ブログ

  • いなべFM予算の不適切支出?問われる多湖克典市議の責任

    いなべFM予算の不適切支出?問われる多湖克典市議の責任

    ※この報道後、議会の求めに応じて、多胡氏よりFMいなべの税務調査報告書、活動計算書が提出され、使途は明らかになりました。しかし、税務調査報告書に関しては、納税状況に関しては問題なしとするものであり、その報告書を見ると、多胡氏はその会計年度の12月に退職しているにもかかわらず、人件費は三千六百万円と、スタッフの人数やパーソナリティーたちの待遇に比べると、不自然に多く、人件費の詳細、誰にいくら支払っていたのかの説明が必要になるのではと思います。つまり「適切ではないが違法ではない」上代だ。この資料だけでは予算を私物化していたのかに関しての疑惑を払拭できるものではないものの、当初公開を拒んでいた使途を一部公開したことは一歩前進であり、横領という言葉に関しては表現を改めます。

    いなべFMの使途不明金説明拒否(その後、使途の報告は一部なされました)

    地域のコミュニティFMというと、どこかほのぼのした感じで、少ない予算で地域のボランティアたちが一生懸命支えている、そんな感じがするが、いなべ市のコミュニティFMであるいなべFMの実態を知る人物は次のように断言する。

    怒りの告発者曰く

    「いなべFMは完全に多湖克典が市の補助金を引っ張るためだけに利用されているお金製造機みたいなもんだ。多湖はこれだけでなく、善意のDJや文化人や事情を知らない総務省を巻き込んで文化協会からも金を引っ張りやりたい放題。そのことを少しでも怪しむような関係者は次々にクビを切って、自分のいうことしか聞かない人間だけでまわりを固めている。」

    最近、そうした異常さにうすうす気づき始めた人たちの声が段々と大きくなり、ついに議会に取り上げられ、市議である多湖克典は議会で補助金の使途不明分について説明を要求されるも回答を拒絶。

    もちろん回答することができるわけ無い。

    なぜなら、回答するということは、補助金という市民の税金を、エフエム事業としてでなく、まるで自分のお小遣いであるかのように自分のものにしてきたことを告白するに等しいからだ。いなべFMの資金は、その番組を支えるパーソナリティーたちに適切に使われること無く、多湖氏やほとんど顔を見せない人間たちに多額の給与が支払われるといういびつな支出構造だったのだ。(その後、使途の報告は一部なされました)

    しかし多湖克典は使途不明金の説明を求める人たちに次のように強弁しているという。

    「報告しろなんて決まりはないから違法性はありません」

    まるで説明を要求する人たちのほうが悪者であるかのような言い方だ。(その後、使途の報告は一部なされました)

     

    本誌報道を皮切りに全国規模でも配信されたいなべFM問題
    本誌報道を皮切りに全国規模でも配信されたいなべFM問題

    いなべFMの事情を知った地元有力者が辞めた?

    もともと防災無線代わりとして始まったいなべFMは地域のコミュニティFMとしてはかなりの予算を費やされて鳴り物入りで始まった。

    これは当時文化協会の会長であった種村氏が、エフエム放送がどんなものかわからない田舎市議たちの無知に漬け込んで、膨らませに膨らませた予算を、影響力を利用して押し通したのだ。

    いなべ市の議会報にも問題点が指摘されている
    いなべ市の議会報にも問題点が指摘されている

    この種村氏は三重県選出の衆議院議員だった北川議員の秘書だったのだ。その当時、三重県の事業の受け皿となる企業を一族で乱立させ膨大な予算を落としていた。その時の秘書なのだ。その時の影響力を多大に使い、東京の大手芸能プロダクションの顧問となり、地方の企業からカネを集めて映画プロデューサーを抱えたり、フィクサーぶりを発揮していたのだ。その裏付けとして、いなべFMの番組審査委員には三重県の副知事やそうそうたるメンバーが名前を連ねている。

    その影響があり今まで誰も突かなかったが、種村氏亡き後、その後継者となる多湖の力不足、役不足で、いなべFM金製造機のからくりの化けの皮がボロボロと剥がれ落ちてきた。

    その最大のきっかけは、いなべ市の地元の有名人でいなべFMでパーソナリティを務めていた地元有力者が6月でいなべFMを去ったことだ。

    この地元有力者は一般人ではあるものの、地元ではかなりの影響力の持ち主で、数多くの議員さんや市長までも一目置く存在だという。その地元有力者がいなべFMを辞めるときに遺憾の意を表したことが議会に飛び火して行ったのだ。

    さすがに市長もこの事態を重く見たのか地元有力者と会談を行い、いなべFMへの助成金は来年度以降は一旦停止する方向で検討することを地元有力者と話したという。

    多湖克典の行為は予算の私物化ではないか?

    多湖は使途不明金に関して、説明の義務はなく、法的に問題はないと豪語するが、それは、説明をしなくても法律的に問題がないというだけであり、いなべFMに渡った助成金が好き勝手に使われてもいいという意味ではない。いなべFMに渡った助成金が、本来のいなべFMの事業とはかけ離れたことに使用されているのであれば問題だ。

     

    本誌指摘のあと、一部資金報告書が公開されたものの、人件費が突出しているのが気になるが、その詳細な説明は依然なされていない。

     

    FMいなべの予算に占める人件費の割合が高いか安いか、適切であるのか、それを外部のモノが指摘するのは難しいであろう。しかしいなべFMで働いていた人は、その人件費の突出は異常だと断言する。

    いうなれば、違法ではないだろうけど、適切ではない、舛添状態だ。

    いなべFMが詐欺まがいの公金横領行為?問われる多湖克典市議の責任 5

     予算ないけど役員報酬と種村の息子の給料は丸取り

    コミュニティFMは楽しさと夢を持って聞いている人にも楽しさと夢を与える為に、半ばボランティアの精神で人が集まっているのがコミュニティFMの通例だ。

    合言葉は「予算がないから」だ。

    いなべFMもご多分にもれずパーソナリティー達は、かろうじて時給1000円はもらえるものの、それだけだ。

    交通費はもちろん、掛けた曲のレンタル代、取材代、ゲストへの謝礼等、一切支払われない。

    こうした状況の中、番組を担当しているDJたちは、自分たちの番組を作るのにかかる経費をもらえる時給1000円から差し引くと、赤字になるという。

    つまり、DJをするためにむしろお金を払わなければならない状態だという。

    「予算がないから」と言われるものの、実は多湖は役員報酬、そして関係者の証言によると放送局にほとんど顔も出さない故種村会長の息子まで報酬を得ていたといういびつな支出構造だった。

    家族ぐるみで補助金ゲット?
    既得権益で補助金ゲット?

    善意につけ込み捨て台詞「好きでやってるから払う必要なし!」

    山中浩二をご存知だろうか。JAXAが世界に誇るコウノトリのフライトディレクターだ。

    いなべ市の出身の山中浩二さんがゲストに出た時もギャラはもちろんの事、交通費お車代も地元有力者からお願いしたにもかかわらず、払う意思は無いと多湖議員に言われたという。

    また全日本プロテニスランキングで二位の伊藤竜馬選手のゲスト出演の時も同じだったというのだ。錦織圭選手の次の選手でさえ。当時、地元有力者はいなべFMには本当に予算が無いのだろうと良心的に捉えていたという。

    いなべFMに携わるDJのみならず、いなべFMに他県からわざわざ足を運んでくれるゲストたちにも、「予算がないから」という合言葉で、金を出さない多湖が、それを問い詰めた人に吐いた言葉が

    「好きでやってるから払う必要なし!」

    だという。しかし自分の役員報酬と働いた形跡がない故種村会長の息子の不労所得分は、いなべFMの予算に計上されているというのだ!

    JAXA山中浩二氏も善意につけ込まれてタダ働きさせられた?
    JAXA山中浩二氏も善意につけ込まれてタダ働きさせられた?

    多湖氏が公金搾取に等しい詐欺的な申請

    さらに、取材で驚くべき多湖の犯罪が明らかになった。

    多湖議員らが市に提出して予算要求していた内容に、いなべFMの運営に関する費用の債務超過を市が平成33年までは保障するという覚書がないと免許を更新しないと総務省から言われている条件なのだというのだ。

    その金額は市に委託料として、33年まで毎年4200万円を保障予算として要求していた。それとは別に施設維持管理量として年間2300万円も。もちろん市民の税金だ。

    しかし他のいなべ市議会議員が総務省に確認に出向いたところ、そんな条件は一切ないという。

    全くの嘘だったのだ。

    総務省はどちらかといえば逆のことを指示している。同省の「コミュニティ放送局開設の手引き」には『地域住民、地方自治体、経済界等の協力を得て、地域全体の取り組みとして進めることが望ましい」とされています。地方自治体、いわゆる市からの補助金だけではなく番組につくスポンサーで安定した経営ができるように早急になることが望ましいとされている。

    多湖議員のいう保障を請求する理由はどこにもないのだ。それよりも番組の質の向上、スポンサーがついて健全経営ができるようになる。ここに向かって研鑚されるべきであるのに「市からもらったお金でも協会に入ってしまえば企業と一緒だ」常々、多湖議員は周りにそう言っていたという。

    あたかも総務省がいなべ市にFM事業の予算を要求しているかのように思わせて、嘘をついて、いなべFM事業に巨額の予算をとりつけ、それを多湖と故種村会長の息子と、そして夫人までもが安定収入としていたのだから、これを詐欺と言わずになんと言おう!

    いなべFMが詐欺まがいの公金横領行為?問われる多湖克典の責任 6
    総務省までいなべFMの詐欺的な予算請求に利用された

    市の補助金を二重取り、三重取りでウハウハ生活

    多湖議員は議員報酬をもらいつつ、市の助成金で成り立っているいなべFMから役員報酬もとり、さらにいなべ市文化協会から年間数百万円の報酬を得ている。

    同僚議員から報酬のことを突かれると多湖議員は「それだけ働いてるから!」と答えたと言う。

    いなべFMの関係者に聞くと多湖議員はほとんど局にはいないと言う。いたとしても、そこはいなべ市文化協会なのだから、文化協会の仕事をしているのか、いなべFMの仕事をしているのかわからないのだ。

    これは重複して報酬を得ている事に他ならない。働いているとしたら関係者から聞けたのは、いなべFMにはカギ当番という言葉があると言う。毎朝カギを開ける当番があるのだ。それの何曜日かは多湖議員が担当しているらしい。

    東京に出張の際には3万円以上するホテルに泊まっているという事実も取材で明らかになった。

    いなべ市文化協会も補助金を引っ張るための道具にすぎないのか?
    いなべ市文化協会も補助金を引っ張るための道具にすぎないのか?

    柳の下のどじょうを求めて隣町に10億円要求

    いなべ市からの委託金が万が一にも無くなってもいいように、防災協定を隣の東員町にも提案して、そこからも安定した予算をもぎ取ろうとしていた。

    その予算なんと10億円!いくら田舎の、ラジオなんか縁の無い人でも、その金額がいかに馬鹿げた金額がはわかるであろう。

    しかし、そんな金額で無理やりにでも議会で通してもらおうと当の東員町の町長選挙の時にも、現職の町長の陣営に、車両の貸し出しからウグイス嬢をいなべFMのパーソナリティにやらせて、東員町長に恩を着せようと躍起になったと言うのだ。

    その時のパーソナリティー達も強制では無かったというが、断れる雰囲気でも無かったという。

    もちろん東員町長はそんな防災協定は反故にしたと話していた。選挙といえば三重県の衆議院議員の選挙があった時、わざわざ津市の選挙事務所に、やはりパーソナリティを送り込んで泊り込みで協力させたというのだ。もちろん断れる雰囲気ではなかったという。各所で政治力に食い込もうとする、いなべFM、元はいなべ市文化協会なのだ。

    内部事情を知った人たちを個別に口封じ

    またそういったお金の問題だけではなく体制や体質にも大きな問題があることが取材で明らかになった。

    こんなことがあったと関係者のT氏は言う。みんなでお疲れ様会と言っていなべ市から離れた桑名市でお酒を飲んで親睦を図っていた席で、いなべFMの悪い話をしたと言って、そこにいたパーソナリティを呼び出したというのだ。

    偶然にも、その席の横にその多湖議員の知り合いが居たからだという話だが、話の内容を全部聞いたのか、聞かなかったのかは説明がなかったという。

    現場にいたパーソナリティたちは、もちろん不満も話たが、前向きないい話もいっぱいしたと言う。いわゆる何処にでもあるガス抜きの親睦会であり、極めて健康的なモチベーションアップの会だったと。

    それを見ていたかの様に各パーソナリティーを一人一人呼び出し問い詰めたと言う。

    さらに次のような陰湿なルールもあるという。

    パーソナリティに「いなべFMを辞めた人間とは一切連絡をとってはいけない。」そういう御触れが出ているのだそうだ。

    辞めた人間は、いなべFMの悪口を言うからという理由から、LINEは愚か電話もメールも禁止されるというのだ。

    こうした地道で陰湿な努力もあってか、今まで、いなべFMの犯罪的な内情は表沙汰にならずにすんでいた。

    いんちき可能?身内ばかりの番組審査委員会

    通常、こうした公共性のある放送においては、その健全性が保たれるように、第三者機関が設けられている。

    いなべFMが詐欺まがいの公金横領行為?問われる多湖克典の責任 9

    いなべFMも例外ではない。しかし、その第三者機関も本来の役割を担っていないのだという。

    その証拠に、こちらの調査によると、開局から一度も聴取率調査を行っていないのだ。

    なぜそれが許されるかというと、各放送局には必ず番組審査委員会と言うのが存在する。この放送局は公共の電波を使っている責任と役務を果たしているか、放送局として健全な放送を心がけ、局としての経営も健全であるかを絶えず監視をする委員会だ。

    その委員会がありえないメンバーなのだから、聴取率調査が行われてなくても何ら問題視されないのだ。

    そのメンバーというのは、前述の種村会長が選挙のたびに口を利いてきたメンバーや、いなべ市議会の多湖議員と同じ会派の議員で、実質的に第三者機関とは言える状況ではないのだ。

    よって誰も何も言うはずが無い。

    さらにこの委員会の異常さはこんなところにもある。

    三重県ではつい最近の話で鈴鹿市のコミュニティFM「スズカ・ヴォイス・エフエム」が給与を支払わず社員が出社せず放送事故を起こしたことは全国版でのニュースで記憶に新しいが、その鈴鹿市の市長も驚くことに「いなべFM」の番組審議委員に名前を連ねているのだ。

    前代未聞の放送事故のスズカボイス、次はいなべエフエムか?
    前代未聞の放送事故のスズカボイス、次はいなべFMか?

    また、番組審査委員会に関して、次のような目撃証言もある。

    「いなべFMのホームページでは番組審議委員会の活動を報告されていますが集まって雑談をして美味い物を食べているだけ。 」

    今、怒り渦巻くいなべFM「市民よ!助成金の返金を要求しよう!」

    いなべFMの関係者は、今まで、うすうすとこうした不正を知ってはいたものの、いまいち確信が持てずに居た。

    というのも、多湖氏に口止めされ、いなべFMを去った者達の悪口を吹きこむことで、自らの悪行のカモフラージュをしてきたからだ。

    弊社ばかりではない。いなべFMに疑問を寄せる識者たちの次のような声もある。

    ジャーナリスト篠原史紀さんが呈するいなべFMの問題

    いなべ市のFMの問題で言えば、積載根拠が全くない年間4200万円という委託金額(一説によるとコミュFMでは日本で一番高い委託金)。その金額が決定するプロセスで、明らかに虚偽(文化協会は国に指導された言ったらしいが、国からの指導はなかった。ま…

    Posted by Fuminori Shinohara on Thursday, November 12, 2015

    いなべFMが詐欺まがいの公金横領行為?問われる多湖克典市議の責任 1

    位田まさ子いなべ市議会委員のいなべFMに対する指摘

    ●位田まさ子議員の一般質問通告書です●質問事項1 防災の日によせて。災害情報伝達の充実といなべFMについて(1)おりしも9月1日は防災の日です。防災の日にちなみ、問う。   市内の防災対策の伝達方法は、FMいなべ〈いなべ市文化協会〉に...

    Posted by いなべ市議会 創風会 on Thursday, August 27, 2015

    いなべFMが詐欺まがいの公金横領行為?問われる多湖克典市議の責任 1

    いなべFMの随意契約に対する疑義指摘

     

    このように、弊社だけではない。多くの人達が、疑問の声、怒りの声を上げているものの、いまだに多湖克典はそれらの疑義にたいする回答を避けている。

    今、国際新聞にいなべFMで行われてきた不正の情報が集まってきている。もしあなたもいなべFMの不正に関して、何か知っていることがあれば、ぜひその情報をお寄せいただきたい。

    いなべFMについて

    いなべFMが詐欺まがいの公金横領行為?問われる多湖克典の責任 2

    いなべFM公式ホームページ

    いなべFMは、三重県いなべ市の特定非営利活動法人いなべ市文化協会が運営するコミュニティFM放送局である。法人FM放送以外にも市民文化祭などの運営を行っている。局の愛称はFMいなべ、もしくはいなビー(JCBAインターネットサイマルラジオでの表記)。

    2014年開局。

    いなべ市は全戸に防災ラジオを無料配布する計画である。

    大相撲名古屋場所において、いなべ市に隣接する桑名市に宿舎を設けている縁で、貴乃花部屋師匠の貴乃花光司が局のPR大使に就任している[1]

    日曜深夜27:00~29:00を除き24時間放送で、自社制作番組以外の時間は、ミュージックバードの番組を放送(局の放送休止時間はミュージックバードの休止時間である)。

    JCBAインターネットサイマルラジオに参加しており、JCBAのホームページの他、同局の公式ホームページからインターネットでの聴取が可能である。

  • 下井病院の評判より酷い実態!足立区綾瀬でまかり通る違法治療と不正請求!

    下井病院の評判より酷い実態!足立区綾瀬でまかり通る違法治療と不正請求!

    下井病院で患者への不正請求疑惑

    もしあなたが下井病院で手術の経験があるのであれば、以下の記事を注意深く読んでください。なぜなら、不正な請求をされ、払わなくていいお金を払っている可能性があるからです。

    通常、保険使用患者に対しては、実費請求できる分は個室代金くらいなはずですが、下井病院では、手術当日に請求不可である薬剤・器材・雑費類に対し、独自伝票を用いて患者に請求している場合があったと、関係者の取材で判明しました。

    なぜ独自伝票を使うかというと、診療報酬請求明細書には、そうした不正請求分を記載すると、不正が外部にバレてしまうため、代わりに院内独自の伝票で実費請求していたのです。

    もし貴方が下井病院で手術経験があり、保険対応なはずなのに、個室以外の料金を請求されたことがあるのであれば、不正請求を疑ってください。

    まかり通る違法治療と不正請求!医療法人社団日岩会 下井病院の恐ろしい実態 1

    医療報酬の不正請求疑惑

    医療報酬対象に関しては、厳密な給付基準が定められている。もちろん、不正な受給を防ぐためです。しかし、厚生労働省を始めとしたそれを監督する省庁、行政による院内監査も、手の込んだ不正には立往生できないのが現状です。

    手の込んだとは具体的にどういうことかというと、こうした不正は一人ではできるものではない。つまり組織的に不正がなされているのです。

     下井病院では組織的に不正請求が行われているのです!

    よって、それを知る関係者の間で口裏を合わせてとぼければ、院内監査でその不正を見つけることは不可能に近いでしょう。

    国際新聞がここで、こうして公に指摘したことで、下井病院側が組織的に口裏合わせで不正請求を隠蔽してしまうこともあるかもしれません。

    これに関して、病院の施設基準や実態を知る関係者の話と実際の請求項目を付きあわせてみると、不正請求分が存在していると思われてもおかしくない部分があったのは事実です。

    まかり通る違法治療と不正請求!医療法人社団日岩会 下井病院の恐ろしい実態 1

    賞味期限切れ間近の医薬品強制投与疑惑

    薬といえども、必要なときに使えばこそ、薬ですが、必要のないときに使う薬は、なんの役にも立たないどころか、かえって害になる恐れもあるでしょう。

    下井病院で、使用期限切迫薬剤を、本来であれば投与(注射・内服)の必要がないはずの患者に、「必要なので投与しますね」と、あたかも必要があるかのように話して、半ば強引に投与(注射・内服)を行っている、という内部告発があったのです。

    つまり、賞味期限切れ間近の医薬品をお金に変えるために患者に強引に投与していたというのだ。

    使用期限が切れていない上に、半ば強引かもしれないが、患者の同意を取り付けているのであれば、法律上の問題は限りなく問われないであろうものの、本来不要であるものを、破棄処分が勿体無いからといって投与するのは言語道断であろう。

    まかり通る違法治療と不正請求!医療法人社団日岩会 下井病院の恐ろしい実態 2

    患者の急変は無視せよ!の暗黙ルール

    下井病院の理事長と事務長の住まい=病院である。緊急時にはすぐに理事長、事務長に連絡が取れる状態であり、なんとも頼もしい病院だと思いきや、なんと、直接関与する看護師たちの間に、ある暗黙の了解があるのです。

    入院患者の急変時には一切連絡を入れてはならないというルールだ。

    実はこのルール、下井病院の事務員や職員がほぼ全員知っているという、言うならば、院内全体が知っているルールなのです。

    理事長が経営のみに携わっていて、実際の手術や治療の現場に携わっていないというのであれば、まだわからなくもないですが、下井病院の理事長は整形外科医でもあるので、手術した患者に対して、責任をもって診る体制を、院内あげて作ってもらいたいものです。

    まかり通る違法治療と不正請求!医療法人社団日岩会 下井病院の恐ろしい実態 1

    まかり通る違法治療

    法律上、治療行為は全て医師がすべきであり、看護師には「処方する」権利がありません。

    検査指示についても同様で、看護師はあくまでも“指示を受けて動く”べきであり、
    治療の実権を握ってはいけません。何の薬を使うべきか、等を決められるのは、医師のみです。

    しかし、下井病院では医師が入院患者に対する投薬・検査の指示を一切出さないことがことさら多く、看護師が独断で治療行為を行っている例が、数多く見られます。

    もし下井病院で手術の経験があり、その後の経過が良くないのだとしたら、それは医師ではなく看護師による医療行為が原因だったせいかもしれません。

    まかり通る違法治療と不正請求!医療法人社団日岩会 下井病院の恐ろしい実態 3

     下井病院関係者へ

    病院は社会に不可欠なインフラである。それゆえ、様々な優遇もされている。

    そうした地位や制度を悪用するのみならず、本来、人の命を救うべきことこそ本来の目的であるはずの、重要な役割を忘れることがあってはならない。

    この記事は下井病院に改善を要求するために公開した。

    これ以外にも、まだいろいろとあるが、比較的に社会的影響が少ないであろうものだけを掲載している。

    この記事公開を契機に、下井病院の改善を期待する。

    まかり通る違法治療と不正請求!医療法人社団日岩会 下井病院の恐ろしい実態 4

    下井病院について

    内科,脳神経外科,整形外科

    東京都指定2次救急病院

    〒120-0005 東京都足立区綾瀬3-28-8
    TEL: 03-3620-8811

    下位病院のウェブサイト

     

    下井病院の対応の悪さの告発

  • 生写真で決死告発!偽装除染スクープ第二弾!隠蔽する環境省と加担する共同通信記者

    生写真で決死告発!偽装除染スクープ第二弾!隠蔽する環境省と加担する共同通信記者

    謝罪後に偽装除染をこっそり隠蔽工作する環境省

    前回、現場の除染作業員の声をとりあげた弊社が報じた横取りスクープによる偽装除染の実態によって、環境省が動いた!

    しかし、表立って不備を認めず、隠蔽しようとしている。

    何が起きているのか?

    共同通信によると、環境省はこの件を認め、謝罪をしたというが、いまだその不正の実態も謝罪も公表されてないない。それどころか、その偽装除染と呼ばれる手順を、こっそり改めるよう、現場に指示をし、その偽装除染がなかったことにしようとしているのだ。

    偽装除染の実態に憂う現場作業員達によって、国際新聞編集部に届けられたアルミ製シートが有る。お茶っ葉やコーヒー豆なんかを密閉するために用いられる袋として用いられるようなちょっと厚手のアルミ製シート。

    これが放射線物質を詰めるフレコンパックの内袋として使われるようななったアルミシート実物の一部
    これが放射線物質を詰めるフレコンパックの内袋として使われるようななったアルミシート実物の一部

    これを、除染作業によって集められた放射性物質を入れておくためのフレコンパックのの内袋として用いるよう、つい最近指示されるようになったという。

    この内袋を使用すれば、よりフレコンパック破損は減るし、なによりも、放射能の拡散を格段に減らすことができるのは、火を見るより明らかだ。

    なぜ、今になって、突然、そんなものを使用するようになったのか?

    もちろん、これは、除染作業員たちが共同通信社にでたらめなフレコンパックでの除染の実態を告発し、またそれを国際新聞が報じ、そのでたらめな手順を、改めなければならないと、環境省が自覚し、認めたからだ。

    しかし、環境省はこのフレコンパックの取り扱いの改善に関して、なんら公式なアナウンスはしていない。ただ、現場にひっそりと指示をだして、こっそりとその不正を改めて、なかったコトにしようとしているのだ!

    放射能ダダ漏れの数百万個のフレコンパックは見て見ぬふり

    つい最近、フレコンパックの取り扱い方法が変わったということは、すでに放射能漏れが起こる状態でのフレコンパックがすでに数百万個と作られてしまっていることを指す。

    生写真で決死告発!偽装除染スクープ第二弾!隠蔽する環境省と加担する共同通信記者 4

    告発者の肉筆は訴える「何百万袋という汚染物質を入れたフレコン袋から放射能が漏れだして集積所はさながら放射能のホット・スポットです」
    告発者の肉筆は訴える「何百万袋という汚染物質を入れたフレコン袋から放射能が漏れだして集積所はさながら放射能のホット・スポットです」

    こうした事実に関して、実際は正確な数字と確かな数値による裏づけが必要となる。それには環境省の発表にたよるしかないのが現状であるが、環境省の除染チームに電話をしても、回答をはぐらかされてしまう。

    そもそも、大した問題では無いのではないか?と疑問を持つ方もいるかもしれないが、実際に環境省はフレコンパックの取り扱い方法を最近になってこっそりと変更していることからも、つまり、それはそのままほおっておいてはいけない問題であったことを証明する。

    告発者の肉筆「フレコン袋には内袋としてビニール袋で二重に梱包していますが、中にはいってる汚染物質の多くが樹の枝であったり、トタン、ガレキ、石です。そのために内袋のビニールは簡単に破れます」
    告発者の肉筆「フレコン袋には内袋としてビニール袋で二重に梱包していますが、中にはいってる汚染物質の多くが樹の枝であったり、トタン、ガレキ、石です。そのために内袋のビニールは簡単に破れます」

    勇気ある除染作業員の命を懸けた告発が実った!

    そもそも、こうした環境省の除染作業の進行における手順の改善を実現させたのは、ある生真面目な除染作業員たちの命がけの告発があったからだ。

    2015年7月、福島第1原発を中心とした、放射能に汚染された地域で行われている除染作業において、国ぐるみで一つの不正が行われていた。

    それは、放射能を封じ込めるための放射能の汚染物質を詰める袋、フレコンパックは、基本的な取り扱いの注意事項があった。

    それを順守しなければ、せっかく集めた放射能汚染物質も袋から漏れ出し、一つのところに集められた汚染物質がかえって強力な放射能を放つホット・スポットになりかねないのだ。

    その注意書きとは次の通り

    屋外保管の場合は必ずカバーをして下さい。

    ただこれだけだ。なんら難しいことでもなんでもない。小学生でも理解できるであろう、ごくごく簡単なことだ。

    しかし国は、数年間にわたって、何千、何万個の放射能フレコンパックが集められても、一向にその注意書きに沿ったフレコンパックの取り扱いをしようとしなかった。

    現場の除染作業員たちが、このことに気づき、現場の監督にこのことを伝えても、全く無視され、放射能がだだ漏れするフレコンパックがどんどん生み出されていった。

    これが告発をした除染作業員の肉筆「ビニールが破損し、ガムテープで破損箇所を貼り付けてそのまま仮置き場に放置してます」
    これが告発をした除染作業員の肉筆「ビニールが破損し、ガムテープで破損箇所を貼り付けてそのまま仮置き場に放置してます」

    放射能汚染の実態をしる現場作業員たちが告発に動いた!

    多くの除染作業員たちは、日々のきつい肉体労働の疲れで、そこまで考える余裕がなかったものの、生真面目な除染作業員たちはみな、この不完全な除染作業、いわば、形だけの除染作業に疑問を持っていた。

    この除染作業の不正な作業行程を変えるべく立ち上がった勇気ある除染作業員は、この事実を、その他にも行われている不正不適切な除染作業の現場写真や証拠品とともに、共同通信社に送った。

    共同通信では、その事実を報道することはなかったものの、なぜか数週間後に、その不適切なフレコンパックの取り扱い方法が是正された。フレコンパックの置き場には屋根をつくり、さらにフレコンパックにはアルミの内袋が使われるようになったのだ。

    そして共同通信社の記者曰く、「環境省はその不備を認め、謝罪をした」というのだ

    勇気ある除染作業員の告発が国を動かした。その不備を認め、謝罪したのだ。

    しかし、それは一切表沙汰にされず、秘密裏に行われていた。一体何があったのか?

    本来であれば、フレコンパックの保管場所は、シートなどをかぶせ、フェンスで立ち入りできないようにスべきなはずだ
    告発者の肉筆「本来はこのように下地位になるシートもしくは汚染水が染み込まないもので補充し、その上、野ざらしができないフレコン袋のため、厚いシートで覆って何人も触れる事のないようにフェンスをしてあったのです!」

    告発者の肉筆「本来はこのように下地位になるシートもしくは汚染水が染み込まないもので補充し、その上、野ざらしができないフレコン袋のため、厚いシートで覆って何人も触れる事のないようにフェンスをしてあったのです!」

    「お前の目的は改善だろ!」と共同通信記者は告発者に罵った

    告発者は当初、彼が除染作業現場で集めた除染作業の不正の事実の資料や証拠を、共同通信社に送った。なぜなら、現場監督に言っても、監督省庁に伝えても、彼の声はまったく握りつぶされてしまうからだ。

    共同通信社は日本最大規模の通信社であり、マスコミだ。

    であれば、もし採り上げてもらえれば、国民の、いや全世界の関心事と言っていい、除染作業の不正を広く報じ、その不正を正す原動力となるはずだ。

    除染作業員Aは、その願いを託して、資料や証拠品をお願い書とともに、共同通信社に送った。

    現場で収集した証拠品や、現場監督の目を盗んで撮影された写真を、自らの身銭を切って現像した数々の写真、そしてそれらを解説した文章、これらは、それだけで記事にするには十分すぎるものだった。

    それは当然、共同通信社の記者を動かし、そして最終的に国を動かした。そこで告発されていた様々な不正の一つ一つが、正されていった。作業員の境遇や、除染作業の不正な行程等々、あらゆることが告発者の望み通りになった、ただひとつをのぞいて。

    ただひとつ、告発者の望み通りにならなかったことは、そうした告発した一つ一つの不正、不適切な行程は、なぜか、一切、報道されなかったのだ。

    これは逆に気味が悪かった。告発者の除染作業員Aに協力して、様々な現場の情報や証拠品を提供してくれた仲間や協力者たちは、告発者に憤慨したという。

    「おい!お前に教えてやった除染現場の不正の情報が漏れてるじゃないか!情報が横流しされてるじゃないか!ゼネコンは露骨に俺たちが告発した不正の隠蔽を始めているぞ!お前は共同通信社にだまされてるんじゃないのか?」

    共同通信社に告発状を送った除染作業員Aは、そのことを共同通信社の記者に詰め寄った。

    「確かに私達の境遇が改善されたり、現場の不正が正されて入るけど、なんでそれらを報道しないんですか?」

    押し問答の末、共同通信社の記者が吐いた捨て台詞はこうだ。「お前の目的は改善だろ!」

    確かにそのとおりだ。改善されることが第一の目的ではあるけども、しかし、なぜ共同通信社がそれを報道しないのか、その理由がどうしても理解できなかった。

    その時から、今まで告発者の味方だと思っていた共同通信社の記者への不信感が徐々に芽生えていった。

    偽装除染スクープ第二弾!隠蔽する環境省と加担する共同通信記者 1

    続く

    次号:共同通信社は環境省のスパイ機関?告発者イジメの現場を暴露!

     

  • 偽装除染横取スクープ!除染作業員の命がけ告発で環境省に謝罪させた共同通信!

    偽装除染横取スクープ!除染作業員の命がけ告発で環境省に謝罪させた共同通信!

    共同通信が2016年新春号一面でスクープ予定の記事を横取!

    今からここで報道することは、実は共同通信社が2016年の新春号でスクープするものを、弊社が横取りする形で報道したことをここに認め、謝罪いたします。

    このスクープを横取りした行為は、マスコミ業界において、慣習的にも法的にも、決して許されるべきことではありません。よってスクープを横どしりしたということに関しては、しかるべき法的裁きを受ける覚悟はありますので、共同通信に於かれましては、国際新聞に対する法的対応をご検討いただくことを、お願い致します。

    なお、弊社が共同通信のスクープを横取した経緯に関しては、次回の記事にてその詳細を報じますが、今回は、共同通信が新春号でスクープ予定だった内容を、弊社が修正加筆して皆様にお伝えします。

    横取スクープ!除染作業員命がけ暴露で環境省を大慌てさせた共同通信の快挙 1

    告発のために命を賭け法を犯してむしりとったラベル

    今、国際新聞の編集部に、何かからかむしり取られた、乾いた泥だらけの汚いラベルがある。ガイガーカウンターを近づけると、かなりの放射能に汚染されていることがわかる。

    横取スクープ!除染作業員命がけ暴露で環境省を大慌てさせた共同通信の快挙 2

    これは、放射能に汚染された日本の国土を綺麗にするために、自らの命を捧げることを決心した、ある一人の生真面目な除染作業員から、国際新聞に封書で送られてきたものだ。

    これは何か?

    これは、 除染作業で出た放射性廃棄物を詰めた黒い袋、フレコンバッグについていたラベルだ。もし厳密に法律解釈をすれば、フレコンバッグは国の所有物であるから、そこに付いていたラベルをむしりとり、持って帰ったというのは、器物損壊および業務上横領罪にあたる。立派な犯罪だ。

    自らここが最後の働く場所と覚悟を決め、除染作業に従事しているこの生真面目な除染作業員が、こうした犯罪行為を行ったことが、現場監督にバレようものなら、彼はすぐに現場から追放され、翌日から路頭に迷うこととなる。ただでさえ、現場監督はそうした除染現場の現状が外部に漏れないように細心の注意を払っている。

    なのになぜ、彼は、そんな危険を冒してまで、このラベルをむしり取ったのか?

    それは、除染現場のデタラメさに気づいてしまったからだ。

    除染作業をさせているフリをしている環境省?

    日本を愛し、日本を放射能から守るために、自らの命を捧げることを決心した生真面目な除染作業員が、放射性物質をいれたフレコンバッグのラベルを見た時、いかに環境省が除染作業を適当にやっているのか、それに気づいたからだ。

    除染作業員がむしり取ったラベルには次のように書かれている。

    高耐候性 KMV コンテナ
    環境省 除染廃棄物関係ガイドライン 準拠品
    品質検査確認証 賠償責任保険付
    取り扱いについて
    警告 危険なので作業中には吊り上げたバッグの下に入らないで下さい
    注意①つり上げは片吊りにならないようにして下さい。
    ②フォーク等の爪は、丸みを持たせてください。
    ③屋外保管の場合は必ずカバーをして下さい。

    そして次の写真は彼がラベルをむしり取ったフレコンバッグの山の写真だ。

    横取スクープ!現役除染作業員の命がけ暴露で環境省大慌て 1
    偽装除染横取スクープ!除染作業員の命がけ告発で環境省に謝罪させた共同通信! 3

    あなたは気づいたであろうか。

    この放射性物質の集積場で使用されているフレコンバッグのラベルの注意書きには、「屋外保管の場合は必ずカバーをして下さい。」と書いてある。

    しかし、写真を見ての通り、フレコンバッグの山は何に覆われるでもなく、正真正銘、野ざらしだ!

    これはつまりどういうことか?

    安倍首相はオリンピックを誘致するために2013年年9月、福島第1原発事故の影響への懸念を払拭(ふっしょく)するため「放射能汚染水は完全にコントロールされている」と言っていたはずだが、実際は「環境省 除染廃棄物関係ガイドライン 準拠品」のフレコンバッグに書かれている注意書きさえ、守られていない状態で、適当でいい加減な形だけの除染作業が行われているのだ!

    偽装除染横取スクープ!除染作業員の命がけ告発で環境省に謝罪させた共同通信! 1

    この些細な事実こそが日本政府が除染しているフリを暴くスクープ

    あなたはスーツを洗濯する際に、まずスーツに付いているラベルを確認するでしょう。ラベルに書かれた注意事項に「洗濯機で洗わないで下さい」とラベルに記載されていれば、洗濯機で洗わないはずです。

    たかが家庭で使う数万円のスーツでさえも、ラベルの注意書きに沿わないようなことはしないでしょう。

    しかし日本政府はラベルの注意書きをガン無視して、洗濯禁止のスーツを洗濯機でジャブジャブ洗っているようなものなのです!

    前代未聞、未曾有の原発事故によって、無残にも広範囲に撒き散らされた放射能。日本のみならず、世界規模、地球規模で深刻な問題だといっても過言でない、この原発事故の後処理に、世界各国のメディアはその一挙手一投足にまで注目されていると言っても言い過ぎではありません。

    まして、2020年には日本でオリンピックが開かれる。だれもが放射能にまみれた日本に来ようとは思わないでしょう。

    だからこそ、世界のメディアは鵜の目鷹の目で日本の除染作業の行く末に注目しているのです。まして、技術立国である日本が、どんなに賢い、どんなにすばらしい除染作業を展開していくのか?

    しかし、このむしり取ったラベルからわかることは、日本政府は、見えない放射能の漏れだす危険を考えるよりも、とりあえず放射能に汚染されたものを袋詰にして一箇所にあつめて山積みすることで、除染作業を頑張ってます!という絵を作れれば、細かいことは気にしていないというスタンスなのです。

    つまり、除染しているフリをしている、偽装除染なのです!

    フレコンパックに近づいて見てみると、 多くのフレコンパックは、破けて中の放射性物質が飛び出している。つまりせっかく封じ込めたはずの放射能が再び撒き散らされているわけだ。

    それに対して、どう対応しているかといえば、写真のとおり、敗れたところにガムテープを貼り付けている。ガムテープで放射能拡散を防いでいるというわけだ。

    これが安倍首相が全世界に誇らしげに宣言した、「完全コントロール」の実態なのだ!

    共同通信にスクープを持ち込み環境省は除染作業不備を謝罪した

    生真面目な除染作業員は、このラベルと、そしてラベルをむしり取ったフレコンバッグの写真を共同通信の記者に渡した。

    共同通信の記者はこれはスクープだと一緒になって興奮してくれた。その後、共同通信の記者はこの証拠を持って除染作業の監督義務のある環境省に、この除染現場でのいい加減な状況に関して、詰め寄ったという。

    その後、程なくして、除染作業員が告発した野ざらしフレコンバッグの置き場に、そのフレコンバッグ全体を覆うようにテントが設置されるようになったという。

    共同通信の記者が言うには、環境省はフレコンバッグの扱いの不備を認め、そして謝罪し、そして適切な処置として、フレコンバッグのラベルの注意書きに記載されたとおり、屋外保管に必要なカバー代わりに全体を覆うテント設置を決めたのだという。

    つまり、この除染作業員の決死の告発は、正しかったのだ!

    偽装除染横取スクープ!除染作業員の命がけ告発で環境省に謝罪させた共同通信! 2
    本来、このように下敷きとなるシートもしくは汚染水が染み込まないもので補充し、その上、野ざらしができないフレコン袋のため、厚いシートで覆って何人も触れることのないように、フェンスをしてあったのです!(告発者談)

    共同通信の正月スクープを泥棒した国際新聞?

    それにしても、なぜこの除染作業員の決死の告発、共同通信の快挙、大スクープを、国際新聞はこんなにも堂々と横取りし、ぬけぬけと発表したのか?

    国際新聞はスクープ泥棒なのか?国際新聞はスクープを横取りする悪徳新聞社なのか?

    いや、実は、環境省を謝罪させたという快挙を成し遂げた共同通信社こそ、悪徳だったのだ!共同通信社に虫けらのように扱われ、小バカにされた生真面目な除染作業員の告発者は今、いい加減な除染作業をすすめている環境省に対して怒っていると同時に、傲慢で信用出来ない共同通信社にたいしても、言いようのない怒りを感じている!

    次号では、「環境省のスパイ?共同通信記者は必死な告発者の生き血で肥える豚(仮題)」として、腐りきった大手メディア、マスコミのヒドすぎる取材現場を告発する。

    なお、この生真面目な現役除染作業員告発者の正体を知るのは、国際新聞と共同通信社のみだ。もしこの先、突然なんの理由も聞かされず、この現役除染作業員が解雇されるようなことがあったとしたら、それは、共同通信社が雇い主にチクったことを意味する。
     まさか、共同通信社がジャーナリストとして、情報提供した告発者の情報を環境省を始め、ゼネコン、そしてその雇い主に漏らすようなことはしないであろう。ジャーナリストはどんな法律を犯そうとも、情報源を秘匿の義務がある!情報提供者を守る使命がある!

    偽装除染横取スクープ!除染作業員の命がけ告発で環境省に謝罪させた共同通信! 7
  • 西村まさみの日歯連献金疑惑いまさら追求?弊社4年前の記事を確認せよ

    西村まさみの日歯連献金疑惑いまさら追求?弊社4年前の記事を確認せよ

    いまさら特捜部が日歯連と西村まさみを追求する理由は何か?

    2015年10月2日、特捜部が日歯連からの迂回融資疑惑として西村まさみを事情聴取したことを、大手メディアが一斉に伝えた。

    しかし、これは弊誌が2011年からすでに指摘していたことだ。

    はっきり言って、いまさら調べた所で、西村まさみを追い込むことはできないであろう。しかし、なぜ特捜部はいまさらこんなことを引っ張りだしてきたのか?そして小渕の時と同様、限りなく黒であるにもかかわらず、立件できないことをわかっていながら、なぜ事情聴取などというパフォーマンスをしているのか?

    それに関しては、追々触れていくとして、とりあえず、弊誌がすでに4年前に指摘していたことを、ここに再録する。

    西村まさみに裏金が渡ったのは明らかになっている

    2010年7月の参院選に民主党公認で立候補し当選した西村まさみ。自身、歯科医院も開業している彼女に対して、日本歯科医師連盟と東京都歯科医師連盟を通して選挙資金という名目で多額の裏金がから渡されたことが関係者達の証言から明らかになっている。日歯連、東京都歯連は、西村まさみの推薦には反対であったが、民主党の実力者に近い関係者の努力によって、民主党公認候補として認定させ、日歯連、東京都歯連等、歯科医師会からの資金提供と応援を受けて当選を果たしている。

    西村まさみは嫌われ者?

    西村まさみは中野区で「まさみデンタルクリニック」の院長として開業医をしている。父親も中野区で歯科医院を開業しながら東京医科歯科大学の校友会会長も務める人格者であり、西村まさみが立候補するには周辺環境も申し分なく、応援者もたくさんいると思われるが、西村まさみ先生自身は「御高くとまって愛想が悪い」と言われていることはご存知でしょうか?

    日歯連から3億五千万円

    西村まさみは早くから立候補に意欲を見せていたが、日歯連と東京都歯連は別の歯科医師を推薦する動きがあり、日歯連内部では誰を推すかに関して、紛糾していたとのこと。西村まさみはある人物を介して民主党幹部と深い付き合いのある人物を通して、日歯連推薦の民主党公認候補として一本化に取りまとめている。民主党執行部は日歯連、東京都歯連に資金提供を要請し、日歯連関係から3億5千万円もの金を出させている。そのうちの5千万円は西村まさみ自身が選挙に使ったと言われているが、その他の三億円は民主党に献金されたが、その金の処理は不明であることからして「ヤミ献金」とするのが妥当であろう。

    日歯連、東京都歯連から「キラワレ者、西村まさみ」に一本化させ、多額の献金、選挙資金を出させ、また民主党公認のお膳立てがあったおかげで参院選に当選を果たしていながら、その橋渡しをした恩人である有力者に対して「なんの挨拶も、お礼の言葉も無い」との事である。紹介者は「あの恩知らずが!」と立腹していることを、西村まさみ先生はご存知ですか?

    紹介者が選挙の応援をさせるために栃木県の県会議員や有力者に会わせた際も「蕎麦とコーヒー代」は支払ったが、心からの感謝の意は感じられず「アイソ笑い」だけをしたそうで、いかにも義理でやっている風情だったというのであるから、西村まさみ先生の人徳の無さが伺える。今頃議員会館の事務所の椅子の上でそっくり返りすぎて転げ落ちてることだろう。金で買い取った議員バッチは即刻返上していただきたい!

    西村まさみの日歯連献金疑惑いまさら追求?弊社4年前の記事を確認せよ 2
  • 自衛隊入間病院の愚策!このままでは防衛医大、防衛省医療は滅びるぞ!バカ野郎!

    自衛隊入間病院の愚策!このままでは防衛医大、防衛省医療は滅びるぞ!バカ野郎!

    防衛省医療改革が言われて久しいが、航空自衛隊だけがいまだに一般市民を診療する体制が無い。

    航空自衛隊の管轄する自衛隊病院(三沢、岐阜、那覇病院)を統合し、自衛隊入間病院をつくる構想が持ち上がっている。

    http://www.city.iruma.saitama.jp/kakusyukeikaku/15673/015674.html
    http://www.city.iruma.saitama.jp/kakusyukeikaku/15673/015674.html

    ここには発展を阻害する問題が指摘されている。

    自衛隊入間病院の愚策!このままでは防衛医大、防衛省医療は滅びるぞ!バカ野郎! 1
    http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20140120/plt1401200749000-n1.htm

    専門医を取得した技量の医師か活躍する設備は整わないのである。
    構想は度素人の自衛官、設計は薬剤官や医療資格の無い自衛官、さらにその設計は自衛隊の事務所設計の担当者に大きく改悪される。
    自衛隊入間病院の愚策 1

    専門の医師が介入する余地は無くすべてが自衛隊の慣例で行われる。ベット数60の救急病院構想。重症や手術が必要な症例はすべて防衛医大病院や他の病院に転送する構想である。誰が見ても役に立たない。医療の知識は無く、もつのは医師免許のみ、医療を捨て階級を取った医療従事者が取り仕切る組織の末期的姿だ。
    建設予定地前には既に立派な救急病院がある。
    http://toyooka1.co.jp/

    防衛省では高官のめんつをすて、入間病院予定の人員を防衛医大に投入すべきではないか。

    優秀な医官の多くは既に航空自衛隊に見切りをつけ退職。
    名前だけの救急病院、名前だけの災害拠点は要らない。
    税金が無駄になる前に部外専門家の介入と評価、軌道修正が必要だ。

    頼みの綱の防衛医大もほぼ沈没状態。循環器科の当直は2日に一度。当直外は患者をとっていない。とっているふりだけしているらしい。循環器内科、心臓血管外科は実質、研修生を指導することが出来ない。専門医にすることが出来ないのである。救急の教授選考では救急専門医を持たない医師が教授となった。応募者がいない大学の恥をかくしたのである。

    防衛省の高官は何一つ解決が出来ない。ガラパゴス化した防衛省のエリートでは解決できないのであろう。バカのひとつ覚えの情報管理規制を押し付けるばかりである。インターネットを使わせない。メールを使わせない規制は頭脳集団の情報収集力を奪う。優秀な医師は皆退職していく。のだろうか。防衛省の枠を超えたこの国の政治力が必要だ。
    自衛隊入間病院の愚策!このままでは防衛医大、防衛省医療は滅びるぞ!バカ野郎! 1

  • 山本和昌の詐欺犯罪を支えてきた投資会社の実態と仲間たち

    山本和昌の詐欺犯罪を支えてきた投資会社の実態と仲間たち

    裏切り者に怯える山本和昌!逮捕へのカウントダウン

    「犯罪と分かっていても逆らえず、言われたことをやらざるを得なかった。」そうかつての山本和昌の仲間は告白する。 山本和昌 を頂点に組織された犯罪組織は、山本和昌の強欲が原因で仲間割れし、新たな局面に入ったといえる。

    今、山本和昌は裏切り者が出たことに驚いているに違いない。なぜなら山本和昌の犯罪行為を告発することは、それに手を貸した全ての者たち自身も犯罪を犯していたことを告白するに等しいからだ。出資者と称する金づるとなる「カモ」たちに対しても、同じような形で犯罪の実行犯として詐欺行為に巻き込んできた。協力者たちを言葉巧みに犯罪の実行犯に巻き込み、共犯関係にしていたがゆえに、かつての仲間たちも、逮捕の覚悟がなければ、その犯罪行為を告発することができない。

    自らが逮捕されることを覚悟で山本を告発する理由はなんだろうか?メリットは有るのだろうか?

    逮捕されるかもしれないのに告発する理由は唯一つ。積年の恨みを晴らすため、ただそれだけだ。

    山本和昌は、協力者たちの弱みを握り、恩に着せ、心理的にも命令を聞かざるを得ない状況に追い込み、犯罪に協力させることで、鉄壁の犯罪組織を構築していたという慢心があったかもしれない。

    山本和昌の詐欺犯罪を支えてきた投資会社の実態と仲間たち 1

    しかし、一つだけ誤算があった。

    それはあんまりにも山本和昌が強欲すぎたということだ。山本は完璧に仲間をコントロールすることができたものの、その犯罪でかき集めた金を、協力者に分配しようとしないために、だんだんと不満を抱かれるようになった。

    金の切れ目が円の切れ目

    かつての協力者は言う「生活する、ぎりぎりのお金しかくれなかった」と。

    詐欺をしているだけなのに、一端の投資家気取りで立派なところに住み、毎晩豪勢に食事し、海外旅行にいって遊びまわっているからだ。そんな状態で、山本和昌に何百万、何千万のお金を運ばされれば、不満がでるのも当然であろう。

    しかし、山本和昌がそうした贅沢三昧の生活をするのも、一つは、これから騙す人たちに、自分の言うことを聞けば、これだけお金を儲けることができるぞ、というのを見せることで、出資者という名のカモを信用させる意味もあった。

    そしてここにきて仲間割れが始まったのは、もうひとつ、大きな理由がある。資産運用として預かっている元金が、間もなくなくなるかもしれない、詐欺の投資ゲームが破綻しかけているのだ。

    山本和昌の詐欺犯罪を支えてきた投資会社の実態 1

    片野恒一の疑惑を生む言動!訴えるぞが一転取材拒否へ

    山本和昌に取材申し込みを送った所、弊社に連絡があったのは、片野恒一からだった。というのも、山本和昌と情報を共有しているからだという。

    そして、弊社の取材内容に対して「メチャクチャ」だの「法的対応を検討」するだのと言い、山本和昌がそんなことをするはずがないと断言し、山本から連絡させると息を巻いたものの、山本からの連絡がないどころか、今度は片野恒一さえも弊社からの連絡に応じなくなってしまった。

    一体何が起きたのか?

    非公開エリア

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    流れから考えれば、何か不都合な事実を知ってしまったのではと考えるのが妥当だろう。

    山本と同じ会社で情報も共有しているとなれば、当然のことながら山本との共犯関係を疑われてしかるべき立場でもある。

    実際、片野恒一氏の会社、二社には山本和昌も関わっており、その二社の営業形態も疑わしいところが多々ある。となれば、山本の犯罪資金の流入も大いに考えられる。犯罪資金のマネーロンダリングだ。実際に山本和昌は犯罪によって集めた資金を複数の口座に分散していたとの証言もあるし、また、片野氏が代表取締役をつとめる会社が犯罪に関与しているという情報もある。

    [armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    しかし、少なくとも弊社の今までの取材で片野恒一氏が犯罪に関与していたという事実はない。だからこそ、弊社もその確証を得るべく、片野恒一氏にも取材申し込みを試みた。

    しかし残念ながら、取材には応じてくれなかった。そうなれば、弊社が抱く一方的な疑問点をそのまま書くしかないであろう。

    片野恒一は一転取材拒否
    片野恒一は一転取材拒否

    クラッシーキャピタルマネジメントとクラッシーデザイン

    正体不明の実体なきクラッシーデザイン社

    山本和昌が犯罪に利用していた会社が、クラッシーデザインという会社だ。この会社が登記されている住所に郵便物を送っても、宛先不明で帰ってきてしまう。会社のポストにも表札がなく、会社概要には従業員が51人としているが、平日に朝から会社前に張り付いていたものの、人が出入りしている気配もなかった。

    こうした正体不明の会社を、登記簿に法人登録している。

    この犯罪に利用している正体不明の会社とよく似た名前のクラッシーキャピタルマネージメントという会社もある。

    尾崎英外氏が顧問をつとめるクラッシーキャピタルマネージメント

    そこでは山本和昌が取締役を務め、片野恒一が代表者だ。 会社自体はバーチャルオフィスと呼ばれる、いわゆる貸事務所ではあるが、金融庁の届け出はなされていて、この会社の顧問は、尾崎英外だ。その経歴たるや、初代トヨタファイナンシャルサービス代表取締役社長を経て、あいおいニッセイ同和損害保険代表取締役会長という錚々たる経歴の持ち主。現在は水戸証券の取締役にも名前を出している。

    水戸証券

    山本和昌は、このクラッシーキャピタルマネージメントという会社とクラッシーデザインという会社を使い分けていて、人を信用させるときや、身元確認や信用情報審査が厳しい取引には、クラッシーキャピタルマネージメントという会社名を利用しているという。(関係者談)

    とはいえ、この会社の所在地にある事務所は、ただの貸事務所。郵便と電話応対はオペレーターが対応しており、電話しても決まって「席を外しております」とオペレーターが答える、勤務実体なき会社だ。

    住所の所在地は貸事務所であることがわかる
    住所の所在地は貸事務所であることがわかる

    キャロライナパートナーズは会社名表記をなぜごまかす?

    このクラッシーキャピタルマネージメントと同じ住所、同じバーチャルオフィスを利用しているキャロライナパートナーズという会社がある。

    これがもう、デタラメのオンパレードなのだ。

    そもそも代表マネージング・ディレクターが、詐欺融資でお金をだまし取っている山本和昌という時点で、推して知るべしなのだが、この会社の本店としている住所は、上記の片野恒一が代表を務めるクラッシーキャピタルマネージメントという会社だ。

    本社が日本にあるにもかかわらず、別なところでは「キャロライナパートナーズの日本支社」と表記し、あたかも国外に本社があるかのように見せかけている。別なところでは英語表記で「CarolinaPartners Japan LLC」としている。その表記通り解釈すれば、「キャロライナパートナーズジャパン合同会社ということになるが、実際の法人登記は、「キャロライナパートナーズ」であり、キャロライナパートナーズジャパン」ではない。本店住所はクラッシーキャピタルマネージメントと同じ貸事務所でなされている。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    こうした曖昧で間違えやすい違う表記を複数用いている理由は何なのであろうか?折しも、今日のNHKで、漢字の音読みでの違いを利用して複数の名前を使い分け、銀行口座を不正に開いて、オレオレ詐欺に利用していたという事件を放送していた。

    [armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    会社の表記や所在情報を曖昧にしている会社が、曰く「プロの投資家を相手に提供してきたサービスを個人投資家向けにも開始」と言っても、とても信用に足るものではない。実際に、必要とされる免許も確認できず、金融庁の届けでもなされていない。金融サービスを営むには、違法な営業形態だ。

    注意深く、キャロライナパートナーズのウェブサイトに書かれた説明を見てみると、運営はクラッシーキャピタルマネージメントとしている。片野恒一が代表の会社だ。しかし、このキャロライナパートナーズのウェブサイトには、片野恒一という表記の名前は一切登場しない。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    一応、ファンドマネージャーとして、KATANOという名前があるが、これが片野恒一のことなのであろうが、なぜわざわざ苗字だけでしかも英語表記なのか。怪しさ以外の何物でもない。

    [armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    また、外資系投資銀行で経験を積んだスペシャリストで構成されています、といっているわりには、山本和昌以外、誰がこの会社に所属しているのかよくわからず、その割には、ウェブサイトに、モルガンスタンレイ、JPモルガン、バークレイズ、ゴールドマン・サックス、メリルリンチなどといった外資系投資銀行の名前が書かれていて、あたかもそれらの当銀行で経験を積んだスペシャリストが所属しているかのような錯覚を起こすだろう。

    唯一、経歴が記載されている山本和昌の説明にも、具体的な学校名、社名などは「キャロライナパートナーズ」以外は一切登場しないという、曖昧すぎる経歴。

    具体的な名前が出せない理由でもあるのだろうか?社名表記を統一しない理由はなんなのだろうか?所在地を使い分けている理由はなんなのだろうか?

    その理由は山本和昌や片野恒一にしかわからないであろうが、ただ一つ言えるのは、こうしたことが、山本和昌によって詐欺被害にあった人たちが、山本和昌を追求することを困難にしているのだ。

    キャロライナパートナーズは詐欺だと断定する声も

    山本和昌の詐欺犯罪を支えてきた投資会社の実態 1

    http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12142777127

    このキャロライナパートナーズの不審点を指摘する声は他にもある。中には詐欺だと断定する人もいる。

    キャロライナパートナーズを詐欺だと断定する人もいる
    キャロライナパートナーズを詐欺だと断定する人もいる

    その理由として
    1,電話番号がない、メールアドレスさえ分からない
    2,誰が経営している会社なのか情報がない
    3,外資系投資銀行で経験を積んだスペシャリストで構成されていると書かれていますが個人名は経営責任者を含めて1人も分からない
    4,バーチャルオフィスを利用している

    そして次のように続けている

    要するにこの恵比寿の住所は郵便物の受け取りなどを代行するRegusというバーチャルオフィス会社の住所であり、キャロライナ・パートナーズの会社の実体はこの住所にありません。例えば郵便物を恵比寿の住所に送っても受け取るのはキャロライナ・パートナーズの社員ではなくバーチャルオフィスであるRegusの社員です。郵便物は詐欺会社の本当の住所に転送されるか、留め置きになって詐欺グループの人間が受け取りに来るという仕組みになっているのです。確認したいならば恵比寿の住所まで行ってみれば分かることです。

    これは詐欺師が本当の会社の所在地を隠す為にしばしば使われる古臭い手口です。知恵袋にもバーチャルオフィスを使った投資詐欺に関する質問は数限りなく出ています。例えば北條BCシステムという詐欺では実際に出金出来なくなってしまった人からも質問がありましたがこれもバーチャルオフィスを利用した投資詐欺の典型例です。

    と指摘されている。(しかしこの指摘後に、キャロライナパートナーズのホームページはこの指摘にあわせて一部変更されている)

    そもそも、この知恵袋の質問自体も、質問する側もベストアンサーに選ばれた人も、質問数や回答数が以上に少なく、この質問や回答をするためだけに作成したようなアカウントであり、こうしたのは、いわゆるステルスマーケティング、自作自演の宣伝によくあるパターンである。

    その根拠として、この質問をした「ultlaseven7777」というアカウントは2015/03/06にアカウントを作成し、2015/03/06にこの質問をしている。その後、2015/05/19 に違う質問をしているが、質問はこの二件で、それ以外に使用している形跡はない。

    一方、この質問に解凍した「pariskoh4」というアカウントはもっとあからさまで、アカウントはこの質問への回答しか使用しておらず、その回答は非常に長く詳しく、キャロライナパートナーズをよく解釈するような回答で、しかも、そのたった一つの回答が、ベストアンサーに選ばれている。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    ステマ臭プンプンである。しかし、インターネットに疎い人などは、こうした知恵袋のステマ臭い回答を真に受けて、信じこんでしまうのである。

    しかし彼らのステマには誤算があった。知恵袋の回答は参加者がだれでも自由に書き込め、ネガティブな回答もされることがあるということだ。

    そして良識ある回答者から、キャロライナパートナーズは詐欺だと言われてしまったのだ。

    [armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    これが、山本和昌や片野恒一が携わっている、キャロライナパートナーズという会社を取り巻く状況だ。

    山本和昌は間もなく破綻を迎える投資ゲームに備え海外脱出準備中?

    関係者たちの証言によると、山本和昌は高配当をエサに次々と新しい出資者から金を集めては、それを既存の出資者への配当に回し、あたかも投資がうまくなされているかのように見せかけているものの、実際は原資は目減りしており、投資者が増え続けている現在、その配当を毎月払い続けなければならないために、やがては破綻するという。(事情通談)

    そうした破綻を自覚しているためか、本人が心がけていることが2つあるという。

    一つは書面の契約書を残さないでお金を引っ張ること。

    つまり、資産を預かった人とトラブルになった際、有利にコトを運ぶためだ。これは金商法では当然のことながら違反である。通常、書面の契約書なしに人がそんなにお金を預けるものかと思うかもしれないものの、山本和昌にそうした書面無しで信用させるために、

    1,知識の乏しい若い人たちをターゲットにしている
    2,紹介者を間に挟むことで、信用を嵩上げしている
    3,海外旅行や豪華なレストランにいるような写真を見せつけ、たくさんお金を稼いでいる自分を演出する

    といった手口を用いている。

    また、投資詐欺でお金を集めているものの、自分たちも投資詐欺話に引っかかって加速度的に原資を減らしている。
    当初の約束通り支払うべき配当を真面目に払っていると、やがて原資が底をつくことがわかっているがために、お金を運用し、増やさなければならないものの、本来の投資では言っているほど増やすことはできないのか、より大きくお金を増やすことのできる投資話に乗るものの、そう簡単にお金を増やすことのできる話なんてあるわけがなく、ただ、お金を失って終わってしまう。

    被害が広がり続けている現在、一刻もはやく、警察は山本和昌の資金の流れを捜査し、海外に逃げる前に確保すべきだ。

    山本和昌の詐欺犯罪を支えてきた投資会社の実態 4
  • 平畑徹幸のUDXヒラハタクリニックの評判とは裏腹に遺伝子治療してもガンは悪化し死んだ

    平畑徹幸のUDXヒラハタクリニックの評判とは裏腹に遺伝子治療してもガンは悪化し死んだ

    糾弾でも告発でもなく、ある一人が経験した事実

    勘違いしてほしくないのですが、これから述べることは、決してUDXヒラハタクリニックの医学博士である平畑徹幸氏が疑わしいだとか、不正を告発するだとか、そういう類ではないということです。

    憎いか憎くないかと問われれば、正直いって憎いです。悔しいです。だからこそ、私と同じような悔しい思いをする方が、一人でも減って欲しいと願い、今回、こうして記事にしてもらいました。

    もし、ガンで苦しんでいる人、ガンで苦しんでいる人が身の回りにいる人で、UDXヒラハタクリニックの平畑徹幸による遺伝子治療を検討している人がいるのであれば、ぜひ、この記事に目を通していただきたい。

    私が記事を書く決心をした理由は「紛らわしい広告」

    タクシーにのった時に、前座席の後ろのポケットに、広告が入っていた。なんとなく手に取った。そこには次のように書かれていた。

    「がんが怖い時代はもう終わりました。」「がんは遺伝子治療で改善します。」

    UDXヒラハタクリニックの評判とは裏腹にガン細胞が増え死んだ 1

    こうした言葉は、ガンで苦しんでいる人、あるいはガンで苦しんでいる人が身の回りにいる人には目を引く言葉ですね。

    で、そこには、忘れることのできない人の顔写真が載っていたのです。それが、UDXヒラハタクリニックの平畑徹幸氏だ。

    その冊子の中を見ると、「(ガンが)ステージIVにも有効です」と大きい字で書いてある。「決してあきらめないでください」とも書いてある。

    これを見れば、もしかしたら、UDXヒラハタクリニックにいけば、ガンが治るんじゃないか?と思ってしまう人がほとんどではないでしょうか。

    何を隠そう、昔、ガンで苦しんでいる知人がいた私もその一人でした。

    ガンを治しますとは言わないけどガンを消しましょうと言った

    印刷物や、面談ではガンを治すとは言わないものの、非公式な場ではガンを治せるようなことを言っていて、それを聞いた周りの人が、「平畑先生ならガンを治せる」と真顔で吹聴していました。間接的に「平畑先生ならガンを治すことができる」と聞いた私は、当時、知人でガンを宣告され、困っている人がいた私は、命を救いたい一心でその人に、UDXヒラハタクリニックを紹介したのです。

    かなりのステージが進んでいたその知人は、平畑先生と面談をした時に、ガンを治せるというようなことは言わなかったけども、「遺伝子治療であれば、ガンを消すことができる。ガンを消しましょう!」と言われたといいます。

    もちろんこれは、平畑先生が、薬事法などを意識した物言いだったのでしょう。その当時、知人はがんセンターに入院していました。がんセンターは基本的には、ガンに対して積極的な治療をせず、抗癌剤を処方するのみです。

    というのも、そもそも、がんの治療は、未だかつて確立しておらず、医学的に認められた有効な治療はないからです。だから、誰も「ガンを治します!」なんて言うことはできませんし、そもそも、そんなことを言えば、薬事法違反や誇大広告といった犯罪に抵触してしまいます。

    だれもが「ガンを治します」と口にしない中で、平畑徹幸氏は真顔で「ガンを消しましょう」と言ってくれました。なんでも遺伝子治療はアメリカの最新の医療で、入院しなくても大丈夫だし、抗癌剤と併用できるし、なにより、ガンを消すことができるというのですから。

    UDXヒラハタクリニックの評判とは裏腹に遺伝子治療でガンは悪化し死んだ 3

    何が起きても文句を言わせない契約書を書かされ前金800万円

    先生が「ガンを消しましょう!」と言ってくれたのだから、先生の言うとおりのことをすれば、がんが消える=ガンが治る と思うのは当然でしょう。知人は助かりたい一心で、UDXヒラハタクリニックでのがん治療を申し込んだのです。

    すると、まず、契約書を書かされます。それは、後に何が起きても責任は一切取りません、責任は申込者にあるという内容だったといいます。そうした契約書は、今、どこの病院でも不慮の医療事故からのトラブルを避けるために、別に珍しいことではないですが、あまり気持ちのいいものではないですね。

    以下はその時の同意書ではありませんが、今現在、使われている再生医療のための同意書のようで、平畑徹幸と検索したら出てきたものです。

    そして、嫌な気分になったもう一つの理由があります。それは、前金を800万円支払えというものでした。

    遺伝子治療を行うのに、それだけのお金が実際にかかるのかもしれませんし、それが高いのか安いのかはわかりません。しかし、それで命が助かるのであれば、お金に変えることのできない価値であります。

    すでに、平畑徹幸氏から、「ガンを消しましょう」と、言われていた知人は、「800万円払えば命が助かる」という心理状態になっていたのだと思います。

    気味の悪い契約書にサインし、800万円を払った知人は、UDXヒラハタクリニックでガンを治すために、遺伝子治療を始めたのでした。

    UDXヒラハタクリニックの評判とは裏腹に遺伝子治療でガンは悪化し死んだ 1

    二回目の治療では600万円払ったがガンが増えた!そして死んだ

    この遺伝子治療が今、どのようなプロセスで行われているのかわかりませんが、知人の場合は、三回の治療が必要だと言われました。

    一度目は800万円、前金で支払わされました。そして一回目の治療を受けましたが、特にガン細胞が消える、減るということもありませんでした。そうなると、二回目の治療が必要になるということで、二回目の治療は600万円でした。説明では二回目で良くなって、三回目が必要なくなる人もいるとのことでした。

    二回も遺伝子治療を行えば、がん細胞が激減することは難しいかもしれないけど、少しくらいはがん細胞が減るだろうと、大変な期待をしていました。二回目の治療を受けた後、ガンが治るかもしれないと、嬉しそうにしていた知人の顔を今でも忘れることができません。

    そして、しばらくしてがんセンターでがん検診を受けた所、がん細胞が消えるどころか、逆に増えていたという検査結果が出たのです。

    即座に平畑徹幸氏に連絡を取り、説明を求めに行きました。

    「ガンが思ったより強かった」だのなんだのと、いろいろと言い訳をしていたそうですが、知人はそれまでガンが治るかもしれないという喜びから一転、逆にガンが増えていたという結果に、ただただショックで、ただただ呆然としていました。

    三回目の治療も必要だと言われましたが、知人はその時の平畑徹幸氏の説明に、ただただ納得できず、不信感も募り、三回目の治療はしませんでした。

    そして、数カ月後、知人は死にました。

    UDXヒラハタクリニックの評判とは裏腹に遺伝子治療でガンは悪化し死んだ 2

    小冊子に踊る威勢のいい言葉に惑わされないで冷静な判断を

    UDXヒラハタクリニックの小冊子を見ると、ひどいガンでも治ってしまうかのような印象を受けます。実際に小冊子には次のような言葉が書かれています。

    • ステージIVにも有効
    • 効率よくがん細胞を減らすことができる
    • 通常のがん治療のようにいずれ効かなくなることはありません
    • 繰り返し投与することで十分な効果が期待できます
    • 抗癌剤、放射線治療が無効でも大丈夫
    • 決してあきらめないでください
    • ガンは遺伝子治療で改善します

    しかし、遺伝子治療は、医学的にはその有用性はほとんど認められていないのが現状です。まれに、治る人もいるかもしれませんが、殆どの場合、治りません。

    実際に、UDXヒラハタクリニックで遺伝子治療を受けた私の知人は一千万円以上かけても、ガンが治るどころが、逆にガンが悪化し、そして死んでしまいました。

    ぜひこうした事実を知った上で、冷静な判断をしてください。

    平畑徹幸(ひらはた てつゆき)

    医師、医学博士。医療法人社団創友会 理事長、がん遺伝子診断・治療研究所 所長、A4M「米国抗加齢学会」認定医。1974年、東邦大学医学部卒業。米国留学(米国ノースカロライナ州イーストカロライナ大学 医学部血液腫瘍科 リサーチフェロー)を経て、渋谷にヒラハタクリニックを開業。2008年には最先端がん遺伝子診断および治療の専門医療を目指して、 秋葉原でUDXヒラハタクリニック、研究所を設立。

    UDXヒラハタクリニック

    住所
    〒101-0021 東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDXビル6F
    Tel:03-3258-8080 / FAX:03-3258-8088

    UDXヒラハタクリニックのホームページ

  • 井原陽一の融資詐欺被害者激増中「借金消すの甘い罠で借金地獄に」悪いのは山本和昌?

    井原陽一の融資詐欺被害者激増中「借金消すの甘い罠で借金地獄に」悪いのは山本和昌?

    借金がなくなったはずの被害者は更にひどい借金地獄の中に?

    「投資で大きく儲けよう!」と親しい知人に声をかけられたAさん。儲け話に乗るどころか、そもそも、未だ完済のゴールも見えない借金があった。しかし、その知人は不思議なことを言うのだ。

    「借金なんて消してやる!」

    世の中そんなうまい話があるわけがない。借りたお金は返さなければいけない。これが世の中のルールだ。返さない限り、借金が消えるわけがないだろう。それとも自己破産でもして、債務信用情報をリセットしようとでも言うのであろうか?

    いずれにせよ、借金が消えるとなれば、とても魅力的な話だ。しかも、協力すれば、配当までもらえるというのだ。

    半信半疑ではあったものの、今まで毎月、借金に悩まされていた生活が、逆に毎月配当がもらえるとなれば、これほどすばらしいことはない。

    そこでAさんは、その知人にぜひ協力させてくれと名乗りでた。

    その後、確かに借金は消してもらったのもつかの間、それまで以上の借金を背負わされていた。

    借金消すで誘き寄せ更なる借金地獄に陥れるインチキ事業家井原陽一の言い分 1

    とにかく俺を信用して俺の言うとおりにしろ

    Aさんが知人に言われたことは「とにかく俺を信用して、俺の言うとおりにしろ!」だ。

    そしてあらゆる個人情報を全て用意するように言われ、SNSを通して、一人の人物を紹介された。

    それが借金を消し、さらに配当をくれるという実業家「井原陽一」だ。

    それまでなんの面識もない、昨日今日の人間の借金を消して翌月から配当まで出すとは、一体どれほど凄腕の実業家なのだろうか!

    そのころは、Aさんは疑いよりも期待のほうが大きく、これから始まるであろうことに胸を膨らませ、せっせと個人情報の準備に取り掛かった。

    インチキ事業家井原陽一
    インチキ事業家井原陽一

    今考えれば不正融資の詐欺行為に協力させられていた!

    SNSを通して、実業家井原陽一から、次々と指示が飛ぶ。その指示も大変具体的なものだった。何よりも驚いたのが、その当時あった金融機関への借金を完済するための資金を、すぐにくれたことだ。

    まさか、つい先日まで赤の他人だった人間が、借金の肩代わりをしてくれるなんて思いもせず、返済分のお金を振り込んでくれるという言葉も、半信半疑ではいたものの、翌日、確かに返済分のお金を振り込んでくれたのだ。

    それでもう完全に舞い上がってしまい、さらにその上、言うとおりにすれば、配当まで出してくれるというので、一から十まで全て井原陽一が出す指示通りのコトを一生懸命行った。

    まだ社会経験も浅かったAさんは、それが金融ビジネスであり、実業であると思い込んでいたものの、今、冷静になって考えてみると、それは明らかに詐欺行為という犯罪であり、不正融資であったことに今更ながらに気づき、深く後悔をしている。

    なによりも、犯罪行為を行ったこと以上に、それまで背負っていた借金以上のさらにひどい借金地獄に陥っていたからだ。

    残念ながらAさんも、たとえ何も知らなかったとはいえ、融資詐欺を実行した張本人であり、井原陽一と同じ犯罪者だ。犯行が発覚すれば井原陽一を始めとした関係者と一緒に逮捕されることとなるものの、少なくとも、負わされた借金だけでも取り返す権利はあるし、その方法もある。

    全国に居るであろう井原陽一融資詐欺事件の被害者は、少なくとも負わされた借金分だけでもとりあえすためにも、被害者の会にまず連絡をとることをおすすめする。

    借金消すで誘き寄せ更なる借金地獄に陥れるインチキ事業家井原陽一の言い分 3

    現在井原陽一はフルアクセルという会社で投資事業を始めた。

    合同会社フルアクセル
    代表取締役 井原 陽一
    本社所在地:〒160-0022東京都新宿区新宿1-18-14 廣田ビル6F
    アクセス:東京メトロ 丸ノ内線「新宿御苑前駅 2番出口」から徒歩5分
    E-mail:info@fullaxel.com
    TEL:03-6273-0347
    FAX:03-6273-0357
    info@full-axel.com

    考える暇を与えないスピーディーで組織的な融資詐欺グループ

    弊社はこの首謀者である井原陽一に接触することができた。驚いたことに、彼はクラッシーキャピタルなる会社の社員であって、その社長の命令通りに動いただけで、その内容に関しては一切関知せず、また知らないという。

    たとえば融資詐欺をするにあたって、金融機関に提出する書類を偽造するにあたっても、被害者たちに偽造するように指示を出すものの、それは全て社長が指示をして、偽造を請け負う専門業者に発注していたのであり、自分はその指示の仲介をしていただけであり、偽造を発注していたことは知っているけども、偽造に直接関わったわけではないというのだ。

    偽造業者と仰々しく言うものの、それもただ単に仲間内、井原陽一の会社の社員の一人であり、井原陽一が組織的に融資詐欺犯罪に加担していたという事実は免れない。

    そもそも、融資詐欺によって融資された金額のうち、15%をコンサルタント料という名目だけの、いわばたんなるキックバックを得ていたというのだ。それをして、ビジネス、実業とでも言いたいのであろうか?

    借金消すで誘き寄せ更なる借金地獄に陥れるインチキ事業家井原陽一の言い分 4
    井原陽一の融資詐欺被害者激増中「借金消すの甘い罠で借金地獄に」悪いのは山本和昌? 1

    配当が支払われる限りなんの問題もないはずだ?のウソ

    井原陽一が盛んに気にしていたことは、「被害者が居るんですか?」ということだ。

    なんでも、約束した配当が払われれ続ける限り、文句ないだろうとでも言わんばかりである。

    しかし、お金を預かっている人たちには、元本を保障した上で配当を出すと説明し、あるいは営業と呼ばれる始終関係のあるものたちに、そのように説明させ、融資詐欺によって得たお金を預けさせ、そのお金の一部を毎月の配当に充てているだけだ。

    やがて数年数ヶ月で原資が底をつき、配当が出せなくなるであろうことは目に見えている。

    いや、井原陽一が言う通り、投資によって利益を上げているのであれば問題なかろう。ところが、そうやたらめったら、高利率な投資なんてあるもんでもない。株やFX運用で相当の利益を上げているように見せかけているものの、それはただの営業トークで、誰かの受け売り。

    実際は、香港で金を買って密輸することによって、お金を増やそうとしている程度だ。

    借金消すで誘き寄せ更なる借金地獄に陥れるインチキ事業家井原陽一の言い分 5

    井原陽一にだまされた全国の被害者に告ぐ!

    これから続々と出てくるであろう被害者。しかし被害者自身も、不正融資を実行した張本人であり、表沙汰になれば刑罰を免れない。かといって、あなた方が井原陽一に預けたお金も、そのままでは戻ってこずに、ただ、貴方のもとにそれまで以上の借金が残るだけである。

    井原陽一はあなたの借りた借金で高級車を乗り回し、贅沢三昧をしている。そんなのは許せないのではなかろうか。

    であれば、あなたが負わされた借金だけでも今すぐ取り返すためにも、被害者同士で被害者の会を結成し、民事裁判を通して、今すぐ被害金返済の手続きをすることをおすすめする。

    井原陽一の被害者はもちろん、何かご存知の方は、ぜひ当社に情報をお寄せいただきたい。

    井原陽一はただの実行犯で主犯は山本和昌?

    借金消すで誘き寄せ更なる借金地獄に陥れるインチキ事業家井原陽一の言い分 1

    しかし、井原陽一が言うには、これらは全て山本和昌の指示の下やったことで、井原自身はその内容には一切関知していないというのだ。

    集めたお金は10億を超えているとも言う。それを裏付けるかのように、山本は頻繁に海外に渡航している。

    それも、そろそろ破綻を迎えるであろう、インチキ投資事業が破綻を迎える前に、日本を脱出し、海外での隠遁をするための準備だとも言われている。

    未だ現在進行形で続いているこの投資詐欺の被害を食い止めるためにも、この山本和昌を井原陽一の証言や周辺者の供述、情報提供者の資料を元に、その実態を暴いていく。

  • 大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめないのであれば議員を辞めよ!

    大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめないのであれば議員を辞めよ!

    2015年7月、山梨県大月市で市議会議員の選挙が行われた。

    市議会委員といえば、市政を司る重要な役割を担う人々だ。

    選挙で選ばれる、人に仕える身ではあるものの、

    その給与は税金で支払われ、またその身分も手厚く保護される立場であるがゆえ、

    人の鏡となるような人間であるべきであろう。

    しかし、少なくとも今回選出された市議会議員の、相馬力なる人間は、

    まったくもって、税金で飯を食わしてもらうに値するような人間ではない。

    相馬力氏は、山梨県大月市にあるソウマ工業の社長であった。

    地元では、有力者として知られていたが、それもそのはず、

    力にものを言わせて、悪さをしてきたからだ。

    大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめよ 1

    大月市議会お問い合わせ先

    市議会 議会事務局
    大月市大月二丁目6-20
    ダイヤルイン:0554-23-1057 FAX:0554-23-0321

    産業廃棄物の不法処理

    相馬力が社長を務めていたソウマ工業は配管工事の会社で、主に浄化槽を扱った事業をしている。

    その関係で、たくさんの廃棄浄化槽が出るのであるが、もちろんそれは、適正に処理すべき産業廃棄物だ。環境を守るためのルールであり、法律だ。しかし適正に処理すると、大変なお金がかかる。同業者はそれでも処理にまできちんとお金をかけて処理をしている。

    しかし、ソウマ工業は、環境破壊なんて知ったこっちゃないと言わんばかりに、そうした廃棄浄化槽を自分の敷地内に埋めまくって、暴利を得ていたのだ。

    大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめよ 1
    東京電力から排出されソウマ工業が処理を依頼された浄化槽

    東電へのマニフェストを偽造し従業員に圧力?

    その当時、夜になると決まって、ソウマ工業の敷地内から、すさまじい音が近所に響いた。

    ウイーンガチャン、グガグガ、ドッカン、ギシ、ガリガリガリ、ウィーン、ウィーン、グチャグチャ。ウイーンガチャン、グガグガ、ドッカン、ギシ、ガリガリガリ、ウィーン、ウィーン、グチャグチャ。ウイーンガチャン、グガグガ、ドッカン、ギシ、ガリガリガリ、ウィーン、ウィーン、グチャグチャ。

    これは、ソウマ工業が引き取った廃棄浄化槽を、金をかけずに処理するために、近所の迷惑を顧みず不法に自らの敷地内に埋める作業の音だ。

    昼間だと、明るく人目につきやすいために、暗くなった時を狙って、幾度にわたって不法処理が行われていた。

    ソウマ工業が廃棄浄化槽の不法処理に使用してたシャベルカー
    ソウマ工業が廃棄浄化槽の不法処理に使用してたシャベルカー

    浄化槽はプラスチック・FRPでできており、処分方法は最終処分場での埋設しか方法はありません。これを適正な処分したなら最終処分場のマニフェストがあるはずです。

    相馬力は東電から出た浄化槽を敷地内に埋め処理した為、東電に提出するマニフェストも偽造した疑いがあります。

    実際に相馬力に頼まれて産廃の不法処理を行った人たちが数名いるが、今、相馬力からの圧力により、固く口を閉ざしている。

    相馬力の産廃不法処理を報じて出てきた暴力団

    国際新聞は、この問題に迫るために取材検証を重ね、過去四度に渡って記事にしていた。

    その結果、何が起きたか?

    この記事を巡って、国際新聞に暴力団が仕向けられたのだ。

    仮にもし、相馬力が産廃を埋めていないと言うのであれば、何も暴力団の力を借りる必要もないはずだ。

    今、この地には、基礎工事のためのコンクリートのブロックが敷かれ始めているという。

    大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめよ 5

    なにをしようとしているのか知らないが、産廃を埋めたままその上に新しいものを何か作ったとしても、下に埋まっている産廃はなくならないぞ。

    富士山麓のを守るためにも市長命令で掘り返し適正処理を命じろ!

    相馬力が産廃を埋めた場所はすでに判明している。都留インターチェンジから程近く、都留市立病院の目と鼻の先、番地で言えば:山梨県都留市金井111周辺だ。

    大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめよ 3

    不法に都留市にゴミを埋める相馬力がとなり町の市政を司る大月市議会議員になったとは、笑止千万。

    身に覚えがないとは言わせない。

    相馬力が市議会議員になるのは結構であるが、まず産廃をきちんと処理し直すべきだ!

    そして都留市長よ!もし都留市の自然を守ろうという気概があるのであれば、市長命令で該当箇所を掘り起こし、その不法処理産業廃棄物を相馬力の自宅に放り込んでやれ!

    大月市議会員の相馬力よ産廃不法処理物隠蔽をやめよ 4קי