が「再捜査で供述を変えると小沢の圧力だと検察は見る。小沢は強制起訴になっても知らないぞ」などと石川を脅した。 石川はその内容をICレコーダーに録音した。その内容が明らかになれば、今後の小沢の裁判にも重大な影響を与えることになることは間違いない。

    検察審査会という幽霊機関は犯罪者を作り上げるが、起訴された者が無罪になったら誰が責任を取り損害賠償を支払うのか?

    政界とマスコミが小沢叩きに狂奔している。 菅直人も民主党代表になり総理大臣の椅子に座り金と権力を手に入れると人を狂わし、権力亡者の卑しき輩に成り下がってしまっている。 野党が追及すべき小沢問題を身内である仙谷.菅.岡田が狂気としか思えないように「政治倫理審査会」への出席を求める議決だとか、衆議院での「証人喚問」を容認とか、国民としての生活に直轄する政治を忘れ、小沢潰しに全力を上げている。 ドン菅.カラ菅どころか国民の生活をないがいしろにする厄病神であり、即刻、退陣すべきである。 小沢潰しに手を貸す、マスコミ.霞ヶ関.検察庁が大げさに騒ぎ立てる東京第五検察審査会の強制起訴による公判が始まり「小沢包囲網」が完成し「小沢悪」が益々、国民に植え付けられる。 検察審査会法の「強制起訴」とはどのような効力と内容なのか。我々、国民に対して何も知らされていない。実態は、「強制起訴」という用語も定義もなく、裁判所が指定した弁護士が検察官になって公訴をした公判で立証することになるが、証拠となる資料は鬼の東京地検特捜部が全力をあげて「小沢一郎」を起訴しようとしてできなかった事実内容を新証言もなしに」、どうして起訴し有罪にできるというのか? 裁判の結果で、小沢が有罪になった場合「検察審査会」の責任は重大であり、「検察審査会」の存在そのものが問われることになる。 その尻馬に乗り大騒ぎしたマスコミ、それに踊らされ鬼の首を取ったように小沢排除に奔走する仙.菅一派、や仙谷に腹を切る度胸があるとは思えない。又、国はどう賠償するのか問われることになる。 検察審査会とは11人の審査委員がどのような人物なのか、いっさい情報は開示されない。 審査会がどのような論議を重ね」起訴議決に至ったのか、議事が公開されない幽霊奇機関に責任を取らせる方法があるのか、法律の専門家である「仙谷.枝野.弁護士」に教えて頂きたい。 検察の横暴を防ぐために設立された検察審査会が検察と手を組み犯罪者を無理矢理、仕立て上げる今回の小沢問題について大マスコミはもっと真実を報道する責任がある。

    菅.仙谷.枝野.岡田よ、小沢の追い落としに血道をあげているが、小沢.石川が無罪になったらどのような責任を取るのか聞きたい!

    菅ちがい内閣(国民から支持もされていないのに支持されていると勘違いしている)は、今国会をどのようにして乗り切るつもりか見ものである。問責請求された「仙谷由人内閣内閣官房長官」。通常なら辞任後、無役が妥当であるが(小沢幹事長は辞任後、ただの一兵卒) 民主党代表代行に昇格とは、影の総理.菅はオミコシ実際は仙谷総理として内閣を仕切った後は、代表代行として影の代表、いや、実際は菅の替わりに代表として支配するつもりらしい。枝野内閣官房長官.幹事長として参院選に惨敗のA級先般が官房長官として親分.仙谷の傀儡として登用、国対委員長に昇格された安住は選対委員長としてA級戦犯だったはずでは?もっと奇怪なのは、与謝野経済財政相.自民党から立候補し、海江田に敗れ、比例区で救済された落ちこぼれが、打倒民主党を旗印に「たちあがれ日本」の代表に平沼氏と座り、菅の誘いに乗り、またもや離党のはぐれカラスが「経済担当相」に就任するとは、任命する菅も菅なら、受ける与謝野も与謝野であり両者は無節操きわまりない輩である。自民党の谷垣総裁と石原幹事長は怒り心頭で「議員を辞職してから受けろ」と息巻いている。又、自民党は与謝野に対して「他の党に移籍するときは議員を辞職する」との覚書を取ってることからしても、自民党がこのまま黙って引き下がることはあるまい。菅.岡田は通常国会召集前に目指した衆院政治倫理審査会での小沢招致の議決を断念したが、国会で証人喚問する強行姿勢は崩していないが小沢派の猛反発に会い、菅や仙谷.岡田の思い通りになるか疑わしい。というより、菅.仙谷岡田.枝野に小沢と相打ちになる覚悟と度胸があるだろうか?菅は長州出身で同郷の「高杉晋作の騎兵隊魂」を吹聴するが、高杉の騎兵隊は「逃げ足」の速いことでも名を馳せていたことをご存知かな。検査の第五審査会の弁護士によって「小沢の強制起訴」が強行されても、鬼の特捜が1年半もかけて「シロと判断」した事件を証拠も無しに有罪の判決が下されるとは常識のある者なら誰一人として考えていない。それを、あたかも小沢は極悪人のごとくマスコミは叩きまくり、菅.仙谷もその尻馬に乗り、起訴されたら小沢一郎に議員辞職と離党をせまる画策をしているが、「小沢一郎が無罪」になったら、菅.仙谷.岡田.枝野達はどのような責任を取るのか聞きたい。菅一派は小沢に議員辞職.離党を迫った者として、小沢一郎が無罪になれば当然のこと、小沢一派は菅・仙谷達の責任を追及し、小沢・石川に迫ったように「民主党離党、議員辞職を要求し、損害賠償」の請求が起こされたとすれば、いったい誰が責任を取って損害賠償金を支払うのか?まさか菅達の尻拭いを国の金で支払うことはないと思うが。菅一派はそれだけの覚悟があって小沢追放劇を演じているのか疑問である。

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  • 仙菅ヤマトでは日本を救えない

    仙菅ヤマトでは日本を救えない

    民主党代表戦で菅直人に投票した民主党議員はフシ穴か大バカ者の大罪人であることを知れ!

    民主党議員はとんでもない輩を代表にしたもんだ。民主党の代表は日本国の首相・総理大臣となることを知っていたのだろうか?当然のこと、国会議員たる先生が知らないはずはなく、「菅直人」に投票した議員達は人を見る目のない「節穴か大バカ者」である。世界中から「モノ笑い」にされている「菅総理」は世界中から嫌われ者となっている北朝鮮の「金正日」よりも見苦しい。

    20110131310


    金正日はドン・キホーテと言われようと、世界中を相手に戦っている。我が国の総理はどうか?米国には媚びを売り、中国、ロシアにはナメラレ、カラ菅己の力量もしらず「総理大臣の座」について有頂天になり、国民も無視、国益も無視、とにかく総理のイスにしがみつくだけの権力欲ボケだけで、民主党政権樹立の立役者「小沢一郎」を排除することに血道を上げ、その後の選挙は連戦連敗で、国会運営に行き詰まると、自民党、公明党、みんなの党、社民党、たちあがれ日本に連立を持ちかけ、全て断わられると共産党までに愁派を送るとは、頭がトチ狂っているとしか言いようがない。ましてや自民党の比例で救済当選された「与謝野馨」を「経済財政担当相」として一本釣りをし、野党連合から総スカンを喰らい、与謝野の政治姿勢と同担当相を起用した菅直人首相の任命責任を追及すると気勢をあげている。廃品同様の老害、渡辺や江田、藤井を重用する菅には、「オマエの頭の中は大丈夫か?」と言いたい。

    直人は直人でも大違い、菅直人はタイガーマスク伊達直人の爪のアカでも煎じて飲め!

    年末から年始にかけて、タイガーマスクの「伊達直人」を名乗る人々から児童養護施設へランドセル他の寄付が寄せられている。寄付した人の中には金持ちもいるかもしれないが、寄付の品物から推察する限り、一生懸命に切り詰めた生活をしている中から寄付したと思われる人の方が多いように見受けられる。金にクリーンな政治家を吹聴し市民派総理と自認している「菅直人」にこの「伊達直人」を名乗る人たちの心意気が少しでもあるのか疑わしい。庶民派、市民派と言いながら、連日のごとく腰巾着、茶坊主を引き連れての飲食三昧、麻生総理は金持ちで自腹を切って飲食をしていたらしいが、スッカラ菅は全て我々「国民の血税」である公費で飲み食いをしているとのことであり、クリーンな市民派総理と吹聴すること自体が「サギ行為」になる。  菅直人の頭の中は「いかにして総理のイスにすがりつくか」しかないのではなかろうか。これだけ疲弊した経済と国民生活、中小企業は塗炭の苦しみにあえいでいるのに、大企業には減税を打ち出し、日本経済の金庫を預かる銀行は「金は有るのに中小企業には金を貸さず」ましてや税金を払っている銀行は、ほとんど皆無の状態であるにも関わらず優遇措置。国民には消費税アップや各種控除の削除や負担金の増額と、庶民に苦しみだけを押しつけている「菅総理」は国民の味方どころか庶民の敵になっている。菅が民主党の代表にいる限り改名すべきではないか?たとえば「国民切捨党」とか「税金ドロボー党」「国家転覆党」、それよりも「カラ菅党」や「大悪党」なんかもいいのではないだろうか?毎晩子分や女房を引き連れて国民の血税で赤坂、六本木の高級料理店で飲み歩くのがお好きなようなので「飲酒党」なんてのもぴったりかもしれない。でも国民の願いは名前よりも党首を変えることかもしれない。

    昨年は小沢一郎の新年会で太鼓持ち、今年は首相官邸で小沢に政倫審出席を強要

    菅は人間としても失格である。昨年の正月は小沢一郎の新年会へ呼ばれてもいないのに「出しゃばり出席」し乾杯の音頭を取るなど太鼓持ち役を務めておきながら、鳩山・小沢ダブル辞任の後、仙谷、前原、岡田の「御輿」に担がれ、小沢を切り「反小沢内閣」を立ち上げたが、「青二才」ばかりの「学芸会内閣」では参院選に惨敗するわ、その後の選挙でも連戦連敗し、国会はネジレ国会で立ち往生し、今や民主党壊滅かの瀬戸際まで追いつめられ、支持率も20%前後まで暴落し、危険水域に達している。その菅が何をトチ狂ったのか?小沢一郎の新年会に対抗して、「同日、同時刻、総理官邸で新年会を開催した。菅にすれば「現職総理」として自身が呼びかけた新年会に「一兵卒」と自認する「小沢一郎」の新年会に負けるはずがない新年早々から一気果敢に小沢を踏み潰すつもりがフタを開けてみれば小沢が126人、菅が50人しか集まらず、現職総理としては面目まるつぶれであろう。これも菅の「菅ちがい、どん菅」ぶりが如実に物語っている。そもそも民主党が政権を取れたのは、小沢が新人を発掘し、「金と人の面倒」と小沢の秘書軍団を派遣し、選挙を手取り足取り教えて、参議院選、衆議院選を連勝し、自民党から民主党が政権を奪い取った立役者が「小沢一郎」であることは衆目の一致するところである。その立役者であり、大功労者を切り捨てた。小沢は政治を金で動かす。自分達はクリーンだと称しているが、小沢の作った金で選挙戦を戦い、自民党を打ち破った。菅の力でも仙谷の力でもない。小沢一郎の力で取れた政権を、クーデターを起こし小沢を追い落とす手法は、全学連の内ゲバ、総括となんら変わりがない、恐るべき手法である。

    菅はエセ市民運動家、エセ全学連、体制打破に命を懸けなければ運動家はエセである

    菅は全学連あがりの活動家であり市民運動の神様と崇められた「市川房枝先生」に師事した愛弟子と自称しているが、実際は市川先生に破門され、事務所にも出入り禁止されていたと言われている。その頃から菅直人という人物は節操が無かったのではなかろうか?四国お遍路も政治家責任からのお遍路と世間では言われているが、浮気が嫁さんにバレて頭を丸めてお遍路したのが実情であり、情けない輩である。菅も仙谷、枝野も金には「クリーン、クリーン」と唱えているが、クリーンではなくて「只の貧乏人」である。金集めもできない貧乏人が「一般会計と特別会計」を合わせると「200兆円」を越える予算の有効な使い道や国益が判るはずもなく、己達と同じように日本の国を「貧乏国家」に導いてしまうのが関の山であろう。 菅直人と仙谷由人は、民主党の金を握り、成金になったつもりで「こんなに潤沢に金を使えれば何でもできる」と有頂天になっているからこそ、この度の内閣改造で「内閣官房長官」に仙谷の子分「枝野幸雄」を後任に据え、己は民主党のNo2「代表代行」の座に付き、民主党を支配し、乗っ取るつもりらしい。菅は仙谷にとって「御輿は軽い方がいい」と担がれる「軽(カル)菅総理」の面目躍如たる「菅直人」は国家、国民にとっては最悪の疫病神としか言いようが無く、即刻退陣していただかないと、「菅疫病大神」によって日本丸は沈没してしまう。

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