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  • 仲間割れで発覚!鎌倉ハム詐欺事件の黒幕は瀧義博こと滝義洋と暴力団

    仲間割れで発覚!鎌倉ハム詐欺事件の黒幕は瀧義博こと滝義洋と暴力団

    マイケル・ジャクソン詐欺師原達也をめぐる鎌倉ハム私募債・投資詐欺はさらなる複数の取材協力社が現れ、匿名を条件に驚くべき情報を提供してくれた。
    それによれば、これは刑事二課が担当するような単なる詐欺事件ではなく、刑事四課組織犯罪対策課が取り組むべき、暴力団犯罪であるという。
    なかば出来レース的に仕掛けていた内輪もめも、それぞれの関係者の情報暴露合戦によって、次第に本当の揉め事に発展しつつある。
    詐欺による犯罪収益の10億円の行方は?この詐欺犯罪の主犯は?鎌倉ハム詐欺事件報道第二弾は事件のさらに深部に切り込む。

    鎌倉ハムをめぐる3つの詐欺事件

    この鎌倉ハム詐欺は、弊社が追っている鎌倉ハムの私募債詐欺と投資詐欺と、当初は二つの詐欺事件であったが、取材が進むに連れ、新たな鎌倉ハム事件が発覚した。
    6月23日についに鎌倉ハムの詐欺に対する告訴が警察に提出され、全国版のニュースになった。
    報道によれば、被害者は160人で被害総額は60億円というとんでもない規模だ。
    被害者数も被害金額も大きいものの、詐欺手口は稚拙なため、関係者の逮捕、そして事件の全貌が明らかになるのも時間の問題だと言われている。
    一方、原達也による鎌倉ハム詐欺事件は、その手口は巧妙なために、警察も積極的に動きづらい案件であった。
    しかしながら、取材が進むにつれ、警察がうこかざるを得ない事実が次々と出てきた。
    まず、原達也が被害者たちに手渡していた食肉取引の資料が全くのデタラメであったことだ。なんの難しい裏付け捜査の必要もない。腹達也が被害者たちに渡した取引を証明する資料に登場する、海外の取引相手であるはずの食肉業者が、そもそも原達也の会社とはまったく取引はないと証言したのだ。
    さらに、原達也の鎌倉ハム詐欺は、原詐欺家族による単なる詐欺ではなく、その背後には指定暴力団による資金提供があり、また犯罪収益の大部分は指定暴力団に渡っていたというのだ。
    つまりウソをついて巨額のお金を騙し取り、その犯罪収益を指定暴力団に渡していたというわけだ。

    原達也の鎌倉ハム詐欺には黒幕がいた

    原達也の実父原定雄は、山口組の二次団体中西組の東京責任者であるが、今回の鎌倉ハム詐欺においては、確認できる限りでは、あくまでも間接的な関与でしかなかった。
    しかし、取材を進めていくうちに、もう一つの広域指定暴力団の関与が明らかになった。しかも鎌倉ハム詐欺の犯罪収益の大部分がその指定暴力団に流れており、まさにこの鎌倉ハムの主犯格、黒幕とも言うべき存在だ。
    この指定暴力団は鎌倉ハム詐欺を行うに当たり、その犯罪資金を提供したとも言われている。いうなれば、この鎌倉ハム詐欺を企画し、あがりを回収したというわけだ。
    となれば、警視庁捜査二課が関わる単なる詐欺事件ではなく、組織犯罪対策部である警視庁捜査四課が関わってくる大捕り物になってくる。
    その広域暴力団から金を受取り、原達也を全面に立てて詐欺を実行させ、原達也経由で犯罪収益を受け取り、それを指定暴力団に還元していた橋渡し役と成る人物がいる。それが滝義洋だ。しかし、通常は「瀧義博」と、名前の読み方は同じだが、違う感じの名前を利用している。

    この滝義洋は現在刑事告訴された宮田陽介、藤田崇らによる鎌倉ハム詐欺においても関与していると言われている。

    仲間割れで発覚!鎌倉ハム詐欺事件の黒幕は瀧義博こと滝義洋と指定暴力団との関係社会問題

    詐欺再犯の滝義洋懲役10年の理由

    鎌倉ハム詐欺事件の黒幕で暴力団からの資金提供を受け、犯罪収益の大部分を暴力団に流していたと言われている滝義洋は、過去にもまるで同じような食肉流通を利用した巨額の詐欺事件を犯し、警察に逮捕され、5年服役をするという前科がある。つまり今回捕まれば再犯であり、懲役10年コースだ。そうしたリスクが有るにも関わらず、こうした詐欺をやってのけたということは、それほど旨味があったのであろう。
    滝義洋が過去に犯していた詐欺事件とは次のとおりだ。

    冷凍食品大手「ニチロ」(東京都千代田区)の元冷蔵庫所長らが、豚肉の架空取引話で取引先から約九千万円をだまし取ったとして、警視庁捜査二課などは十二日、詐欺の疑いで、同社の元冷蔵事業部団地冷蔵庫所長堺敏美(53)、水産物輸入販売会社社長滝義洋(44)の両容疑者ら三人を逮捕した。同課などは、堺容疑者らが同様の手口で複数の取引先から総額五億円余を詐取したとみている。
    調べでは、堺容疑者らは昨年八月、大田区にあるニチロの冷蔵倉庫に商品の豚肉がないのに約二百三十トン保管しているように装い、茨城県内の食料品販売会社から販売代金として九千万円をだまし取った疑い。豚肉の所有が食料品販売会社に移ったとする虚偽の名義変更通知書を食料品販売会社に送り、信じ込ませたという。

    今回の鎌倉ハム詐欺事件が前回のマルハニチロと性格を異にするのは、暴力団が大きく関与しているという点だ。まさに鎌倉ハム詐欺を企画し準備資金を提供し、実行を指示し、その収益を受け取ったというわけだ。
    2020年にはオリンピック開催を控えた日本において、未だに暴力団が巨額詐欺事件を行っているとなれば、世界の恥。警視庁捜査四課組織犯罪対策部は総力を上げて滝義洋をはじめ、背後の広域指定暴力団を検挙してもらいたいものである。

    仲間割れで発覚!鎌倉ハム詐欺事件の黒幕は瀧義博こと滝義洋と指定暴力団との関係社会問題 1

    原と滝の内輪もめは出来レース?

    滝に関しては、この詐欺を指南したものの、主的向きの契約などには名前を出していないため、滝自身はもちろん、原達也などの証言がなければ、警察は滝を実行犯の一人として立件するのは難しい。
    そうした計算もあり、滝義洋は割りと鎌倉ハムの事件に関して余裕をかましていたものの、ここにきて風向きが変わってきた。
    というのも、鎌倉ハムで逮捕されれば再再犯のために懲役10年は食らうであろうという原達也が、自らの保身のために、自己弁護に走り、自らを滝義洋にだまされたという被害者と説明しているからである。
    実はこれは警察の目をくらませるために仕込んだ滝と原の出来レースだという見方もあるが、それは半分当たっていて半分外れている。
    実際はこうだ。原達也を焚き付けて、ともに詐欺を働いたものの、非常に狡猾な滝義洋は、結果的には全ては原達也が責任を追うような形で、詐欺を仕込んだ。
    詐欺に気がついた被害者たちが騒ぎ始めるのも織り込み済み、やがて原達也が自分が責任を負わされているポジションに居ることに気づいて、滝に抵抗してくることも織り込み済み。そうしたことがあっても、全て法的責任を負わないような完全スキームであった。
    しかしながら、ひとつだけ誤算があった。
    それは滝義洋と指定暴力団との関係がめくれてしまったことだ。
    一般人同士の経済詐欺事件となると、限りなく民事上の問題となるために、警察の腰も重く、またプロの詐欺師はなかなか証拠を残さないために、事件になりにくいのが実情だ。
    しかしながら、今回の鎌倉ハム詐欺事件の黒幕が実は指定暴力団となれば話は別だ。
    被害者の数も多く、被害金額も10億を超え、さらに指定暴力団にその犯罪収益の大部分が渡っているとなれば、警察も本腰を入れて捜査に乗り出すであろう。
    なんとしてでも自らの逮捕を逃れたい原達也も必死に滝と暴力団の関係の裏取り捜査に協力しているという。

    滝義洋がつないだ指定暴力団

    もともと滝義洋は、暴力団の庇護を受けて高利貸しをやっていた。
    滝義洋から暴力団に渡った巨額のお金は、滝義洋の口座や滝義洋の通話履歴を調べれば、すぐに裏が取れるという。それらは警察の捜査権限を利用すればすぐに判明することだ。
    そうしたことからも、滝と長年付き合いのある暴力団員のB氏は戦々恐々で鎌倉ハム詐欺事件の報道に神経を尖らせていると言う。

     

    問題あるコンサルタントとして税理士工藤徳郎

    食肉詐欺に定評のある滝義洋の犯罪行為を裏から支えてきたのが工藤徳郎だ。といっても詐欺をすることを指南していたというよりも、詐欺を合法的におこなうための方法を指南していたというほうが正確だ。要するに犯罪ロンダリングコンサルタントとでも言おうか。
    今回の鎌倉ハム詐欺事件においても名前が上がってきているが、過去にもイー・キャッシュの詐欺事件においても、主導的立場にいた奥田昇のお抱え税理士として名前が上がっている。
    まさに犯罪者に寄生して被害者たちの生き血をすする下劣な下等動物だ。たとえ法律に違反していないとはいえ、犯罪行為を知りながら、マネーロンダリングに手を貸すとなれば、共犯者だ。
    こうした悪質な税理士に関しては、所属する税理士協会は、相応の処分、場合によっては資格剥奪など毅然とした態度で望むべきだろう。

    鎌倉ハム詐欺の役者は出揃った!

    もう一度鎌倉ハムの出演者をおさらいしよう。まず主犯はマイケル・ジャクソン詐欺で逮捕された原達也。過去にもFX詐欺、復興支援金搾取などを働いてきた前科者。
    原達也とともに鎌倉ハム販売の代表取締役をつとめ詐欺に手を貸していたのが伊東竜弘。鎌倉ハム詐欺の舞台となっていた販売店が新宿二丁目にほど近い、新宿御苑の直ぐ側にあったが、伊藤竜弘もその気があったと仲間たちは証言する。
    そしてこれら詐欺師共を裏から操っていたのが食肉詐欺のベテラン滝義洋。幾つかの暴力団をスポンサーに高利貸しも行っていたが、今回は滝義洋が静岡にいた頃から付き合いのある指定暴力団とタッグを組み、その犯罪収益を上納していた。よほど自信があったのか、単なるズボラなのか知らないが、その広域指定暴力団との関係や金の流れは、記録をしらべればすぐに判明すると言うし、原達也もその立件に対して自らの懲役を逃れるべく警察の捜査に協力的だと言うから、明るみに成るのも時間の問題であろう。
    そして滝義洋の犯罪を長きに渡りサポートしてきたのが、様々な詐欺犯罪に名前を出す、シール・コンサルティング株式会社代表取締役社長の工藤徳郎税理士だ。

    この一連のグループメンバーが、片っ端から逮捕されることを、私募債被害者をはじめ、投資詐欺の被害者である歯医者や京都のアナリスト磯辺氏、四国の田坂も心から願っていることであろう。

    追記:滝義洋と伊東竜弘逮捕(滝は再逮捕)

    暴力団員らと共謀してマンション借りる 会社員の男逮捕 神奈川県警

    暴力団員らと共謀してマンションの賃借権を不正に取得したとして、神奈川県警暴力団対策課は5日、詐欺容疑で会社員の滝義洋容疑者(54)=東京都台東区入谷=を逮捕した。容疑を否認している。

    逮捕容疑は、同容疑ですでに逮捕されている指定暴力団稲川会幹部で無職の馬場知己(56)=同中央区築地=と、会社役員の伊藤竜弘(46)=同武蔵野市緑町=の両容疑者と共謀し、昨年6月10日、同新宿区内の不動産会社に対して、馬場容疑者が居住するにもかかわらず、自身が住むと偽り、伊藤容疑者が代表取締役を務めていた会社名義で、同中央区内のマンションの一室を不正に借りたとしている。

    同課によると、滝容疑者は「部屋は私と家族が住むために契約した」などと供述。伊藤容疑者は不動産会社に「うちの会社のオーナー(滝容疑者)が部屋に住む」と説明し、取り調べに対しては「(馬場容疑者が)住むとは思ってなかった」と供述している。

    産経新聞

  • 片野恒一の会社に詐欺的投資勧誘警告!それでも逮捕されない理由

    片野恒一の会社に詐欺的投資勧誘警告!それでも逮捕されない理由

    詐欺師山本和昌と片野恒一の蜜月関係

    多重債務者をカモに偽造書類でローンを組ませてその上前をはねるという、非常に悪質な金融犯罪で、億単位の金を荒稼ぎしていた詐欺グループの一人、山本和昌を取材していくうちに

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”][armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    その全容が明らかになるに連れ、急遽名前が浮上してきたのが片野恒一だ。

    そもそものきっかけは、封書で山本和昌に取材を申込んだところ、山本和昌本人ではなく、片野恒一から弊社に連絡があったことだ。

    山本和昌あての封書なのに、なぜ片野恒一が内容を知り、また連絡をしてきたのか、という疑問に対し、片野恒一の答えは、「山本和昌との情報の共有者だ」ということだった。

    たしかにクラッシーキャピタルマネージメントでは片野恒一が社長で、山本和昌がマネージングディレクター、キャロライナパートナーズでは山本和昌が代表で、片野恒一はファンドマネージャーという、両者深い関係ではあるものの、山本宛の郵便物を片野恒一が開封し、中身を確認したのであれば、それは信書開封罪という立派な犯罪だ。

    片野恒一が弊社に連絡をしてきたということは、山本和昌宛の封書を勝手に開封し、内容を確認するという犯罪を犯したことを自らの行動で証明したことになる。

    片野恒一が、国際新聞に連絡してきた際、山本和昌に関する取材内容はデタラメだといい、告訴をちらつかせて弊社報道に圧力をかけてき。山本和昌本人が国際新聞の取材内容がでたらめだと言うのであれば、まだ理解できるが、なぜ他人である片野恒一が、山本和昌の取材内容に対して、いちいち口を出すのであろうか。

    こうしたことからも、山本和昌と片野恒一のただならぬ関係が疑われる。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    具体的に言えば、共犯関係ではないかということだ。

    もちろん片野恒一が国際新聞の取材内容に対して告訴できるはずがない。本人である山本和昌さえ国際新聞への告訴の動きはない。それどころか、[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]弊社がこの件を報じると、思いのほかその反響は大きく、国際新聞の報道を裏付けるかのように、様々な被害者や元関係者などから弊社に寄せられた。

    騙されて多額の借金を背負わされた者、高利の投資話の話にのせられて、投資したものの、突如配当が滞り、騙されたと気づいたものの、巧妙に仕組まれた詐欺話のために、お金を取り戻せず、警察にも見捨てられた者・・・。

    こうした被害者が数多くいるにも関わらず、山本和昌や片野恒一に関しての情報は非常に少なく、中には内容証明や訴状を送るにも、その送り先さえわからないという人もいる。(そんな状況でお金を投資してしまった被害者にも責任の一端はあるのではあるが。)

    初めから詐欺目的で巧妙に仕組まれたスキームのために、被害者が警察に駆け込んだところで、警察も事件として受理もしてもらえない。[arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]そんな被害者たちの悲痛な叫びをよそに、片野恒一は本まで出版するという、離れ業を見せてくれた。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    ところがその一ヶ月後に急転直下が訪れる。

    国が認定!詐欺的投資被害多発の無登録業者である片野恒一

    ついに片野恒一に対して、行政が動いた。

    平成28年6月7日、関東財務局が、片野恒一が代表取締役を務めるクラッシーキャピタルマネジメント株式会社にして、無登録金融商品取引業者として警告したことを公開したのです。

    関東財務局の言葉を借りれば、”片野恒一”が”代表取締CIO”を務める”クラッシーキャピタルマネジメント株式会社(Classy Capital Management)東京都渋谷区恵比寿南1-1-1ヒューマックス恵比寿ビル7階”は、”無登録で金融商品取引業等”を行っていて、”「CAROLINA PARTNERS」と題する会社概要や、「キャロライナパートナーズ合同会社【契約締結前交付書面】」と題する資料の送付”をしていたという。

    そしてキャロライナパートナーズにも警告がなされた。

    関東財務局が片野恒一の不正勧誘を告発した同ページには、注意事項として次のように書かれている。

    無登録業者による詐欺的な投資勧誘被害が多発

    片野恒一は、クラッシーキャピタルマネージメントはなんの問題もないと言っていたはずであるが、それがウソであったことを、日本の国の行政機関がお墨付きを与えた格好になる。

    片野恒一の自費出版に加担した詐欺まがいな出版社”幻冬舎”

    片野恒一を信用する人たちの多くは、片野恒一が書籍を出版していたから、ということを理由に上げる人も多い。

    「本を出版するほどすごい人だ!」[arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]「まさか詐欺師や犯罪者なんかに出版社が本を出させるはずがない」[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    と思っている人が結構多い。しかし、出版社は時にはお金のためなら、あれこれ理由をつけて道徳的ではない本を販売する出版社がある。出版内容や執筆者の確認や裏取りもせず、詐欺まがいな内容の本を出版するところさえある。

    片野恒一が本を出した出版社である幻冬舎MCの見城会長は、神戸連続殺傷事件の酒鬼薔薇聖斗に出版をけしかけたことで猛批判を浴びたことは記憶に新しい。

    見城は酒鬼薔薇聖斗に出版をけしかけて、さんざん煽っておきながら、やしきたかじんさんについてのノンフィクション本『殉愛』、リンゼイさんを殺害した市橋達也の逃亡生活の手記を出版したことで、世間から批判を浴びたために、その二の舞いになることを恐れ、酒鬼薔薇聖斗を裏切って出版を取りやめたと、当の本人である酒鬼薔薇聖斗から告発されています。

    酒鬼薔薇聖斗曰く、見城は「口だけのファッション異端児」だと。そして酒鬼薔薇聖斗は自身のHPで見城をボロクソ叩いている。

    〈本が出るまではあれほど熱心に出版を勧め、いろいろと取り計らい、「”その程度のこと”で諦めちゃうの?」と、僕を煽るようなことまで言っておきながら、今はもうこの本と関わったことさえ忘れたいというのでしょうか。自分だけ正義漢ぶって、よくここまで掌を返せるものです〉
    〈見城氏はいろいろな場所でG(義理)N(人情)O(恩返し)こそが自分の信念であるとのたまっていますが、彼が”GNO”を貫くのはどうやら政治家、企業家、芸能人限定のようです。相手が物を言えない元犯罪者であれば、尻を拭って便所に流してしまえば一件落着というわけです〉
    〈かつては『心の父』と慕い、尊敬していた人物のみっともない醜態を見せつけられることほど辛いものはありません。
    “共同体からすべり落ちた者の切なさと恍惚にいつも身を寄せていたい”?
    共同体からすべり落ちた者を誰よりも差別し、搾取し、踏みにじって食い物にしているのは彼自身です。僕が彼への手紙に書いた、『ずっと自分を蔑み、嘲り、排除しつづけた世界』の象徴が、他でもない彼だったのです。僕はとんだピエロでした。
    クラスのイケてる連中と必死につるむことで自分もイケてると勘違いする輩がいますが、彼も必死に有名人とつながることでしか、容姿の醜さからくる劣等感や40年前に自分可愛さのあまり学生運動をリタイアした引け目を紛らわせなかったのだなと、少し哀れにも感じます。
    そんな彼にとって”少年A”は「自分に箔を付けるための物珍しい奇怪なアクセサリー」だったのでしょう。
    今頃は少年Aはあーだったこーだったと酒の肴にでもされているのかと思うと怒りの余り気絶しそうです。
    自分の人を見る眼のなさに絶望します。一時でも彼を信じた自分を呪います。
    見城さん、この僕の悔しさ、惨めさがあなたにわかりますか?〉

    金の亡者、弱者を踏みにじって食い物にする出版社もあるのだ。そしてまさに片野恒一が本を出版した幻冬舎こそ、酒鬼薔薇聖斗までがののしる悪徳出版社なのです。幻冬舎MCというのは、幻冬舎グループの一つで、「企業出版」を担い、企業ブランディング出版を行うと言っているが、早い話が自費出版。つまり、本を出す人が本の作るための経費を負担する。

    本の収益よりかは、どちらかというと本を出版する人が負担する費用を収益としているので、出版した本を買ってもらうより、本を出版することに大金を払う人の勧誘に熱心だ。実際に幻冬舎MCでは、大金を支払って自費出版する人を集めるために、セミナーを開いている。

    そのセミナーによると、幻冬舎MCの出版費用は次の通り

    3100部 →560万円
    4000部 →870万円

    他の自費出版と比べるとかなり高額であるが、その分、驚くべきサービスが有る。本を出版するにあたって、原稿を書く必要さえないのだ。幻冬舎MCの説明では次のようになっている。

    原稿は、貴社出版プロジェクトのための弊社編集チームとライターが取材・インタビューの後に書き上げ、できあがった原稿をチェックしていただくことになりますので、あらかじめ企画や原稿のご準備は必要ありません。

    つまり芸能人が本を出すときに、本人の代わりに執筆するゴーストライターが控えているわけです。

    こうした従来の出版とは違った、本を売るのではなく、大金を払って出版をしたいと考えている人をターゲットにした出版形態は、いろいろと問題もあるらしく、幻冬舎MCで出版をしてトラブルになった人は、出版を検討していたときに、幻冬舎MC側から、「左ウチワになると言って出版させたことは、弁護士曰く、「極めて詐欺に近い販売の仕方だと言える」とのこと。」と述べている。

    金さえ出せば、本を書かなくても本を出版してしまうのが幻冬舎なのかもしれない。

    それだけではない。やしきたかじん「殉愛」騒動では、情報の裏取りを全くしていないということが判明し、裁判でも認定されている。

    つまり、片野恒一が出版をしたことと、片野恒一の信用性はまったくの別物だということなのです。

    追記:自費出版を信用材料に詐欺が行われた事件

    【ピリ辛ニュース】 20代、30代の若者をカモに「つなぎ融資」名目で出資を募った「宮田陽介」、債務不履行か

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    自費出版したハウツー本で自己資金のない若者を信用させ、借金をさせた上で資金を募るなどしていた「宮田陽介」という男がいる。本誌が把握している限りでも、2015年ごろから今年初めにかけて20代や30代の若者十数人から約1億5千万円あまりを集めたが、この5月初めごろに「金がなくなった」状態におちいり、宮田が経営に関与していた東京・麻布十番のセレクトショップが閉店。一部では「宮田陽介被害者の会」が立ち上がるなど、詐欺事件の様相を呈している。
    複数の出資者によると、宮田は「山田あつしというオペラ指揮者が東北の高校生をアメリカに連れて行く事業をしており、そのファクタリングの資金が必要」「鎌倉ハムがつなぎ資金を必要としている」などとして、毎月2%の配当を謳い資金集めをしていた。一部の出資者に対してはクレジットカードを同時に複数社申し込ませる手法で多額の借り入れをおこさせ、出資させていたという。

    宮田は、出資者が新たに出資する者を見つけてきた場合、出資額に応じて数%から15%の「紹介料」を支払うなどしていたという。また会社経営者の婦人が従業員に投資話を持ちかけるといった事例もあり、被害者拡大の一因となっている。金融知識に疎い若者を対象にした大胆な資金集めと言わざるを得ないが、若くして多重債務を背負った者たちが多数でている。
    【写真=宮田陽介が自費出版で出した書籍】

    以下、取材中につき一部非表示とします。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    片野恒一のあだ名は印旛沼のショーンK

    片野恒一は学生時代は運動が得意でバスケットの選手として活動していた。父親は大変立派な人で地元ではちょっとした有名人で教育方針も厳格だったと聞く。

    片野恒一の経歴は、自著によると次のようになっている。

    [armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    片野恒一(かたの こういち)

    1986年生まれ。大学卒業後、外資系投資銀行にて株式アナリスト等を経験した後に、国内ヘッジファンドにて運用(日本株L/S)に従事l。2012年に独立し、Classy Actiivist Fund を設立。現在は米国ニューヨークおよびカリブ海のケイマン諸島に本拠地を構え、活躍の場を広げている。シンガポールのヘッジファンド調査会社 EUREKAHEDGE が実施しているEurekahedge Asian Hedge Fund Awards 2014 にて、アジア部門の新人書に当たるBest New Asian Hedge Fund を受賞。クラッシーキャピタルマネージメント株式会社代表取締役CIO。

    となっている。

    ぱっと読むと、どこかすごそうな印象を受けるプロフィールである。しかし、彼の出版した本である、「株主の利益を引き出す「アクティビスト」の投資戦略」を読むと、一つの疑問が湧いてくる。

    本の中で、従来の日本のファンドマネージャーに対して次のように言っている。

    日本の大手証券系のファンドマネージャーはサラリーマンです。(中略)誰が運用しているかなどは、あまり意識されていないようです。そもそも、日本の大手証券会社系の投資信託では、ファンドマネージャーが誰で、どのような経歴で、どんな実績がある人物なのかまったくわかりません。ファンドの目論見書やウェブサイトにファンドマネージャーの顔付写真付きの紹介がある欧米とは大きく異なります。本来ならば投資家としては、それはおおきな不安材料であるはずです。

    なるほど、日本の大手ファンドはひどいんだなぁと思い、であればこの本の著者である片野恒一のファンドに運用をお願いしてもらいたい、と誰もが思うのではないでしょうか。

    そこで、片野恒一や片野恒一が代表を務めるクラッシーキャピタルマネージメントを調べると、ホームページに次の記載があるのみで、顔写真どころか、その経歴も実績も一切わからないのです。

    弊社のトレーディングチームはCIOの片野とCOOの山本を中心とした、外資系金融機関や国内の大手証券会社でデリバティブや 現物取引にて、高い実績を出し続けてきた人材で構成されたプロフェッショナルチームでございます。絶対的リターンの追求は勿論の事、どのような相場環境でもリスクヘッジを怠らない環境を整えております。

    このクラッシーキャピタルマネージメントでは片野恒一が社長で、山本和昌がマネージングディレクターであるが、キャロライナパートナーズでは山本和昌が代表で、片野恒一はファンドマネージャーとして名前を出している。、外資系金融機関や国内の大手証券会社という派手な言葉が出てくる割には、その外資系金融機関がどこなのか、大手証券会社というのがどこなのか、誰がそこにつとめていたのか、それがまったくはっきりしない、具体性に乏しい経歴と、まったく曖昧な実績でしかない。

    自著で言っている内容と、片野恒一自身の行動のチグハグさ。

    それだけではありません。片野恒一の実態と、インターネット上での片野恒一、そして彼が代表取締や、ファンドマネージャーをつとめるキャロライナパートナーズやクラッシーキャピタルへの評価も、どこかチグハグさを感じぜずにいられないのです。

    そうしたインターネット上の情報を検証していくと、驚くべきことが明らかになったのです。

    片野恒一をめぐるインターネット上の情報のからくり

    片野恒一にお金を預けたという人たちの、大きなきっかけの一つは、インターネット上の情報でもあります。

    片野恒一が代表をつとめるクラッシーキャピタルマネジメント株式会社(Classy Capital Management)、そこを隠れ蓑に活動しているキャロライナパートナーズは、今でこそ、その怪しさに気づき始めた人、騙されたとする被害者たちも出てきたためか、その危険性を指摘する情報も増えてきたが、相変わらず、なぜか片野恒一やクラッシーキャピタルマネジメント、キャロライナパートナーズを賞賛する情報も多い。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    ほとんど知っている人がいないような、マイナーで得体のよくわからない会社にもかかわらず、なぜインターネット上には賞賛記事ばかりあるのであろうか?

    そうした情報の一つ一つを、丁寧に検証して浮かび上がってくるのは、「嘘くさい」の一言だ。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    その最たる例が、キャロライナパートナーズのホームページ上の会社概要だ。

    ウソがバレてまたウソをつくキャロライナパートナーズ

    金融庁が警告!キャロライナパートナーズはやはり違法 というホームページで詳細に解説されているが、かつて片野恒一がファンドマネージャーを務めるというキャロライナパートナーズのホームページでは、キャロライナパートナーズの運用手法に関して次のように説明していた。

    Carolina Partnersは、外資系ファンド(ゴールドマン・サックス、バークレイズ、JPモルガン等)での経験を積んだ独立系ヘッジファンドに分散投資をすることでリスクをコントロールし、最大のリターンを目指します。(現在はこの部分は削除されている)

    ところがそのすぐ下では、キャロライナパートナーズのファンドマネージャーである片野恒一はアクティビストファンドとして活動しているという。

     The Eurekahedge Asia Hedge Fund Awards 2014 (みずほ銀行グループが主催するアジアの有料ファンドを表彰するイベント)にて、賞を獲得したKATANO氏をファンドマネージャーに据え、市場で低く評価されている株式を買い集め、該当企業に対し企業価値が向上するよう積極的に提言します。

    優良なヘッジファンドに投資することでリスクを抑えながら大きな利益を出しているのかと思ったら、ファンドマネージャーである片野恒一は物言う株主として活動しているという。ところがその下にある図式では、やはりキャロライナパートナーズの投資先は、ヘッジファンドとなっている。

    これはキャロライナパートナーズというファンド会社の一番のウリである運用手法を説明する、もっとも重要な部分だ。そんな箇所を勘違いしていたとか、ちょっと間違えてしまったとか言うことはないはずだ。

    それが、たったこれだけの部分だけで、これだけデタラメで辻褄の合わない内容である。要するにはっきり言えば、それらしい言葉をそれらしくツギハギでつなぎ合わせている印象を強く受ける。

    2015年11月25日にこの点の矛盾を指摘するウェブサイトがあったのですが、それを受けてか、キャロライナパートナーズの該当箇所は次のように修正されました。

    今度はキャロライナパートナーズがヘッジファンドに投資するという一文はそっくり削除され、説明図も変更されました。

    これによれば、驚いたことに今度は、キャロライナパートナーズが、MorganStanley, J.P.Morgan BARCLAYS, Goldman Sachs, Merrillynch といった外資系銀行から独立したことになっています。

    キャロライナパートナーズの山本和昌か、片野恒一か、あるいは他の社員が、MorganStanley, J.P.Morgan BARCLAYS, Goldman Sachs, Merrillynch の出身者ということになってしまったわけです。

    まさにウソがばれてさらにウソをついた、ウソの上塗りの典型です。片野恒一が印旛沼のショーンKだと言われる所以です。

    これを受けて、上記ホームページでは次のように切り捨てる。

    投資ファンドの最も大切な根幹である「投資スキーム」を指摘されてテキトーに修正するあたり、投資実体がないことが強く示唆されているわけですね。

    キャロライナパートナーズとクラッシーキャピタルマネージメントのファンドとしての実態

    キャロライナパートナーズは、運用を「資産家、IPO創業者、財団法人、年金基金、などプロの投資家を相手に提供してきた」と言うが、「資産家、IPO創業者、財団法人、年金基金、などプロの投資家」が具体的にどこなのか、そこには言及されていない。

    そうした運用を個人投資家向けに始めたというが、実はそれは免許もなく、無登録であったことが判明している。内通者の話によれば、第二種金融商品取引業の登録もないと聞く。

    ちなみに、クラッシーキャピタルマネージメントの方では、会社の構成員として上がっているのが次の人達だ。

    • 片野恒一 (CIO)
    • 山本和昌 (取締役)
    • 尾崎英外 (顧問)
    • 目見田明晴 (執行役員 営業本部長)

    この中で、唯一、具体的な経歴がはっきりしているのが、尾崎英外氏だ。

    顧問という肩書である以上、実際に資産運用といった犯行に携わっているとは思われないものの、詐欺師も在籍する無登録ファンドに関わっていて報酬も得ているとなれば、その責任は顧問にも及ぶ。

    キャロライナパートナーズに至っては、片野恒一、山本和昌以外の名前はない。その割に、「外資系投資銀行で経験を積んだスペシャリストで構成されている」とあるものの、その具体的なスペシャリストの名前はない。

    かろうじて名前を掲載している、片野恒一、山本和昌に関しては、その経歴は具体性に乏しく、抽象的な内容に終止している。その割に、自著に於いては、上記でも引用したように、

    日本の大手証券会社系の投資信託では、ファンドマネージャーが誰で、どのような経歴で、どんな実績がある人物なのかまったくわかりません。ファンドの目論見書やウェブサイトにファンドマネージャーの顔付写真付きの紹介がある欧米とは大きく異なります。本来ならば投資家としては、それはおおきな不安材料であるはずです。

    と日本の大手証券会社の投資信託の情報開示の酷さに関して嘆いてみせているのだ。「おいおい、片野恒一よ、自分はどうなんだ?」と言いたくなる。

    それどころか、キャロライナパートナーズに関して、この報道がなされる2年前から、こんな噂さえあったのだ。

    片野恒一を賞賛する情報の日時がまったくのデタラメ

    片野恒一がインターネット上の彼に関する彼寄りの記事で自作自演をしているかどうかの証拠はない。しかし、彼寄りの記事に関して、その不審点はいくつか指摘することができる。

    まず、「1000万円資産運用.com」という比較サイトについてだ。

    このウェブサイトは、資産運用に関する情報を紹介しているサイトで、主人公である「たけし」が独断と偏見でファンドをランキング形式で紹介している。

    このウェブサイトのランキングで日興、りそなといった大手ファンドをおさえて見事一位を獲得しているのが、片野恒一がファンドマネージャーをつとめる「キャロライナパートナーズ」だ。

    「たけし」という一個人が独断と偏見でつくったランキングであるから、どのファンドが一番であろうと文句ないだろうというかもしれません。

    しかし、その説明でウソをついて、間接的にファンドに勧誘しているとなれば、これは金融商品取引法に抵触しかねない犯罪行為だ。

    上記で紹介した、キャロライナパートナーズを厳しくウォッチしているサイトでも指摘しているように、この「1000万円資産運用.com」の過去の記事の中で、キャロライナパートナーズ社が設立される一年前からすでにキャロライナパートナーズのファンドマネージャー片野恒一と面談をしたと記事にしている。

    キャロライナパートナーズという会社が存在していないうちから、「たけし」はキャロライナパートナーズのファンドマネージャーの片野恒一と面談をしているのだ。

    つまり全くのデタラメというわけだ。

    そしてつい最近までは、片野恒一の出版した書籍も宣伝していた。このサイトの管理人がどこの誰なのか、それは情報が公開されていないためにわからない。ランキングに登場してくるファンドも、普通ではなかなか知り得るようなことのないものがあり、そのうち、二位で紹介しているファインドエッジというファンドは、近畿財務局長の検査を受け、不正を行っていたことが判明している。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    サイトの管理人が片野恒一の自作自演ではないようではあるが、サイトでの記事によると片野恒一から高額な配当を受けていたようである。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    そうしたこともあり、キャロライナパートナーズという違法なファンドへ、虚偽の情報を交えつつ集客に加担していたわけである。

    なお、現在は、このサイトのキャロライナパートナーズの部分は削除されている。

    この件に関しては以下のページでも詳細にかかれている

    +18.55%!キャロライナパートナーズは魅力的?

    Yahoo!知恵袋の宣伝になる情報は書捨てアカウントの怪

    片野恒一が代表取締を務めるクラッシーキャピタルマネジメント、ファンドマネージャーを務めるキャロライナパートナーズをインターネットで検索したときに、検索上位に出てくるのがyahoo!知恵袋の記事だ。

    Yahoo!知恵袋とは、誰もが自由に参加できるQ&Aコミュニティだ。疑問に思ったことを誰もが自由に質問できて、その疑問に対して誰もが自由に回答できる。

    このウェブサイトはYahoo!が運営していることもあり、ここでの質問と回答は、検索エンジンでも上位にランクインしやすい。

    そこに目をつけた悪徳業者が、このyahoo!知恵袋を自らの宣伝のために利用する、いわゆる自作自演、ステルスマーケティングに利用するようになり、社会問題になっています。

    Yahoo知恵袋と言えば一般ユーザーによる自由な投稿ができ非常に役立つツールです。
    しかしこの利便性がかなり前から悪質ユーザーによって荒らされていて現在はもう使いものにならないと言っても過言ではありません。これはバイナリーオプションに限ったことではなく、他のカテゴリにおいても同様の状態にあります。
    ちなみに、最近ではステマという言葉をよく使用されていますが、ステマというのは簡単に説明すると自作自演であたかも第三者であるかのように演じ誘導する行為のことです。知恵袋に限らず食ベログでもステマが横行しているという噂もあります。
    出典:知恵袋はもう信用できない?

    たとえ自作自演、ステマではないとしても、誰もが自由に回答できるシステムで、その回答を精査するような制度もないため、まったくのデタラメ情報であっても、もっともらしく見えてしまうという、欠点がある。

    前置きはこの位として、以前、山本和昌の記事を書いたときも、クラッシーキャピタルマネジメントの自作自演疑惑について書いたが、それ以後にまた、知恵袋にクラッシーキャピタルマネジメントを宣伝するような質疑応答が現れた。

    「クラッシーキャピタルマネジメント」に投資を検討している質問者に対して、質問からわずか30分後に回答者が「検討中の『クラッシーキャピタルマネジメント』も良い選択だと思いますよ。業界での評判も良いですし、安心して運用できる会社だと思います。」と回答している。

    例によって、質問者と回答者のプロフィールを調べてみる。

    質問者である、「v6195vw0u14」は、質問は上記の質問一つのみ、回答は一切ない。こうした状況を鑑みれば、この質問をするためだけに作られたアカウントであろう。

    一方、回答者である「r0tuy9m7q7w」は、質問は一切なしで、回答は上記の回答一つのみ。しかもその唯一の回答がベストアンサーに選ばれている。こうした状況を鑑みれば、この回答をするためだけに作られたアカウントであろう。

    質問のアカウントも、回答のアカウントも、このクラッシーキャピタルが素晴らしいという質疑応答のためだけに作られたアカウントなのです。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]、書捨てアカウントなわけです。ヤフー知恵袋での自作自演、ステマのお手本のような質疑応答です。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    yahoo!知恵袋における片野恒一を宣伝するアカウントの実態

    また、なぜか知恵袋で盛んにクラッシーキャピタルマネージメント、そして片野恒一を宣伝しているアカウントがあります。

    そのアカウントの名が、kouichi456789  というアカウントです。

    アカウント名が片野恒一と名前と同じだ。

    そのアカウントは、上記の書捨てアカウントと違い、2010年から2014年まで、盛んに質問は71件、回答14件はをしている。

    そしてその回答のうちの3件で、ヘッジファンドだということで、クラッシーキャピタルマネージメントや片野恒一を紹介しています。

    多くは投資関連の質疑応答なのですが、バスケットに関することも回答しているので、学生時代にバスケットの選手だった片野恒一本人のアカウントではないか、とも思うのですが、このアカウントが回答で有名なヘッジファンドを紹介する際に、

    最近だと若手の方が立ち上げられたヘッジファンドが台頭しつつあるように感じますね。
    その中でも特に、アキトキャピタルの山口氏やハープスターの白崎氏、クラッシーキャピタルの片野氏、この辺りが国内のヘッジファンドでは有名な方ではないでしょうか。
    出典:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1298866937

    と、あくまでも片野氏を他人のように紹介しています。[arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]自分で自分を他人のふりして自分の宣伝をしています。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    このアカウントの質疑応答から浮かび上がってくる人間像は、ヘッジファンドを営み、バスケットボールの経験がある人間[arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]で、片野恒一そのものです。

    片野恒一本人のアカウントであろうと思われるものの、上記のように、まるで他人事のように片野恒一を有名なヘッジファンドとして紹介していることから、他人なのかなとも思えなくない、まさに自作自演なのです。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    他にも、このヤフー知恵袋の、kouichi456789  のアカウントが片野恒一のアカウントであるということを裏付ける証拠があります。

    kouichi456789 のアカウントが、ヤフー知恵袋において、株式投資で二億円増やしたという相談者の人生相談に答える形で、kouichi456789 は次のように答えています。

    都内でヘッジファンドをやってます。上質な案件は幾つかありますが、もし興味があるようでしたら下記までご連絡ください
    jhfr456789@gmail.com
    出典:ヤフー知恵袋

    つまり、kouichi456789 というアカウントは連絡先として jhfr456789@gmail.com というメールアドレスを使用しているわけです。このアドレスを、片野恒一がアメブロで書いているブログの中で、事務所スタッフの募集の連絡先として使用していたのです。

    アメブロ

     

    このアメブロの自己紹介では、国内独立系ヘッジファンドのクラッシーキャピタルマネジメントの代表をしていると書いてありますし、記事の中では片野恒一と記名しているものもあります。

    国内独立系ヘッジファンドのクラッシーキャピタルマネジメントの代表をしています。大学卒業後外資系IBにて株式アナリスト等を経て、その後国内のヘッジファンドにて運用(日本株L/S)に従事。CFA,CMA。
    メッセージ等は下記メールアドレスまでお願いします。
    *スパム対策のため☆を@に変えて送信下さい。
    kouichikatano☆gmail.com

    つまりアメブロは片野恒一本人が書いているものであるわけです。これが連絡先として使っているメールアドレスが、先のヤフー知恵袋で使用していた連絡先のメールアドレスと同じということは、ヤフー知恵袋のkouichi456789というアカウントは片野恒一本人であるわけです。

    そのヤフー知恵袋のアカウントが、上記のように、クラッシーキャピタルの片野氏と、まるで他人のように自分を紹介しているのです。

    こうして、yahoo!知恵袋を巧みに利用して、無登録にもかかわらず一般投資家を募集しているのが、キャロライナパートナーズであり、クラッシーキャピタルマネージメントであり、片野恒一なのです。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    山本和昌や片野恒一が投資詐欺で逮捕されないための仕掛け

    それにしても、なぜ山本和昌は逮捕されないのか?

    まず、多重債務者にオーバーローンを組ませる件で逮捕されないのは、被害者もカードローンを申し込む際に、提出書類の偽造に加担させられるという共犯関係に巻き込まれているために、多額の借金を背負ってしまっても、警察に駆け込みにくいという事情がある。

    また、でたらめな投資話で高配当をうたい、お金を出してしまった人たちが、配当が止まって逃げられても山本を訴えることができないのは、投資してお金を渡すまでの間のやり取りを、全て外国製のメッセージアプリを利用させられていたために、証拠となる履歴を簡単に削除され、訴えるにも証拠がなかったり、そもそも山本の居場所さえわからないために、どこに誰を訴えればいいかわからないという事情がある。

    さらに、契約に際して、たとえ警察に駆け込まれても、警察が手出しできないような、巧妙な仕掛けがなされている。

    では片野恒一はどうなのか?[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    国際新聞に寄せられたキャロライナパートナーズ社の投資関連事業説明資料を見ると、片野恒一の名前は伏せられているにもかかわらず、片野恒一が受賞したというユーカリヘッジの受賞歴を誇らしげに紹介している。

    まさに頭隠して尻隠さず。

    キャロライナパートナーズでお金集めをしているということに関して、名前は隠すが、受賞歴は自慢するという、ちぐはぐさ。[arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]よほど後ろめたさがあるのだろう。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    その勧誘資料が言うには、利回りは年間30%、最低出資金は1000万円、募集人数は499人といろいろ書かれているが、注目すべき点は出資形態だ。

    そこに書かれているのは次の一文、「弊社とのご契約は一般的な投資事業組合契約とは違いキャロライナパートナーズ合同会社への出資社員としての出資となります。」

    つまり、出資希望者と社員契約を結び、社員が自分の会社に出資をするという形を取るために、一般的な投資契約に必要な、第二種金融商品取引業の登録を必要とせずに、一般的な投資と同じようなことを、合法的にできるというわけだ。

    通常は投資を募る場合は、第二種金融商品取引業の免許が必要であり、無免許で行えば逮捕となる。こうした免許制度を設けている一番の理由は、消費者の保護である。

    投資や資産運用などは、専門性が高いために、消費者たちは圧倒的に不利益を被りやすい。極端な話、まったく投資なんかせずに、「投資が失敗してしまいました」とウソをついてお金をだまし取っても、一般消費者がそのウソを暴くことは、ほぼ不可能です。

    こうした金融犯罪を極力防止し、消費者を守るために、金融商品を取り扱うための免許制度があるわけです。

    しかしながら、片野恒一や山本和昌は、こうした法規制を逃れながらも、第二種金融商品取引業の免許を持った人と同じようなことを合法的にするために、顧客を自社の社員とした後に、その会社へ出資するという形で投資をさせるわけです。

    これに関しては、悪質であるけども、法律に違反しているわけではないので、「投資に失敗して、配当が出せなくなりました。元本もなくなりました」と言っても、出資者はどうにもすることもできないし、警察に駆け込んだところで、警察も何もできないのです。

    こんなでたらめなことがまかり通ってしまうのが、今の日本の法律なのです。

    片野恒一がうたう高配当と山本和昌の詐欺との関係をはっきりさせよ

    以下、取材中のため、一部非表示とします。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    片野恒一は外資系投資銀行出身で自らをヘッジファンドと称し、物言う株主、アクティビストとして活動して、株の取得を通じて、企業を動かし、企業価値を高め、そこから高配当を叩き出すと説明している。情報提供者によれば、出資者たちには40億円の資金があると吹聴しているようであるが、それらを裏付ける具体的な事実が非常に乏しい。

    一方で、片野恒一のパートナーとも言うべき山本和昌は、詐欺によりお金を騙し取り、多くの被害者を生んでいる。

    そうなれば、片野恒一が高配当を可能にする資金運用は、山本和昌の詐欺と関わりがあるのではないか、と疑問を抱くのが普通であろう。

    しかし片野恒一は山本和昌を匿い、国際新聞の質問、取材申し込みも、今のところ無視だ。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    片野恒一への公開質問状

    片野恒一は幻冬舎より本を出版し、全国に配本された。その裏では詐欺師と組んで、無登録で巨額なお金を集めていた。

    以下、取材中のため、一部非表示とします。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    だからこそ、弊社はインターネット上の片野恒一をとりまく無責任な情報に関して、その真偽を確かめるべく片野恒一に対して取材申し込みを行ったものの、現時点まで無視されている。それだけではない。そもそも片野恒一が弊社の他人あての郵便物を覗き見して、弊社に連絡をしてきて、山本和昌に連絡をさせると約束をしたにもかかわらず、それも無視だ。

    回答なき場合は公開質問とするとの弊社の問いかけに対しての、片野恒一の答えが「無視」であるならば、弊社は公開質問として、問い続けるしかないであろう。

    まして、片野恒一は詐欺師とともに脱法的な方法で巨額なお金を集めているとなれば、なおさら、インターネット上の情報に関して、その真偽をはっきりさせることは、今後被害者をうまないためにも、大切なことだ。

    よってここで改めて、片野恒一に対して以下の事項を公開質問とする。

    [su_box title=”片野恒一氏への公開質問状” style=”soft” radius=”6″]

    • なぜ山本和昌より連絡をもらえないのか?
    • 山本和昌が詐欺で集めたお金はクラッシーキャピタルやキャロライナパートナーズに流入していることはないのか?あるいは逆にクラッシーキャピタルやキャロライナパートナーズで集めたお金が山本和昌に流入していることはないのか?
    • 山本和昌の詐欺行為で被害者が出ていることを知っているのか?
    • クラッシーキャピタル、キャロライナパートナーズは海外に籍をおいているというのは本当か?住所は?
    • 資金が40億あるというのは本当か?正確にはいくらあるのか?
    • 運用額、資金に見合う投資先や運用先が本当にあるのか?それはどことどこか?
    • 大量保有報告書として出している会社はどことどこか?
    • 外資のスティールパートナーズ出身というのは本当か?
    • 大卒さえ嘘だという噂があるが、実際はどうなのか?
    • 外資系投資銀行で勤務していたとのことであるが、それはどこか?
    • 片野恒一はモルガンからヘッジファンドに移籍したというのは本当か?

    [/su_box]

    [armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    以上を公開質問とさせていただきます。

    法律を破らなければ何をやってもいいというわけではない!

    山本和昌は、多重債務者をカモに、勤務証明書などを偽造させ、オーバーローンを組ませて搾取して、そのお金でヘッジファンドと称して資産運用の真似事をし、さらに今度は顧客を自社社員にして出資させるという脱法的な投資をさせる、こんなことは、決して許されることではないだろう。

    オーバーローンの被害者の場合、被害者も書類偽造などに加担させられているために、警察に相談することも、公にすることもできない。また、出資を募る際は、スマートフォンの外国産ショートメッセージアプリを利用して、お金をだまし取ったあとは履歴を消去する、といった手口で、被害者たちをけむにまいてきた。

    [arm_restrict_content plan=”2,” type=”show”]

    その山本和昌とともに、脱法的な投資事業を営む片野恒一。

    警察が逮捕することができないからと言って、このような活動を野放しにしていいはずがない。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

    弊社には被害者から続々と情報が集まってきている。警察に相談しても受け付けてもらえないし、弁護士に相談してもお金を取り返せない人も多い。

    なんせ、脱法的な運営なために圧倒的な情報量が少ないために、法的責任を負わせることが非常に難しいのが現状だ。もし何か知っていることがあれば、ぜひ情報をお寄せ頂きたい。また情報を寄せてくれた方には、弊社が有していて、公にはできない情報も提供します。

    掲示板にも情報が寄せられています

    世直し掲示板  片野恒一に寄せられた情報🔗

  • 自民党山本公一環境大臣がやってることは利益供与・贈賄・公職選挙法違反!

    自民党山本公一環境大臣がやってることは利益供与・贈賄・公職選挙法違反!

    Image result for 山本公一

    1.親族企業「盛運汽船」への補助金

    ①現在、盛運汽船株式会社の代表取締役は山本公一・環境大臣の妻であり、長男が取締役を務めている。以前は、山本公一氏自身が代表取締役を務めていた親族企業である。国土交通省四国運輸局のホームページには、5年前の平成23年3月に公表された「日振~宇和島航路改善計画(概要)」掲載されている

    [embeddoc url=”http://kokusaipress.jp/wp-content/uploads/a8d9b7a8bc5c8d494120fe0a1351e417.pdf” responsive=”yes”]

    http:”wwwtb.mht.go.jp/shikoku/soshiki/kaiji/island.html

    それによれば、盛運汽船は毎年2億円前後の営業赤字を垂れ流している上、4億円前後の債務超過に陥っていること、そして、その営業赤字が毎年、国・県・市からの航路補助金で補填されている実態が明らかにされている。その後も毎年、巨額の補助金を投入しているにもかかわらず、国土交通省は盛運汽船の財務情報を適時適切に公表していないのではないか。また、上記航路改善計画の策定から5年以上が経過しているが、同計画の実施の結果も公表されていないのではないか。衆議院国士交通委員会で与党筆頭理事を長く務めた国会議員の妻が代表取締役を務めている親族企業だから公表できないのか。

    ②離島航路整備法に基づき、国・県・市は、毎年2億円前後の営業赤字を補填する補助金を与えているが、その補助金の算定方法はそもそもどうなっているのか。また、国・県・市の補助金の負担割合はどうなっているのか。せめて直近の年度の補助金の算定方法及び補助金額を公表すべきではないか。盛運汽船の営業赤字が拡大すればするほど補助金が増える仕組みだというが、特に、役員報酬を拡大すればするほど営業赤字が拡大し、それに伴い、補助金が増えるというのはいかがなものか。

    ③山本公一・環境大臣は、長く衆議院国士交通委員会の与党筆頭理事を務めてきた。家業の盛運汽船に対する補助金を維持するためだと椰楡されているが、長年、血税で私腹を肥やしてきたという政治責任、道義的責任をどのように受け止めているか。

    ④山本公一氏の周辺によれば、毎年暮れには国士交通省の官僚に付け届けを欠かさなかったという。山本公一氏個人が代表を務める資金管理団体「地域政経研究会」の収支報告書によれば、毎年、以下のような付け届けが記載されている。

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    これらのうち、少なくとも航路補助金を所管する国士交通省海事局の官僚に対する付け届けは、贈賄に当たるのではないか。

    ⑤現在、山本公一・環境大臣の妻が盛運汽船の代表取締役社長。長男が同社取締役を務めている。一時期、長男が山本公一代議士の公設秘書を務めていた期間は、長男の妻が同社取締役を務めていた(別添2参照)。従って、当時、山本公一代議士、長男が公設秘書、妻が多額の補助金を受給する企業の代表取締役、長男の妻が同社取締役として、家族4人で推定年間5千万円以上の法外な所得を血税から得ていたことから「高給生活保護」と椰楡されているそうだが、その政治責任、道義的責任をどのように受け止めているか。また、そのような不透明な金銭問題を抱えている人物を閣僚に抜擢した安倍首相の任命責任も問われるのではないか。

    2.賀詞交歓会の収支差額

    山本公一・環境大臣が代表を務めている「自由民主党愛媛県第四選挙区支部」の収支報告書には、3年分とも賀詞交歓会に関する収入と支出の項目がある。

    毎年、賀詞交歓会には、地元・愛媛4区内の首長の他、地方議会の議長・副議長、自民党所属の地方議員の多くが出席しており、複数の方が「会費1,000円」と述べているが、一部には「自分は1円も支払っていない」と述べた方もいる。他方、会場諸費用については、通常、飲食を伴わない場合は5万円未満であり、飲食を伴う場合には会場を所有する農協の指定ケータリング業者に外部委託されている。従って、上記の会場諸費用の大半は飲食代と推察される。ちなみに、平成25年1月26日の賀詞交歓会の模様について、下野安彦・内子町議会議員のブログ記事(http:”ameblo.jp/shimonoO507/entry-11457677547.html)では、一人当たり実費1,000円とは到底思えない豪華な舟盛りの他、大人数にビール等の酒類が振る舞われている写真が公開されている。

    上記の収支差額は選挙区内の有権者に対する利益供与、すなわち「寄附」に該当し、公職選挙法199条の2(または同法199条の5)に違反しているのではないか。小渕優子氏の場合、観劇会の旅行費用の収支差額の問題で大臣を辞任したが、それと全く同じ構図ではないか。

    3.総選挙前後のお金の流れ

    解散総選挙があった平成26年分の「自由民主党愛媛県支部連合会」の収支報告書によれば、以下の事実が認められる(別添4参照)。

    ①衆議院解散後、公示日直前の平成26年11月26日に山本公一氏個人が代表を務める資金管理団体「地域政経研究会」から25,000,000円が「自由民主党愛媛県支部連合会」に支払われている。関係者によれば、慣例としてこの金額は現金で支払われていると聞く。

    ②その翌日の同年11月27日、「自由民主党愛媛県支部連合会」から各地域支部を通じて自民党所属の市町議会議員(議員一人当たり10~15万円)、そして自民党所属県議が代表を務める各支部に県議一人当たり50万円が配られた。その日に配られた現金は計23,600,000円である。

    ③総選挙直後の同年12月22日には、「自由民主党愛媛県支部連合会」から自民党所属県議が代表を務める各支部に追加的に県議一人当たり30万円が配られた。その日に配られた現金は計2,700,000円である。公示日直前の上記②と合わせると、選挙期間の前後に合計26,300,000円が自民党所属の地方議員に配られたこととなる。

    なお、選挙の有無にかかわらず、「自由民主党愛媛県支部連合会」に対し、毎年7月1日に自由民主党愛媛県第四選挙区支部(山本公一代表)が約450万円前後を寄附している。平成26年には7月1日に自由民主党愛媛県第四選挙区支部(山本公一代表)から「自由民主党愛媛県支部連合会」に対する寄附として4,416,400円が計上されていることから、③の金額26,300,000円が①の金額25,000,000円を上回っても問題は生じなかったものと推察される。

    上記の通り、山本公一・環境大臣が、個人の政治資金管理団体である「地域政経研究会」から25,000,000円もの現金を「自由民主党愛媛県支部連合会」に支払ったその翌日に選挙区内の自民党所属の地方議員に23,600,000円とその大半が配られている。また、選挙直後に自民党所属の県議には追加的な交付金が支払われた結果、同年末までに26,300,000円という金額が選挙区内の自民党所属の地方議員に配られたことになる。

    確かに、山本公一・環境大臣と同選挙区内の自民党所属の地方議員との間に「自由民主党愛媛県支部連合会」が介在する形式は取られているものの、山本公一氏個人の政治資金管理団体から自民党所属の地方議員への総選挙前後のお金の流れは、その金額と日付が極めて接近しており、運動員買収(公職選挙法221条違反)といえるのではないか。ちなみに、徳洲会・徳田毅事件では県議や市議に選挙資金がバラ撒かれたことが運動員買収に該当するとして議員辞職にまで至ったと聞くが、結局、やっていることは同じではないか。

    4.国から国道整備等の「請負」工事を実施している建設会社からの寄附

    公職選挙法199条により、衆議院議員の場合、国との間で「請負その他特別の利益を伴う契約の当事者」は寄附が禁止されている。

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    ところが、「自民党愛媛県第四選挙区支部」の収支報告書の寄附の欄を見ると、例えば、㈱羽田建設(南宇和郡愛南町上大道167)、一若建設㈱(宇和島市和霊町1250)等、現に国道整備等の公共工事を国から請け負っている企業からの寄附が毎年記載されている。これも公職選挙法違反となるのではないか。[armelse][arm_form id=”102″ assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.” popup=”true” link_type=”button” link_title=”ここに非公開記事が設定されてます。ご覧になるにはログインするかお問合せください。” overlay=”0.6″ modal_bgcolor=”#000000″ popup_height=”auto” popup_width=”700″ link_css=”” link_hover_css=”” form_position=”center” assign_default_plan=”0″ logged_in_message=”You are already logged in.”][/arm_restrict_content]

  • 日本の国防の汚点!ペーパードクターと官僚感覚が蔓延する防衛医大を即刻解体せよ!

    日本の国防の汚点!ペーパードクターと官僚感覚が蔓延する防衛医大を即刻解体せよ!

     防衛医科大学校の迷走と混乱

    防衛省医療、防衛医科大学校という国策は一言でいえば愚策、失敗に終わっていると言わざるを得ない。

    「自衛隊で活躍する総合臨床医」という当初の大きな理念と目的を大きくはずれた、付けは大きい。

    防衛大学改革とならび防衛医科大学校改革などという提言が国策のレベルでて出てくること自体、防衛省の学術、医療という分野での能力の無さを露出している。

    防衛医大においては、国民の常識からすれば理解不可能な人事がまかり通っている。

    リーダーシップの無い学長の選出。管理担当副校長、教育担当副校長の暴走を指導できず、学名が混乱している。

    医療への理解、認識の無い管理担当副校長は、とても医学校の管理を出来る経歴の無いお偉いさんだ。医療の常識なく、官僚の世界の常識を医科大学に押し付けている。立派な方も時折、着任されるが多くは役立たず。

    教育担当副校長は、診療経験が無く、権力志向、管理主義的な教育担当副校長が選出されている。誰もが疑問を抱く不当な人選だ。研究倫理委員会の委員長の要職をいいことに、様々な活力ある研究を止めさせている。自らの出世欲の後押しにならないことはことごとく辞めさせるストッパーだ。

    学内でのパワハラの案件も多い。表に出るのは氷山の一角だろう。学校の改善、改革には最も不向きな人選だろう。こんな人を次の学校長になどと推薦する勢力があるのだから、防衛医科大学校の改革を拒む勢力がいかに多いかがわかる。

    「防衛医大」の画像検索結果

    佐藤正久議員の国会質問

    http://blogos.com/article/195530/
    https://www.youtube.com/watch?v=Dbj4JyX02QY

    病院長は、病院の改革を担う中、次の学長候補とみなされ、現学長のいやがらせにあえぐ毎日である。自衛隊医療の経験が豊富で、防衛医大の問題点を最も認識した、改革につなげることが可能な人材だろう。

    制服組の手本とされる制服副校長の幹事は、診療、研究の全く出来ない、いわばペーパードクターである。診療、研究経験の豊富な医官を抜擢しない限り、リーダーシップのベクトルは方向違いとなり混乱を助長するだけだろう。自衛隊医療の総本山ともいうべき防衛医科大学校の要職に就く制服医官の人選基準の見直しも必要だろう。制服医官の人事評価の抜本的な見直しが必要なのかもしれない。

    この人選は選挙もなく、一部の方々によって決まっている。この人選を見る限り、防衛省内部からの自浄は難しいのだろう。お役所の文面だけの改革では全く前に進むことが出来ない。
    議論は国会にまで上がっている。
    税金の無駄使いをなくし、国の施設の効率的な運営、所沢を中心とした地域医療への効率的な貢献を望みたい。
    この混乱を治るには、防衛大臣、内閣総理大臣の英断が必要だろう。

    平成26~30年度 中期防衛力整備計画
    http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2013/__icsFiles/afieldfile/2013/12/17/20131217-3_1.pdf#search=%27%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%8C%BB%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%A0%A1+%E6%94%B9%E9%9D%A9+%E4%B8%AD%E9%95%B7%E6%9C%9F%27

    平成27年度 隊友会 による政策提言
    http://www.taiyukai.or.jp/teigen/
    平成28年度 隊友会、偕行社、水交会、つばさ会 による政策提言
    http://www.tsubasakai.org/Ippan_Kiji_H28_283policy_proposal_summary.htm

    退職OBより

  • ホシノレーシングがヤクザ資金洗浄疑惑日産マネー暴力団に流す!?

    ホシノレーシングがヤクザ資金洗浄疑惑日産マネー暴力団に流す!?

    日本一速い男の単なる脱税では済まない?

    日本一早い男という異名を持つレース界のスター、星野一義。高校を中退し、車を速く運転できたことから、あらよあらよという間に日本のレース界を上り詰め、気がついたら日産を通じて自らの自動車部品を世界に供給するまでになっていた。
    かけ算九九はできるであろうけども、2次方程式はできるかどうかわからないような状態であるから、経営はもちろん法律なんかも門外漢。とにかくなんでもどこからでも、金が入ってくればそれでいいだろう!とそれくらいしか考えてない、良く言えば昭和の豪傑であり、自動車界での笑い話であるならば、それも許されたであろうが、平成時代の一般社会では、きちんと決めた約束を果たし、法律をきっちり守らなければ、通用しない。
    しかし、昭和時代のイケイケドンドン感覚が抜けない星野一義の強欲ぶりのせいで、自らの晩節を汚すのみならず、日本のレース界、そして世界の日産に汚点をべっちょりつけようとしている。

    一体何が起きたのか?

    日産を背負う星野一義に何が起きたのか?
    日産を背負う星野一義に何が起きたのか?

    日産を背負った老害か?星野一義兄弟

    前述のとおり、走ることしか頭にない星野一義は、ホシノレーシングの経営その他もろもろ、弟の金子豊に託していた。逆に金子豊は走ることなんか門外漢であるものの金の調達はうまかった。自分の仕事はとにかく金を星野一義に調達することと心得ていたが故に、カネになるのであればと時には非合法なことにも手を染めた。
    金子豊が死去してからは、表立っては美談しか語られないものの、裏ではカネになるのであればと数々の悪事に手を出していたことも事実だ。
    金子豊が存命中は表のこと裏のことをよく心得ていたが故に、億単位の不正でも不思議と問題にならなかったものの、金子豊が死去したらさぁ大変。
    裏も表もわからない星野一義がしゃしゃり出て、俺は何にもしてないんだから関係ないだろうと言わんばかりに、ワンマンぶりを振りかざす。
    悔しい思いをしながらも清濁併せ呑んで我慢してきたパートナーが、それでも過少に計算した本来払われるべき未精算分を請求するも、俺は知らないと知らんぷり。

    そりゃ、星野一義が知るはずもないのは当然だ。しかしホシノレーシングのチーム総監督であり実質代表者である星野一義として、知りませんでは済まされないことも理解できないとは、中退した高校に戻って卒業まで勉強しろと言いたい。

    星野一義と金子豊
    星野一義と金子豊

    汚い仕事をさせておいてポイ捨て!

    A氏は憤る。少なく見積もっても4000万円です。本当はもっと隠しているであろうけど、少なくとも判明しているだけで4000万円は私が支払われて当然の対価なんです。しかし、星野一義は弟であって社長であった金子豊が死ぬと、これ幸いとばかり、そんな契約は存在しなかったといって知らんぷりなんです。

    金子豊が存命していた時でさえ、スポンサー契約料に対する仲介料を払いたくないが故に、ごまかして、少なく払っていて、それでも我慢していたのですが、それ金子豊が死んだら、今度は、そんなものが全く存在しなかったかのような口ぶりで、知らんぷりを決め込むんですからそんなのは決して許せません。
    私は当然受け取るべき対価さえもらえればいいだけで、それさえもらえれば、それ以上のことをあーだこーだ踏み込むつもりもありません。 しかし、払ってもらえないどころか、こちらの問いかけに応じようともせず、まるで私の存在がなかったかのような対応をされるのであれば、いい加減にせいよとなるしかないですよね。
    私は決して加担はしませんでしたが、星野一義が加担してきた悪事の一部始終、を語ろとおもった理由です。
    ホシノレーシングにおいて組織的に行われていた脱税の手口はいわゆる「戻し」だ。板東英二という野球のOBだったタレントをご存知だろうか。少し前まではテレビ番組の司会者までやっていたほど人気があったものの、悪質な脱税が発覚し、テレビから追放された御仁だ。この板東英二が行っていたものも戻しであり、これは脱税に協力的な取引先があって初めて成立する脱税です。
    よって外部からではなかなか発覚しにくいものの、それが立証されるとなると、その悪質さが故に罪も重く、また社会的な制裁も強いものとなる傾向があります。人気タレントとしてお茶の間の顔でもあった板東英二の顛末をみれば、それが以下に厳しいものであるかお察しいただけるでしょう。
    たとえそれがレース界で偉業を成し遂げた人間であろうと、世界の日産がバックについていようと、そんなことは関係ない。
    ホシノレーシングの場合、そのスポンサー料は億単位であり、確実に国税局が強制捜査に入るべき案件だ。ましてレース界のヒーローであり、世界の日産が絡んでいるとなれば、国税のみならず警視庁もその手柄を我が物にすべく、チカラを入れるであろう。

    ホシノレーシングがヤクザ資金洗浄疑惑日産マネー暴力団に流す!? 4

    車業界追放も?板東英二以上に汚い手口

    この戻しの手口は相手があって初めて成立する脱税手口であり、知りませんでした、では通用しないのだ。
    A氏の告発によると、星野氏の脱税の手口はこうだ。スポンサーとして紹介された会社と面談をし、脱税をするための手順を打ち合わせの後、予め決めたスポンサー料としての契約金5000万円を受け取り、それを直ちに自社の社員の個人口座に250万円づつ四回に分けて振り込む。それをまたそっくり引き出した金1000万円と、預かったうちの現金2000万円、合計3000万円をスポンサーである会社にバックするという、巧妙かつ悪質な手口だ。
    こうした手口で脱税・裏金作りに手を貸していた会社は複数社あるといい、未だその具体的な会社名はA氏は明らかにしないが、その証拠には絶対の自信と確信があるという。
    もしそれが本当であれば、かなり悪質であり、修正申告で済むような問題ではないであろう。というのも、この話にはさらに裏があるからだ。(続く)

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  • ロシア正教会は危険組織!ロシア人が日本人に警告する衝撃事実

    ロシア正教会は危険組織!ロシア人が日本人に警告する衝撃事実

    日本でロシア正教会を名乗り活動することが異常

    日本で活動しているロシア正教会は、本来の正教会としての純粋に宗教的な観点から考えると、不自然な存在です。もっと踏み込んで言うならば、日本で活動しているロシア正教会は政治色を色濃く帯びた団体であり、日本人としては非常に警戒すべき団体なのです。

    そもそもロシア正教会は日本にあるべき団体ではないのです!

     これは決して人種差別とか宗教の排斥とかそういう問題ではありません。政治的な観点から考えるならば、日本で活動しているロシア正教は宗教を政治利用しているのであり、宗教を装い、日本をスパイし、略奪を目論んでいるのであり、日本内部から密かに侵略をしているのです。

    その理由は後述するとして、まず正教会に関して、理解しておかなければならない。

    正教会自体は、由緒正しい立派な宗教です。しかし日本にあるロシア正教会に限って言えば、それはとても純粋に宗教的な敬虔な精神を持って設立されたものとは言えないのです。

    なぜか?

    もし日本で活動している「ロシア正教会」が真に宗教的な思いから日本で活動するのであれば、「日本正教会」と名乗るべきで、現に日本正教会の組織は現存し、そして全国各地で支部を展開しています。

    神田にある東京復活大聖堂(ニコライ堂)は由緒正しい宗教組織

    実際、ロシアにある正教会の正当な流れを汲む、ロシア本国の「ロシア正教会」から、日本の「日本正教会」は正当と認められ、自治教会として、ニコライ堂を拠点に活動をしています。自らを「日本ハリスト正教会」と呼んでいるのが、ロシア本国のロシア正教会からの正当な流れを汲むなによりの証拠です。

    純粋に宗教的な心をもつ正教会の信者であれば、ロシア正教会はロシアに、日本で正教会をもつのであれば日本正教会と名乗らなければいけないということは、正教会の敬虔な信者であれば誰でも理解していることです。

    正教会として正当な流れをくむ組織は、アメリカであればアメリカ正教会、イギリスであればイギリス正教会、フランスであればフランス正教会、で日本にあるなら日本正教会と名乗るべきなのです。

    ロシアにあるロシア正教会は、由緒正しく素晴らしい宗教団体であり、正常な状態です。しかし、日本にロシア正教会があることは異常なのです。日本ではロシア正教会を名乗るべきでなく、日本正教会と名乗るべきなのです。

    このコトに関しては、自らをニコライ堂の駆け出し司祭という北原さんのブログでも次のように書かれています。

    伝教者として(肩書当時。※参照)ニコライ堂で電話とっていたり拝観客の応対をしていますと、必ず週1回以上の割合で「お宅はロシア正教の教会なんですよね?」という問い合わせが来ます。
    違います。
    ウチは「正教会」の教会であって「ロシア正教会」ではありません。
    Orthodoxchurches_2
    「正教会」が教会名。
    「ロシア正教会」というのはロシア連邦を主に管轄する教会組織の名称です。
    ちなみにニコライ堂は、教会組織上は日本正教会に所属しており、その首座主教座大聖堂としての役割を担っています。
    ニコライ堂はロシア正教なんですよね?(よくある質問・誤解に答えます)
    ロシア正教会は危険な組織?ロシア人が日本人に警告する衝撃事実 1

    日本正教会ニコライ堂と日本のロシア正教会は無関係?

    日本でロシア正教会と名乗っている組織の正式名称は次の通り。

    「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」で、謄本によるとその代表はニコライ・カツユバンだ。

    この代表者の名前は、神田にある日本正教会の通称である「ニコライ堂」と同じ名前であるから、あたかも深い関係があるように思うかもしれないが、ニコライという名前は、日本で言う「ヒロシ」「タカシ」「アキラ」のようなもので、たまたまニコライ堂と同じ名前だったというわけだ。

    そうした、たまたまニコライ堂と同じ名前を持っている、ニコライ・カツユバン氏が本来の正教会の流儀から外れたやり方で、日本にてロシア正教会を名乗って活動をしているわけです。つまり、神田にあるニコライ堂と日本にあるロシア正教会は、まったく関係ないとは言えないかもしれませんが、直接関係があるわけでもないのです。

    それは日本正教会のホームページからもその微妙な関係をうかがい知ることができます。実際、日本正教会のホームページを見ても、日本のロシア正教会のみは、日本正教会とは別扱いになっています。

    ロシア正教会は危険な組織!日本を愛するロシア人が内部告発! 1
    http://nikolaido.jp/

    ロシア正教会の正当な流れを汲む「日本正教会」の内部の人たちにも、日本にある「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」をよく思っていない人が少なからずいるのですが、同じ正教会をなのるものとして、あからさまに争い対立することは宗教的な教義にも反するために、日本正教会の人々は、黙認しているといいます。

    しかし、それをいいことにやりたい放題なのが、このロシア正教会を名乗る組織、「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」なのだといいます。

    日本にあるロシア正教会を警戒すべき理由

    ロシア帝国の時代は、ロシアにあった正教会、ロシア正教会は、ロシアの人たちの心の拠り所であり、純粋に宗教としての役割を果たし、ロシアの人たちの生活の一部でした。しかし、ロシア帝国が共産主義と言われたソビエト連邦と名乗りはじめると、ロシア正教会は徹底的に弾圧されていました。共産主義者にとって、宗教組織は統治の邪魔でしかなかったわけです。

    ロシア正教会にとって、ソ連時代は暗黒の時代でした。そしてそのソ連もやがてペレストロイカで崩壊してしまいました。

    今までロシア正教会を弾圧していたソ連がなくなったことで、ロシア人たちの元にロシア正教会がロシア人たちの宗教として戻ってきたのではありますが、一部、ロシア正教会は政治利用されることになったのです。というのも、それまで国を統治していた共産主義がなくなったために、新生ロシアの政府は、新しくロシアの人たちをまとめるものが必要となりました。

    その時に、ロシアのスパイ機関であるKGBは、ロシア正教の組織を統治に利用していたのです。実際に、ロシア正教が主催する国際会議のスポンサーがロシアのスパイ組織であるKGBであったというのも有名な話です。

    日本でテロを起こしたオウム真理教もロシアから日本に武器を密輸するためにKGBやマフィアなどに利用されていたのではと噂されています。実際、オウム真理教は当時、ロシアに三万人近くの信者がいて、銃はもちろん潜水艦や軍用ヘリコプターまで持っていました。日本では一万人程度の信者数にもかかわらず、本国日本の三倍もの信者を獲得できたのは、KGBがオウム真理教を利用していたのではないかと噂される所以です。

    こうしたことは、へたすれば、リークした人が暗殺されかねないトップシークレットに当たることなので、なかなかその証拠を掴むことは困難ではありますが、日本のマイナーな宗教団体だったオウム真理教が、なぜかロシアでそんなにすごい展開をしたその不自然さからも十分そうした、裏の影響力ある組織のバックアップがあったであろうことの客観的裏づけでしょう。

    ロシア正教が政治に利用されていたとのことに関して、自身も日本正教会の信徒である廣岡 正久教授も、ロシア正教総主教が天皇に会見したことに関して次にように述べています。

    「ロシア側が天皇陛下との会見にそれほどこだわったのは深い意味があった。その狙いは、総主教が日本の天皇と同じように国民統合の象徴であるのをアピールすることだった ― そのように私は考えています」

    以上のことから、本国ロシアのロシア正教会は、ソビエト時代以降にKGBとのに利用されていたのは、紛れも無い歴史的事実です。そうしたこと踏まえたうえで、なぜ日本にロシア正教会の出張所ともいうべき、「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」があるのかについて、考えるべきであり、もっと警戒の目を持つべきなのです。

    ウクライナ略奪の拠点となったロシア正教

    ソ連がロシアに変わった際に、KGBがロシア正教を政治利用をしていたことは、公然たる事実ですが、つい最近も、ロシアが世界中から非難を浴びた、ウクライナへの軍事介入に際しても、再びKGBがロシア正教を政治利用したのです。

    2016年5月19日の日本経済新聞でも次のように報じている。

     ウクライナの首都キエフから東へ70キロ離れた人口800人のパシチナ村の教会で14年9月に起きた事件は、ロシア正教会の暗闘ぶりを象徴する。神父が「プーチン大統領が我々を助けに来る」などと説き、ウクライナの国旗を降ろし、東部で戦死したウクライナ兵への祈りを拒否。反発した住民が投票でキエフ総主教庁への移行を大多数で決めると、モスクワ総主教庁系の神父が大勢押しかけて教会を占拠した。「暴力団も乗り込んできて脅された」と住民は証言する。神父は今も居座ったままだ。
    日本経済新聞:ロシア正教会が暗闘 ウクライナ奪還へプーチン政権と一体

    つまりロシア正教は政治利用されているだけではなく、マフィアの協力も得て、ロシア政府のために活動しているのです。

    ロシアにある正教会であるロシア正教会は由緒正しい宗教であり、日本にある日本正教会も正しい流れを汲む宗教でしょう。しかしながら、ロシア正教がたびたびロシア政府、KGBによって政治利用されているのは、憶測とかではなく、世界が認める公然たる事実であります。

    そうしたことから考えても、日本に日本正教会とは別にロシア正教会があることは明らかに異常なことなのです。

    1. 歴史的に考えてもロシア正教会が政治利用されていた
    2. 宗教的に考えても、ロシア正教会が日本にあるのは不自然

    以上2つの理由から、ロシア正教会に対し、我々日本人は警戒すべきなのです。

    ロシア正教会は危険な組織?ロシア人が日本人に警告する衝撃事実 1

    赤系ロシア人は同郷ロシア人をも騙して収奪する吸血鬼

    日本に住み着いているロシア人には三種類います。新ロシア人と、白系ロシア人、赤系ロシア人。

    新ロジア人はその名の通り、新しい人達です。白系ロシア人は古いロシア人で、ロシア帝国を生き抜いてきたロシア人です。帝政ロシア時代には皇室を崇めてきた、言うなれば、保守的で、いい意味で右翼的なロシア人です。

    そして問題は、赤系ロシア人です。

    この赤系ロシア人とは、共産主義を打ち立てて、それまでの帝政ロシアを破壊した、悪い意味で左翼的なロシア人であり、白系ロシア人を迫害してきたのも、赤系ロシア人です。ロシアがソビエト連邦と呼ばれていた時代に、世界から孤立した旧ロシアであるソ連が、他国の情報収集のために世界各国に潜入させたスパイ、「スパイ=赤系ロシア人」なのです。

    そしてその赤系ロシア人たちは、派遣される現地において、より怪しまれずに情報収集できるように、信仰をよそおったロシア正教が利用されていたというのです。

    それを裏付けるように弊社が入手した、ロシア大使館の極秘資料によると、現在日本に住んで活動しているロシア正教の神父に関して、次のように記されています。

    「ニコライ神父は当時組織では第7局外部監視人事局第12課」

     であったといいます。 ニコライ神父は、それまで宗教行為を装ってスパイ行為をするために本国から派遣されていた歴代神父と同様、法事、祭事の祈祷の名目で、日本に住み着いていた白系ロシア人やその関係者、ロシア正教に関係ある日本人たちの家を巡回訪問し、各家庭の所有財産の中身を調べ、大使館を通じて本国に報告していたといいます。

    そんな映画の中のような話を突然いわれても、にわかに信じがたいと思われるかもしれませんが、それを裏付ける事件が読売新聞で報道されています。

    ロシア正教会は危険な組織?日本を愛するロシア人が衝撃の内部告発! 1

    この記事は日本においてロシア正教会のポドウォリエ前任者時代から繰り返された事実の一例で、ポドウォリエが日本で行っていた任務をうかがい知ることのできる事件です。

    死んだロシア人の遺産を、ニセの遺言状を作って大使館とロシア人医師で取り合いをしているという、異様な事件です。これはたまたま表面化した問題ですが、他にもたくさんこのような赤系ロシア人に起因する問題は起きていて、それは日本だけでなく他国、アメリカでも起きていたといいます。

    普通、我々は大使館というと、それぞれの国の出先機関であり、大変立派な方たちだと思いがちですが、実際はその国の情報を集めて自国に役立てるための、公認スパイ機関なのであり、まさに日本の内部から、ロシアの領地拡大を図っていたのであり、また非公認のスパイ機関ともいうべき、ロシア正教会という組織も水面下で様々な悪事を働いていると言うのです。

    ロシア大使館の不動産争奪を手助けした日本人弁護士

    上記のロシア大使館とロシア人医師による、2つの遺言状が存在したという不可解な不動産争奪を手助けしたのが、日本人の堀合辰夫弁護士だといいます。

    ソ連大使館関係者でこの日本人弁護士の名前を知らない人はいないと言われています。

    ロシアをソ連と呼んでいた時代、ソ連と深い関係を持っていた日本人に関しては、日本の公安警察は最重要要注意人物とみなし、その日本人の自宅や事務所などには、アンテナをつけた黒い公安警察の車が止まって、行動を監視していた時代です。

    そのような時代に、ソ連大使館関係者の間で前述の弁護士は有名人であったわけですから、どういう人物か想像がつくことでしょう。

    いくらソ連がうまくロシア人スパイをロシア正教の神父という形で日本に送り込んだとしても、外国人であるロシア人という立場では、活動に限界があります。そこで、法律的知識を持っていて、ソ連大使館の嘱託弁護士であった堀合辰夫は、日本においてソ連の利益になるような際どい弁護活動に手を染めていたのです。

    上記の遺言が2つあるという不可解なソ連大使館の不動産争奪騒動で弁護活動をしていたのも前述の弁護士であり、また懲戒を受け、弁護士活動の業務停止処分を受けている過去があることからも、どれだけこの日本人弁護士が異常なことをしていたかが伺われるでしょう。

    遺言あるところに堀合辰夫弁護士ありの怪

    目黒にある「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」にその教会が設立された経緯が記された銘板がある。そこは次のような一文がある。

     1977年、クラフツヴァ姉は遺言書を作成し、弁護士堀合辰夫氏を遺言執行者に指定した
    2006年、本件土地は教会を設立するため、クラフツォヴァ姉の遺言執行者(堀合辰夫弁護士)の同意を得て遺言相続財産管理人からロシア正教会モスクワ総主教庁中日ポドウォリエに贈与された。

    特に気にもしない人には、なんともない文章かもしれないが、前述した遺言が2つ存在していた不可解なロシア大使館の土地争奪騒動に関わり、弁護士活動の業務停止処分を受けてもいた堀合辰夫弁護士が、ロシアのスパイ機関だと言われているロシア正教会の設立に関わっていたとなると、実に気になる一文だ。

    この教会の設立の経緯に関しては、ホームページにより詳しい記述がある。そこには次のような一文もある。

    故人の遺志を達成するために30年以上もかかったのはこの意志達成に悪意をもつ者の反対があったからだが、渉外局の計画的な仕事により東京にもう一つの正教会聖堂ができた。http://www.sam.hi-ho.ne.jp/podvorie/general/jp/

    この設立にあたり、なにか問題があったことを伺わせる内容である。そしてこの教会が主張するには、「悪意を持つものの反対があった」という。

    その詳細はわからないものの、ホームページや教会の銘板において、しつこいくらいに教会の設立された正当性を主張するのも、ちょっとへんな感じだ。

    ロシア正教会は危険な組織?日本を愛するロシア人が衝撃の内部告発! 4

     宗教関係者が呆れたロシア正教会の愚行

    「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」の宗教感覚の無さを示す1枚の写真がある。

    たまたま「宗教法人ロシア正教会モスクワ総主教庁駐日ポドウォリエ」に行った時に撮ったものであるが、見ての通り、鐘塔に洗濯物を干している。

    これはどこかのアパートでも住宅でもありません。ロシア正教会と名乗る団体の教会です。そしてその神聖であるべき鐘塔に洗濯物を干しているのです。

    ロシア正教会は危険な組織?日本を愛するロシア人が衝撃の内部告発! 3

    一般の人にとっては、それの何がいけないの?と思うかもしれません。しかし、この洗濯を干している場所は、教会の尖塔、「鐘塔」の部分。鐘を鳴らすことで天にいる神に通じるための、教会でもっとも重要な場所であり、もっとも神聖な場所と言っても過言ではない。

    ミレーの晩鐘という有名な絵画をご存知でしょうか?夕刻の鐘の音色に合わせ、農夫婦が死者へ祈りを捧げている絵です。ミレーが幼い頃、鐘の音に合わせて死者のために天使の祈りをするように祖母から教えられたそうで、その思い出によって描かれているもので、その敬虔な信仰心がこの絵画を観る人達に深い感動を与えます。

    ロシア正教会は危険な組織?ロシア人が日本人に警告する衝撃事実 2

    その鐘を鳴らすのが、教会の鐘塔にある鐘楼であり、由緒正しいロシア正教会では未だにその鐘楼で鐘を鳴らすのを仕事とする鐘楼守も残っています。正教会の鐘楼守という仕事

    そのような場所を、物干し場として使うとは、明らかに宗教的な感覚を持ち合わせないことは明白である。

    実際に話を聞いた宗教関係者たちもありえないことだと呆れていた。

    こうしたことからも、いかに日本にあるロシア正教会という組織が、本来の宗教的な役割から軸足が外れてしまっているかということが、お分かりいただけるであろう。

    日本にあるロシア正教会は、警戒すべき組織だ。

    ロシア正教会ポドウォリエに関して情報をお寄せください

    弊社ではロシア正教会の情報を集めています。

    なにかご存知の方がいましたら、弊社まで教えていただけると幸いです。

    世直し掲示板のロシア情報メモ

  • 舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ?

    舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ?

    近日中に(元)側近が舛添知事を刑事告発か???

    かつて新党改革の代表を務めていた舛添要一都知事の不正経理問題をめぐり当時の側近がついに舛添都知事を刑事告発するという。告発準備をしているのは(元)参議院議員の山内俊夫氏である。山内氏は新党改革では事務総長を務め、舛添要一には最も近い人物である。それだけに山内氏の話には真実味がある。

    舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ? 1

    税金が原資の政党交付金で借金返済した舛添要一

    新党改革の政治資金報告書によると、新党改革は2010年に某銀行から2億5000万円の融資を受け2年間で完済している。然し(元)新党改革代表の舛添都知事はこの借金と返済は党役員会に諮ることなく舛添代表の独断で決めていた。つまり舛添代表は「政党交付金」で勝手に流用して借金返済をしていたことになる。山内氏は舛添都知事を背任罪、私文書偽造で告発すると激白!!

    舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ? 2

    公私混同の甚だしい舛添都知事

    二言めには(都民のために一生懸命働く)と言いながら、都民の血税を飛行機はファーストクラス、ホテルはスイートルーム、絵画購入、家族旅行、飲み食いの政治資金処理等など、公私混同も甚だしい。都民の血税を使い放題の贅沢三昧が露見した。公私混同の舛添都知事の(都民にために一生懸命働く)自民、公明、民進、共産と他の野党は一日も早く100条委員会を設置して、税金泥棒の舛添都知事の不正を追及すべきである。併せて舛添都知事は辞任するだけでなく賞与も退職金もすべて返上すべきである。

    2月9日、自民・公明両党が支援する舛添要一元厚生労働相が新しい都知事に就任することになった。写真は都内事務所で当選確実の報道を受け、笑顔の同氏(2014年 ロイター/Yuya Shino)

    女性秘書に性行為を迫る舛添都知事

    事情通によれば、新党改革代表のとき舛添都知事は女性秘書にしつこく性行為を迫り、怪我をさせたと言う下ネタまで浮上している。このような下品な人物に(世界の東京)の東京都知事を続けさせて言いわけがない!都民の怒りをよそに自民公明の与党は参議院選挙後の8月ころまでは舛添都知事を生かせておくのではと事情は通いう。

    舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ? 3
    全米さくらの女王に選ばれたレイチェル・ボーンさんの訪問を受け挨拶する舛添要一都知事のセクハラも話題になった

    「お前(舛添都知事)は韓国人か?」

    売国奴舛添は韓国との特別な関係で民団への都有地貸与!

    舛添都知事にはもう一つ大きな問題がある。舛添都知事が韓国を訪問してパククネ韓国大統領と会談した際に、都心の一等地である市ヶ谷の都有地を舛添個人の一存で韓国人学校に貸与すると決めていた!!「保育園落ちた日本死ね!」という悲痛な叫びを民進党の山尾政調会長が国会で取り上げたことで新宿区がこの都有地を保育園用地にしたいと都に申しでていたが、舛添都知事はこれを無視!!

    舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ? 1

    舛添独断で韓国学校への貸与を決めてしまった。この都知事舛添要一の行為は明らかに韓国に媚を売る売国奴である。このような売国奴の舛添を都知事に選んだと東京都民である。100条委員会が機能不能なら、あとは東京都民のリコールしかないだろう。売国奴舛添要一を罷免追放をすべきである。

    国際新聞客員編集顧問 赤井 栄治

    舛添都知事が元事務総長から刑事告発!女性秘書にもセクハラ? 6

  • 二つに破れた日本最大の任侠組織山口組

    二つに破れた日本最大の任侠組織山口組

    筆者は敢えて二つに割れた山口組を(暴力団)とは言わない。この名称はマスコミが勝手に付けた名前だからである。この暴力団という名称を国家権力の警察が一般的に使いだしたのが始まりと聞いている。

    二つに破れた日本最大の任侠組織山口組 2

    任侠組織は博徒がと言われた者たちが江戸の昔に誕生している。その他露天商と言われる者たちは香具師(テキヤ)という言われ 、縁日などでの商いを営むのが家業である。詰まり、博徒は渡世人、テキヤは稼業人と言うのが正式名称である。

    然し現在はマスコミが勝手につけた暴力団と言う名称で博徒もテキヤも一色たんんに暴力団と言われている。

    山口組の発祥地は兵庫県神戸市である。生業は二代目時代から港湾荷役が始まりと言われ山口組中興の祖である田岡一雄親分が山口組二代目の跡目を継承して浪花節などの興行師を新な生業とした方向転換から資金力も潤沢になり山口組の勢力は一気に増加をしていった。

    当然のこと山口組の勢力拡大には数多くの血が流されたことは言うまでもない。

    三代目山口組が新な生業とした芸能社の活動を潰しかにかかったのが警察権力である。

    現代は味噌も糞も一緒くたんにして博徒もテキヤも暴力団と言うが警察権力は博徒からは生業である博打をとりあげ、港湾荷役から始まり興行師と芸能活動を潰した国家権力警察の汚い手口はあまりにも不条理と言わざるを得ない。

    ことほど左様に日本国の暴力団と言われる(任侠団体)は欧米各国のマフィアとは違い、厳しい任侠道の規則規律の基にに存在している。

    二つに破れた日本最大の任侠組織山口組 3

    日本の警察権力が暴力団壊滅を旗印にしているが暴力団を壊滅したあとの日本の治安はどうなるのだ?

    アウトローと言われようが日本の任侠団体は不良外国人や中国マフィアの進出の防波堤になっていることは事実ではないか?政官業癒着体質で三権分立が機能しない昨今の政党政治こそ日本国民を欺く巨悪と言わざるを得ない

    警察庁は暴力団壊滅などと檄を飛ばす予算獲得のための猿芝居をする暇があるなら先ず、自分達の親方である悪徳政治家や大臣どもの虚悪摘発を東京地方検察庁特別捜査部に檄を飛ばし実行すべきではないか?

    極めつけは大手金融機関(みずほ銀行と副総理 大臣麻生太郎)等が絡んだオリエントコーポレイションへの400億円の不可解な巨額迂回融資など、真相を明らかにすべきである。

    係る前代未聞の闇献金疑惑即刻摘発すべき事案と考える。社会問題化してる山口組問題を金科玉条に山口組壊滅作戦を全国の警察組織の謳い文句になっているが、その昔山口組が生業としていた神戸芸能事社を悪法で潰したたことは言語道断である。

    警察権力は博徒からは博打を取り上げ経済的に追い詰め、昨今社会問題化している。おれおれ詐欺事件等々いたちごっこの有り様である。この度の山口組分裂問題を含め社会問題化してる事件は明らかに警察庁を頂点とする国家権力[政治]の失策である。

    極めつけは総理大臣と会食をする大手マスコミの社長連中共は悪徳代官宜しく総理大臣と癒着する越後屋を連想する。

    事ほど左様に自浄能力を失ったこの国救済方は自主憲法制定及び自衛隊の核武装以外にない。

    心ある軍人は事の是非は別にして虚悪に対する鉄槌を加えることになる。

    国際新聞  客員編集顧問  赤井英治

    山口組組織図
    山口組組織図
  • 熊本地震でのマスコミの迷惑行為一部始終を暴露!ピースボートも政治利用?

    熊本地震でのマスコミの迷惑行為一部始終を暴露!ピースボートも政治利用?

     

    熊本地震避難所中継中TBSが放送事故で中断

    2016年4月21日に放送された、TBSの生放送ニュース番組「Nスタ」で熊本地震の中継が中断される放送事故があった。

    TBSのリポーターとピースボートの職員である辛島友香里が熊本地震の被災者の避難所前から中継中に、被災者と思われる男性が怒号を上げた。

    被災者の男性の発言は次の通り

    撮んなて!
    (撮るなよ!)

    おい!

    撮んなて!
    (撮るなよ!)

    撮んなていいよるつた!
    (撮るなと言ってるだろうが!)

    見せもんじゃにゃーて!
    (見世物じゃないんだぜ!)

    どっか行け
    (どこかに行け!)

    おまえらん車が邪魔ぞ どかせ ほっ!
    (お前らの車が邪魔 どかせよ ほら!)

     

    これは視聴者にもはっきりと聞き取れる声であった。生放送なので編集もカットもできず、あわてて映像をスタジオに切り替えた。

    この場面を見た人たちによって話題になり、その後、次々といろいろな事実が発覚した。

    取材禁止エリアでTBSが中継をしていた

    そもそも、このTBSのテレビが中継していたエリアは、被災者の人たちが中継をしないでくれと、取材禁止を訴える張り紙をしていたエリアだった。

    男性が主張していることは正論で、あくまでルール違反を犯したTBSが悪いものの、熊本の方言がきつく聞こえたこともあって、ネット上ではこの男性を揶揄する声が飛び交ってもしまった。

    それに対して、この被災者の甥っ子がツイッターに登場し、その背景を暴露した。

    被災者男性の甥っ子がマスコミの横暴振りを暴露

    そこで登場したのが姪っ子の女の子。何があったのかをツイッターで説明し始めた。

    ツイートに添付されていたメモは次の通り。

    現地のマスコミがいかにひどいかが書かれている。

    毎日毎日こっちは1日を生きるのに必死なのに、何回もしつこくマスコミはインタビューしてきてます。私のいとこのお父さんがあまりにもしつこいので注意したらこうやって動画は回るし2ちゃんねるにのってます。
    確かに、ガタイもいいし口が悪かったかもしれません。
    でも私がボランティアをしていると、おじいちゃんおばあちゃんは、テレビの人たちどうにかしてってすごい訴えてきてました。
    私が非難している保健福祉センターでは、マスコミの車のせいで車が止められない避難者がいます。
    私達が寝ている車の中を勝手に写して放送していました。しかも、なんの断りもなく。
    友達に教えられて知ったくらいです。
    配給に並んでいてもお風呂に行ってもテレビばっかり。
    それを注意しただけなのになんでこんなに叩かれないといけないんですか。
    テレビ局には明日電話しようと思っています。
    Twitterを見た人、実際の放送を見た人にはどうか誤解しないで欲しいです。
    大きな余震があった時、私をかばって助けてくれたのはこのいとこのお父さんです。
    悔しくてみんな泣いています。
    マスコミの皆さんもモラル、マナーを考えて下さい。

    この投稿は多くの人の共感を呼び、1万をこすリツイートがなされた。

    避難所でのマスコミの横暴ぶりはドを超えたものがあり、誰がぶちきれてもおかしくない状況に会ったという。

    なぜリポーターはピースボートの職員?

    もうひとつこの放送事故で話題になったのが、この中継をリポートしていたのが、片方はTBSのリポーターであるものの、もう片方は、なぜかピースボートの職員だったということだ。

    「辛嶋友香里」の画像検索結果

    辛嶋友香里 からしま ゆかり

    ピースボート災害ボランティアセンター スタッフ

    教員を目指して大学へ進学。卒業するも、ゆとり教育よりも社会経験だ!と思い、総合美容サロンに勤務。営業、美容、マネージメントを経験し、独立。個人サロンを立ち上げる。26歳でピースボートクルーズに参加。その後も旅を続けていたところ、東日本大震災が発生。急いで帰国し、ボランティアとして東北へ。その後、ピースボート災害ボランティア センターの初期運営メンバーとして支援に携わりそのまま職員となる。被災地に向かう数万人のボランティアをオーガナイズ。現在は、将来の災害に備えるため、主に防災・減災の取り組みに力を入れている。

    なぜテレビの中継リポーターとして、あまり関係があるとは思えない、ピースボートのスタッフを起用したのか、疑問の声も上がっている。

    というのも、ピースボートは憲法の九条問題に対して激しく反対している、非常に政治色の強い団体だからだ。

    熊本地震でのマスコミの迷惑行為を暴露した一部始終  1

    まとめ

    テレビが熊本地震の惨状を伝えることによって、初めて全国の人が熊本で何が起きているのかを知ることができるのであり、それが熊本への支援につながっているという事実もある。

    しかし、昨今のマスコミはそうした社会的な意義よりも、他局より抜き出ようとする視聴率至上主義のもと、被災者の迷惑を顧みない取材をするために、たびたび現地の被災者と衝突を起こしている。

    マスコミはこうして実際に起きた問題に対して、真摯に猛省すべきであろう。

  • 警察を欺く上島珈琲上島弘之と徳裕会岡久理事長!虚偽告訴にゆれる病院買収

    警察を欺く上島珈琲上島弘之と徳裕会岡久理事長!虚偽告訴にゆれる病院買収

    悪いのは岡久理事長?上島珈琲と河本裕之?新田修士?

    徳裕会という病院の買収をめぐり、告発書が高石署に提出され、受理された。しかしその告訴状はまったくのでたらめであるとして、逆にその告訴状を提出した告訴人が虚偽告訴罪で告訴された。

    ことの発端は、岡久が理事長を務める徳裕会という病院の売却話をめぐり、上島弘之を代理とする河本裕之が病院買収の資金を新田修士によって横領されたということで、買収側の上島弘之を代理とする河本裕之と売却側の岡久が告訴をした。

    しかし告訴された新田修士は、その告訴内容はデタラメだとして、逆に虚偽告訴として反訴している。

    虚偽告訴等罪
    「人に刑事又は懲戒の処分を受けさせる目的で、虚偽の告訴、告発その他の申告をした者は、三月以上十年以下の懲役に処する。」

    虚偽告訴罪は、告訴された人だけでなく、国の捜査機関である警察をも巻き込んで欺く重大な罪だ。まして、当初の告訴状は警察に受理されているとなれば、もうすでに、双方言った言わないのレベルでは済まされない。

    提出された告訴状が虚偽告訴だと主張しているのが、病院乗っ取りで有名な新田修士氏だという。そして、警察を欺いてまで虚偽告訴に及んだのが、医療法人徳裕会の理事長、岡久と株式会社ウエシマコーヒーの上島弘之。

    世間的観点から見れば、立場的に新田修士の分が悪い。しかしこの事件を仔細に調べていくうちに、驚くべきことが明らかとなった。

    最悪人間岡久理事長が倒産寸前病院を売却画策

    今回、警察を欺き虚偽告訴に及んだとされる岡久は、山口県下関市にある医療法人徳裕会の理事長という立派な身分だ。齢90を超え、すでに車椅子生活だというが、つい最近までも、車いすながら、現役の医師として医療行為に従事していたという。

    それだけ聞くと、たいそうな人物に聞こえるが、岡久理事長をよく言う人はあまりいない。

    まず、肝心な医者としての能力が完全に欠如しているという。

    関係者曰く

    「医者としての能力が欠落している」「介護老人保健施設も併設していますが、深夜の入所者の様態急変にも医師としての対応もできず、私も夜勤の看護婦から苦情またはこの施設の体制が怖いと退職を願う職員もいました。」「岡理事長は容態の急変で死亡に至った入所者を全て夜勤の看護師に責任転嫁していました。」「不幸にもお亡くなりになった入所者に直接説明もせず、多くの遺族のからクレームが来ていた」「責任を看護師に追いつけていたのも事実」

    また、岡久理事長自ら、自分は医者としての能力はないとも周りの人に漏らしていたというから、呆れる。また、医師としての能力だけでなく、人間としても最低だ。

    「徳裕会で働いている職員は、給与が公平でなく、気に入らない職員は配置換えややめさせろとかのワンマン経営」だったという。そのような御仁が、なぜ徳裕会の理事長まで上り詰めることができたのだろうか?

    岡久はもともと、和歌山県新宮で開業医をしていたものの倒産。その後、全国50箇所にも及ぶ病院を転職したという。平成元年には帝京大学グループに入り込み、岩尾紘一氏と組んで医学部裏口入学をやり、裏利益を取得したことが週刊新潮に暴露されている。法令違反訪問診療行為によって、登録医の取り消しを受けた際、医師免許の取り消しもされそうになったこともあったという。

    そして最終的にはブローカーと組んで、「徳裕会の前理事長をたぶらかして乗っ取ったもの(関係者談)」という。岡久本人の言葉を借りれば「この施設はタダで手に入れた」「徳裕会は●●氏の紹介でただで手に入れた医療法人」だという。そしてその乗っ取りの貢献者となったブローカーに対しても、約束の謝礼を払わずもめている。

    このような状態であるから、人望もなく後継者も現れないのも当然だ。病院の経営状態も最悪で、「売却は本位ではないものの、倒産寸前のために債務が息子に及ぶのを防ぐため。」に売却に至ったという。

    警察を欺く上島珈琲上島弘之と徳裕会岡久理事長!病院買収告訴騒動 1

    病院売却の一切を新田修士に委任

    上記のような事情で、債務を抱えたメインバンクである山口銀行はすでにM&Aという名の債務整理に入っていたという。よって、理事長とはいえ、だまっていても、自動的に病院をとりあげられてすっからかんで借金背負って、病院から叩きだされる状態だった。おおよそまともな人間は歯牙にもかけない、最低の人間であり、最悪の病院だったわけだ。

    そこで、病院乗っ取り屋で有名だった新田修士氏に連絡し、 売却先を探してもらうために、、藁にもすがる思いで病院売却の一切を委任した。その際の条件は、譲渡取得金を岡久と新田修士で折半することだった。売却までに及ぶ手続きにおいて、必要な業務を円滑に行うために、岡久は新田修士氏にゴム印と印鑑の作成を自ら委託する。しかし後に、謝礼金の支払いをケチるために、そんな依頼をした覚えはないとして、私文書偽造と主張する原因となる。

    倒産寸前とはいえ徳裕会の問題の原因は、理事長である岡久とその体制であって、それさえ解決されれば、、100床の病院で月商4000万円の施設を有する病院であるから、日本経営の査定では9000万円という数字になったという。

    その数字を元に、新田修士は過去に資金調達事業で親交のあった株式会社ウエシマコーヒー一族の上島弘之を引っ張ってきた。

    警察を欺く上島珈琲上島弘之と徳裕会岡久理事長!病院買収告訴騒動 2

    上島弘之は世間知らずの金欠おぼっちゃまくん?

    株式会社ウエシマコーヒーといえば、その名を知らない人はいないであろう有名な会社であるが、その企業規模とは裏腹に、未だに上場せずにいる。閉ざされた企業体質から、その閉鎖体質の問題点がしきりに指摘されている。

    そんな上島一族である上島弘之も、ご多分に漏れず世間知らずのお坊ちゃまようだ。病院買収額で提示された当初の金額は9000万円だった。そして新田修士、岡久理事長、上島弘之の間で、手付金は4000万円で、権利譲渡後に5000万円という条件で、病院の売却が決まった。

    その後、上島弘之氏はひっこみ、上島の紹介ということで、河本裕之が一千万円を支払うのだが、それ以降、支払いをせずに、売却話は頓挫する。

    河本裕之は確かに上島弘之の代理として、一千万円を支払ったものの、当初の取り決めでは、4千万円支払った後に、理事長の交代、理事の入れ替えをするはずだった。

    しかし河本裕之は「上島から聞いていない」の一点張りで、たとえ6億の負債があろうと年商5億円の施設を一千万円で経営権の譲渡を迫るとは、あまりにも世間知らずだ。

    ちなみに河本裕之が支払った一千万円は、上島側の支払いの遅れにより資金繰りに窮していた徳裕会が、勤務医招聘費用に充てられたという。

    にも関わらず、理事長交代や理事入れ替えによる経営権の委譲を迫っていた理由はなんだろうか。1000万円で乗っ取りを画策していたのだろうか?それとも、そもそも当初の資金調達ができなかったのであろうか?

    いずれにせよ、上島側の都合で支払いが遅れていたのであるから、契約証拠金として払った1000万円は、遅延損害金等として、手付流れになってしまうことは免れない。

    となれば、上島側が払ってしまった1000万円を取り戻すには、いちゃもんを付けるしかない。自らの契約不履行で取りあげられた一千万円を取り戻すために、警察を巻き込んで、ウソの告発状を提出するという、虚偽告訴に及んだのだ。

    岡久と上島・河本のケチ根性な利害が一致

    上島弘之は、自らの約束不履行によって手付流れになる一千万円を取り戻したい一心で、虚偽告訴に及んだであろうことは、わかるが、なぜ岡久、上島弘之はともに手を組んで、でたらめな告訴をするという犯罪に手を染めたのか?

    実は岡久理事長にとっては、このような告訴などどうでも良かった。というのも、岡久氏は当初3000万円を手に入れる予定だったのが、6倍を超える1億8千万円を手にしたからだ。しかし、それでも新田修士を虚偽告訴という犯罪を犯してまで、告訴したのは、当初新田氏と約束していた、お礼金の支払いを逃れるためだった。

    実は犯罪的な謝礼不払いトラブルは前科があった。

    警察を欺く上島珈琲上島弘之と徳裕会岡久理事長!病院買収告訴騒動 4

    理事長就任謝礼2000万円の支払いをバックレる(O氏の場合)

    徳裕会の前理事長である徳永氏に対して、資金付をするという約束で病院の買収話を持ちかけ、理事長に就任を果たすも、その際、ブローカーと約束していた謝礼の2000万円の支払いをバックレる。

    1500万円の支払いをバックレる(T氏の場合)

    最終的に成立した1億8千万円の売却金の報酬として、尽力した紹介者への謝礼金であり、手数料、当初は1500万円の約束であったが、60万円しか支払わず、催促をすると難癖をつけて逆ギレ「契約は司(自分の息子)がした。●●会もわしが繋いだ(買収先を見つけてきたのは自分だというがもちろん難癖)」

    「難癖つけて払いたくない」「難癖つけて取り戻したい」利害が一致

    岡久のビタ一文支払いたくないというけち臭い根性は相当のもので、T氏の場合に至っては、岡久氏の病院立て直しのために前職を辞めてまでして、尽くしてきたにもかかわらず、1億8千万円の買収を成功させた後に、謝礼を払いたくないばっかりに、T氏の悪口を吹聴して回り、退職にまで追い込んだ。

    新田修士への謝礼支払いも、なんとかしてかわしたいと思っていた岡久理事長は、上島弘之氏との争いごとに乗じて、共に新田修士を告訴するという、暴挙に出たのだ。

    岡久理事長は、新田修士を私文書偽造としているが、そうではないことを一番良く知っているのは岡久理事長なはずだ。なぜなら、岡久理事長自ら新田修士に売却の一切を委任し、ゴム印等を作らせたからだ。

    新田氏が作成した文章は、病院売買に必要な書類であり、横領のために偽造したものではないことは明らかだ。

    こうしてそれぞれの私利私欲を満たすために、警察を巻き込んででたらめな告訴をしたのが、岡久であり上島弘之であり、その代理の河本裕之だ。

    この両者の提出した告訴自体、極小数の私人間の金銭トラブルに過ぎず、また少し調べれば、その内容がおかしいことはすぐに分かったはずだが、なぜこの告訴状がスピード受理されたのか、謎が残る。そもそも、管轄とは思えない高石署がなぜ唐突にこの告訴状を受理したのか?

    小金を掴まされて、暴力団の手助けをする警察官が実際にいる世の中ですから、こうした虚偽の告訴状がスピード受理されるのも、あまり不思議なことでもないのかもしれません。

    高石署はこの虚偽告訴の事実関係を徹底的に洗い出し、警察官も含め、この不正に関わった人物を全て調べ上げ、厳正な処分を下すべきであろう。

    警察を欺く上島珈琲上島弘之と徳裕会岡久理事長!虚偽告訴にゆれる病院買収 1

    基本情報

    医療法人徳裕会

    下関市山の田東町4-20
    理事長 岡久

    新田修士

    1940年3月10日生
    大阪府在住。
    医療コンサルタント。

    大阪府高石署

    所在地 〒592-0002 高石市羽衣4丁目2番23号
    ・最寄り駅 南海本線 羽衣駅
    ・電話番号 072-265-1234
    ・管轄区域 高石市